株式会社ABC店舗

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スタート地点

皆様、こんにちは。
本日のブログは経営サポート部の倉嶋が担当致します。

 

昨日は、プロ野球のドラフト会議行われました。

 

この1週間くらいはニュース等でもどの球団が誰を1位指名するか等、

多くの番組で取り上げられていたので、皆さんもご存じなのではと思います。

 

目当ての選手を競合の中から抽選で引き当てたチームもあれば

第1希望だけでなく、第2希望まで競合し希望の選手を引き当てられなかったチームもあったようです。

 

 

ただ、不思議なものでドラフトの順位が高い選手が必ずしもプロで活躍するわけではありません。

 

毎年シーズン終了の時期になると、ドラフト上位でプロになった選手が1軍に上がることなく戦力外通告や引退をしていくニュースなども目にすることが多くあります。

 

また、ドラフト時は下位指名だったにもかかわらず、プロになってから急成長し1軍で活躍する選手も多くいます。

 

 

これを飲食店に当てはめてみると同じようなことがあるのではないかと思います。

 

募集をすると多くの方に申し込みを頂く人気物件。

当然そこでお店をできるのは1店だけなので、

惜しくも競合負けしてしまった方は他の物件を探すしかありません。

 

ただ、人気の物件でオープンしたお店が必ずしも流行るわけではありません。

街を歩いていると、いい場所なのによくお店が変わっている物件を見かけることもあります。

 

逆に弊社の物件でも、なかなか決まらず苦戦した物件で出店して頂いた方が、

人気店舗として長く営業を続けて頂いているケースもあります。

 

 

プロ野球でも飲食店でも、当然ほかの仕事でも同じことが言えることだと思います。

 

どんなにいい選手を獲得しても、どんなに人気の物件を契約できても、どんなにいい会社に入れても、

結局は、そこからどのように成長していくかで、スタート地点での優位性や能力の差は

ぜんぜん違った結果に行き着くことが当たり前にあるのだと思います。

 

 

私も、会社や周囲の人からの期待をいい意味で裏切った結果をだせるよう

これからも日々、努力を続けていきたいなと思います。

 

 

収益(売上)について

みなさまこんにちは。
本日は経理部部長の池田がブログを担当いたします。

 

今回は「収益(売上)」についてお話ししたいと思います。

 

 

収益とは、企業が商品を販売したり、サービスを提供することなどの対価として受け取る金額です。

 

我々経理部では決算を担当しているため、会社のあらゆる情報をかき集め会社の成果として収益(売上)を財務諸表に集約させます。

 

 

 

ところで、日本ではこの「収益(売上)」の計上には明確な基準がありませんでした。

 

企業会計原則というものに、
「売上高は、実現主義の原則に従い、商品等の販売又は役務の給付によって実現したものに限る。」
と記載されているのみで包括的な基準はありませんでした。

 

そしてつい最近、待ちに待った「収益認識に関する会計基準」というものが公表されました。
それによると、収益(売上)を計上するためには以下の5ステップを通る必要があります。

 

①Step 1 : 契約の識別

→当事者の契約の約束、支払い条件の識別、対価を回収する可能性が高いこと等。

 

②Step 2 : 履行義務の識別

→契約に複数サービス等が含まれている場合などにその区別をする。

 

③Step 3 : 取引価格の算定

→契約の取引価格の算定

 

④Step 4 : 履行義務への取引価格の配分

→区別したものへの取引価格の配分。

 

⑤Step 5 : 履行義務の充足による収益認識

→履行義務の充足の確認。

 

 

今回の基準の制定はEU,アメリカとの会計基準との共通化が主な背景となっておりますが、こういったルールは企業の取り巻く環境や、ビジネスモデルの変遷などにより目まぐるしく変わっていきます。

 

我々の部署もこういった時代の流れに取り残されないように邁進いたします。

 

 

 

 

社内研修~SWOT分析、5フォース分析編~

皆さんこんにちは

本日は先週行った社内研修の様子についてお伝えいたします☆

今月の研修講師はおなじみの山本先生をお招きし、株式会社ワールドサービス様のケースを題材にSWOT分析、5フォース分析等を使用して業態を変更して成長した企業についてグループワークで話し合いました。

