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%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%AA%B2%E9%A1%8C経営課題

先日、立教大学経営学部のあるゼミナールの学生さんが5名来社されました。

 

ゼミナールの研修授業の一環で、弊社を題材に「経営課題に対する改善策を考える」という内容でレポートするために、現場の声をヒアリングすることを目的としています。

 

ご来社いただいたのは3年生3名、2年生2名、今採用活動で接触している学生さんの次の世代(21卒)となります。2年生のお二人に至っては、先月まで1年生だった訳で、表情からもフレッシュさがみなぎっています。

 

18:30から学生さんの質問に答える形でスタートしましたが、予備情報をもとに疑問点を整理してきた学生さんの質問があまりに的確で、対応した部長3名もタジタジでした。包み隠さずありのままにお答えするようにとの指示のもと、「・・・というのが理想なんですが、現実はまだできていません。」とか、「・・・となっていないといけないんですが、そこまで徹底しきれていません。」といった回答に終始しながら、あっという間に時は過ぎ、ひとしきりご用意いただいた質問に答え切った時には21:00を回っていました。

 

フレッシュな頭で、弊社の経営課題をヒアリングすることで、斬新な改善策が生まれたら、弊社にとっても大変有意義なことで、遠慮することなく忌憚のないご意見をいただきたいと思います。

 

弊社のビジネススキームにご興味を持っていただき、就活でご来社いただく機会が生まれますことを、総務部長としては願っております。

 

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