フレッシュ層、ミドル層、管理職層のクラスで実施いたしましたが私は管理職層を受講いたしました。グループ内は経営サポート部長、経理部長等々、自分よりも年齢も役職も上の方々ばかりで会話のレベルが高く、正直ついていくのが大変でした汗。。

しかし、そういった環境にあることで常に「知識を吸収しないと」と危機感を保つことができるので良い刺激となっています。

事前の課題では業態を変更して成長した国内企業2社を挙げるということで全社員の回答を集計したところ当社の社員の回答ではゲーム会社と化粧品会社が多く、社員が潜在的に興味を持っている業界なのかなぁと先生にお話しいただき、他社で行った場合の結果はどうなのだろう、、とそのような観点から社員を分析することも大変興味深かったです。

また、ケースに記載のない後日談のところまで予想して、「その時企業はどういう決断をしたのか」というワークではグループでだした回答の予想を上回る結果がでてきて、与えられた情報と収集することができる情報を駆使して、もっともっと深読みすることができたのでは、と少し悔しかったです。

次回の研修に活かしたいと思います!

消費税

いつもABC店舗スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

ここ数日のHOTなニュースとして、安倍首相が来年10月の消費税増税に言及し話題になっています。

 

平成元年4月に3%でスタートした消費税ですが、平成9年4月に5%に、平成26年4月に8%に増税となり、30年の時を経て10%に到達するわけですが、今回話題となっているのは、一旦決まっていた10%への増税が、過去2度にわたって延期となった経緯があり、「三度目の正直」として、実施の決意を首相が表明したという点です。

 

そもそも10%への増税は、5%から8%に上がる際に既に決まっており、消費税を10%とするための緩和措置として間に8%の期間を挟んだというのが実態ですが、その際の駆け込み需要と反動としての消費低迷が予想を上回り、本来の目的である10%への増税に踏み切れなくなってしまったわけです。

 

 

 

今回は腹をくくって決断したその勇気は評価されるべきかと思いますが、これに対して「軽減税率」なる妖怪が徘徊し、話をややこしくしています。

 

持ち帰りの食糧等生活の基礎をなす消費については8%を据置き、贅沢な消費を10%にすることで、商売によっては一物二価となり、現場の混乱は必須となりますし、なぜか書籍が10%になるのに対し新聞は8%据置きと基準が不明確な部分があり、業界団体の圧力とどこまで対峙できるのか、不安はぬぐい切れません。

 

そもそも税収を確保するために増税するのに対し、党の集票の為、若しくは報道の論調を有利にするために、特例を作ろうとするのは、余りにも身勝手な全体思考に欠ける行為ではないかと感じてしまいます。

 

 

 

 

弊社は営業会社ですから、営業部の人員が厚めに配置されておりますが、彼らがきちんと結果を出すことで、全社の利益が捻出されるわけで、営業部、営業マン一人一人が会社を支えているのは間違いありません。但し、契約というゴールにたどり着くまで、営業マン一人では対応できず、周囲の協力が必須となる訳で、多数の協力の上に支えられるグランドが有るからこそ、営業マンの華麗なプレーが観客を魅了するのではないでしょうか。

 

総務(人事)に携わる立場としては、各セクションが機能的に連動し、思い切ってプレーができる環境づくりを念頭に、様々な視点から業務を改善し、社外から高く評価される会社へと日々前進していくための、一助となるべく取り組んで参ります。

 

社内の各部署が、自己の都合だけで仕事を進める事がない様、見張り役であり、陪審員であり、潤滑剤である、そんなイメージで取り組む仕事なのだろうと、感じている今日この頃です。

 

総務部部長 松本治

 

 

研修での気付き

皆様こんにちは。

本日のブログを担当させていただく営業部の野村です。

 

今回のテーマは先日行った外部研修での自身の気づきについて。

 

このブログでも取り上げられることも多いですが

当社では定期的に外部講師を招いて研修を行い、

社員一人一人が基本スキルを身に付けるということを実践しています。

 

 

 

 

今回の研修ではとある企業の事例を元にケーススタディを行いました。

 

 

詳細は省きますがその企業が成長する過程を学びながら

5FやSWOT分析といったフレームワークを使い事業継続か撤退かという

結論を出すことをゴールに2時間半の学びの場となりました。

 

 

まだまだ自分自身ができていないので多くを語ることはできませんが、

フレームワークを理解し活用することの必要性を実感しています。

 

 

例えば今回のSWOT分析とクロスSWOTフレームワーク。

 

当社のように本業を軸として積極的に新たな事業に挑戦していく際には

行き当たりばったりにならないようにその領域で勝ちを収めることができるのか否か

自社の内部環境・外部環境を整理するために必要となります。

 

 

特に新規事業を発想する場合、強みと弱み、機会と脅威を棚卸しし、

それらを組み合わせて客観的な評価を行い参入する市場を検討するために

これらのフレームワークを活用する。

 

 

実際に今回の研修で行ったグループワークでも

機会と脅威の捉え方が立場や知識によっても異なることで

同じ問いに対しても各グループで意見がわかれていました。

 

 

主観的な評価が含まれるためさまざまな意見が出ていましたが、

ひとりで取り組むのではなくプロジェクトチームを組んだり、

各部署や関係者にヒアリングを行うなど、

評価の精度を上げていくことが必要ではないかと感じます。

 

 

 

今回のテーマに戻りますが今回自身の思考の癖のようなものを見つけました。

 

強みと機会に焦点を絞るあまり漏れが生じているということです。

特に「これなら上手くいく」「成功しそうだ」と考えているときには

何かしら経験則からの勘が働いているのだとは感じますが、

スタートを切る前に弱みと脅威についても注目して考えてみようと思います。

 

 

 

☆第17期社員総会を開催いたしました☆

皆さんこんにちは。

9月14日、15日に第17期社員総会を実施いたしました。

毎年恒例ヒルトン小田原リゾート&スパ様に今年もお世話になりました。

社員総会は社員による投票で受賞者の決まる表彰あり、若手社員による上期を振り返る部門発表あり、バドミントン大会あり、宴会ありの盛沢山のイベントです。

私は社員総会の準備から手配まで全てが初めての経験。

中でも表彰の準備には大変苦労しました。。

選ばれた受賞者には喜びを最大限に感じてほしい!!

トロフィーのデザインは?表彰の仕方は?どれもこれも慣れない作業でしたがなんとか無事に式を終えることができました。

これも音響設備から照明までホテルの皆さまの細やかなご配慮があってこそのこと。

 

若手社員の部門は発表についても、新入社員の緊張の瞬間ですがみんな発表の練習をしてきたことが分かるような素晴らしい発表でした。

昨年発表をした2年目の先輩社員についてはレベルアップした姿を見ることができ感動しました。

そして豪華景品をかけたバドミントン大会は白熱した戦いとなり、優勝ペアは前田&吉川ペアとなりました。

前田君は他のチームの助っ人もしながら、、試合数もかなり多かったのですが最後までバテることなく優勝となりました☆ベストパフォーマンス賞も受賞した前田君、、デキる男街道まっしぐらです!

 

夜の宴会では、普段の業務ではあまり関わりのない社員同士も話が盛り上がっている様子でした。

一社員の笑顔がたくさん見れたことが大変嬉しい2日間でした☆

 

*宴会の司会を担当してくれた吉川さん&前田くん*

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新たな人財の採用活動

皆さま、こんにちは、情報システムの稲毛です。

 

おかげさまで、会社の規模が拡大を続けておりますので、情報システム部門としてのやるべきことが増え、

現状の体制(社員3名と業務委託1名)では、思うような実績を上げられず、これを打開すべく、

3月よりIT技術を持った人財の採用活動を実施しています。

 

 

一般的に、ここ数年、IT技術者は、「売り手市場」ということで、採用が難しいと言われています。

果たして、当社はどうなのでしょうか。

 

これまで採用活動で使用したリソースは、以下の3つです。

1.求人Webサイトへの求人広告掲載

2.人財紹介会社からの人財紹介

3.転職希望者データベースからの抽出

 

 

この3つの採用活動リソースの特徴です。

 

1.求人Webサイトへの求人広告掲載

費用は、3つのリソースの中で、一番安価です。

募集広告は、業者さんと共に知恵を出し合い、制作しました。

求職者に対して「いかにキャッチなキーワード」を盛り込み、当社をアピール出来るかが重要となります。

 

 

2.人財紹介会社からの人財紹介

初期費用は一切かかりませんが、紹介して頂いた人財を採用する際に、成功報酬として、

採用予定者の年収の30%程度を支払うのが一般的です。

当社から提示した採用希望条件に合致した人財を紹介されます。

紹介される絶対数が少ないことと、他社との競合になることがあること、費用が高いことが、懸念点です。

 

 

3.転職希望者データベースからの抽出

転職希望者自身により登録された職歴・スキル等の情報に対して、採用希望条件に合致した人財を検索し、転職希望者に対し、当社からメール等のツールを使いアプローチしていきます。

各サービスに登録されている人財情報よって、採用希望条件に合致する人数や転職希望者の温度感が違いますので、事前の調査・確認が重要です。

 

 

 

 

 

今現在での3つのリソースを使用した採用活動の結果です。

 

 

 

1.求人Webサイトへの求人広告掲載

 

40日間の応募期間で、応募されてきた方は、総勢26名、うち書類審査を通過させて頂いた方2名、面接合格者0名という結果に終わりました。

 

総評)1名も採用出来なかったので、良しとは言えませんが、使ってみる価値ありかと思います。

 

 

 

2.人財紹介会社からの人財紹介

 

3社の人財紹介会社から、合計14名のご紹介、うち書類審査を通過させて頂いた方3名、面接合格者1名(この方は入社予定となっております!!)。

 

総評)人財を紹介頂けるまで、待ち続けなければならないため、採用活動をコントロールできないが、「マッチングミス」が起こることが少ないので、効率的ではあります。

 

 

3.転職希望者データベースからの抽出

 

採用希望条件を設定し、100名程度の候補者に絞り、職歴や保有スキルをチェックし、「これは」と思われる人物にアプローチを掛けました。

 

しかしながら「反応なし」という結果に。。。現状は成果なしです。。。

別の条件を設定し、アプローチを継続して実施中です。

 

総評)当社の希望条件に合致する人財が豊富に登録されているサービスだと思ったが、意外に「転職熱」が低い感じがする。

また、登録情報の粒度に個人差があり、個別のアプローチが出来ない候補者もいる。

 

 

 

 

これからも引き続き、採用活動を続けていきますが、当社の魅力を候補者の方に理解して頂き、1名でも多くの方々と、

お会いする機会を頂けるようにしていきたいと思います。

 

 

少しでも当社に興味をもって頂けた方、採用について詳しく話しを聞きたい方、ご連絡頂けると幸いです。

 

立地の悪さも活かせるかも?

 

 

いつもABC店舗をご愛顧いただきましてありがとうございます。

事務部の吉川です。

 

この3連休、母方の田舎である茨城県某所に遊びに行きました。

そこがまた大自然というべきかジャングルというべきか、もうとにかく木々に囲まれた山々の奥地で、森の数に反比例するがごとく人口密度の低い町で、飲食店は数キロ先の国道にぽつりぽつりあるぐらいの場所にあります。

 

 

田舎の家から国道を真っ直ぐ進むと茨城県の観光名所「袋田の滝」という場所に行き着くのですが、その国道を少し外れた脇道に入った場所に、数年前からカフェを営業されているお店があります。

 

あまり目立たない場所にあり、注視しなければ“森の中でちょっと一息”という小さい看板も見逃してしまいそうなほどですが、いつも駐車場には車や自転車が数台停まっていて、わざわざこんな場所まで来る理由とは…と疑問に思っていました。

 

 

ふと気になって、先日グーグル評価を検索してみたらなんと☆4.3!

 

食べログも口コミ数が(田舎にしては)多く、口コミの内容を見てみると、

「ロードバイクで行ってきました!」「峠道を使い紅葉を見るついでに行ってきました!」「袋田の滝へ行く前に一服」と色んなコメントが寄せられていましたが、お店に伺ったお客様の共通点は『立地は決して良くないが、国道近くという場所を利用して“ついでに”行った』ということでした。

 

 

 

ついでなんて言うと大変失礼なお話になってしまいますが、私はこれが意外と重要なポイントなのではないかなあ、と感じています。

 

今やコンテンツを独自に創り発信することができるこのご時世、ブランド設計には話題性が無ければなりませんが、このカフェ店の場合、周囲には住宅も無い、飲食店も無い、でもまっすぐ進めば観光地がある、これを目の前にしたときに考えたのが“森の中でちょっと一息”というコンセプトだったのではと思いました。

 

一般的に飲食店は“立地商売”と言われており、今もその事実には変わりはありませんが、立地が悪いとされている場所でも差別化やインターネットを駆使すれば集客することは可能だと、ふと身近に感じることができました。

 

 

開業をご検討されているお客様、是非一度、立地の悪さも活かせるということを視野に入れて、物件のお探しをしてみてはいかがでしょうか。きっと思いもかけないところに、お客様にぴったりの物件があるかもしれません。

 

 

人生を懸けた飲食店の開業に携わること

 

みなさん、こんにちは。

営業部の吉村です。

 

 

私の最近あった出来事についてお話させて頂きます。

つい先日の日曜日ですが、内見の際にお会いしたお客様とお食事に行く機会がございました。

その時に集まって頂いたのは、皆さん飲食店での経験が豊富であり共同で飲食店を経営することを目標とされている方々でした。

その中には経営についてのご経験があるかた、イタリアンレストランで長く調理を担当されていた方、チェーン店にてエリアマネージメントを経験されている方。

 

 

皆さんそれぞれがその道のプロであることをお話し頂き、力を結集して飲食店を開業されるとのことでした。

 

ほとんどの方がお会いすること自体が初めてでしたが、皆さん本当に熱心に、開業される飲食店のこだわりについてお話していただけました。

 

 

その時に、集まった皆さんは物件や飲食店のイメージについて多少、言い争うような場面もございましたが

本当に皆さんの熱意を強く感じることが出来ました。

 

 

普段内見でお会いするお客様とは違い、お酒を交えた場でしたので、皆さんが考えられている生のお話を聞けて本当に貴重な体験となりました。

 

 

その場の最後にお客様から言われた「吉村君に懸かっているからね!」という言葉を頂き、改めてみなさんの人生を懸けた飲食店の開業に携われるということを、本当に意義のあることだと再認識致しました。

 

私自身この仕事をして4年目になりますが、初心に立ち返り少しでもお客様のお役に立てるようにがむしゃらに働いていこうと思います。

発生防止策

皆様、こんにちは。

本日のブログは経営サポート部の倉嶋が担当致します。

 

経営サポート部の業務の中で、私は管理チームとして

お客様にお借り頂いている物件で日々発生するトラブルに対応させて頂いております。

 

 

 

 

弊社でお貸ししている物件は基本的に居抜き物件のため、

設備の老朽化や、機器の故障など、様々なトラブルが発生いたします。

また、先日のように大型の台風などの際には

様々な、店舗運営に支障をきたすような状況も発生します。

 

 

私たちのチームでは現在、

このトラブル発生を最小限に減少させていくための取り組みをしています。

 

 

具体的には

今までにトラブルとなってしまったものを原因分析し、それぞれに必要な対策を立て

物件紹介時、ご契約時、お引き渡し時など、

どのタイミングで、どういった資料をお客様へお渡しし・説明することで

トラブルの減少に繋げられるかということを検討し資料作成を進めています。

 

 

 

 

トラブルには、防ぎようのないトラブルもあり、

その場合には、責任の所在が明確になっていることが解決までの時間短縮にもつながります。

 

今まで以上に、設備の条件・責任の区分・居抜きリスク等、

より分かりやすくお客様へお伝えし、トラブルが軽減していくように工夫を続け

ご利用いただく皆さまが、少しでも安心して店舗運営を行えるよう

今後も様々な改善を続けていきます。

 

 

 

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