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大山ってどんな街ですか?

皆さま、こんにちは。

本日のブログ担当、営業部の野村です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

「店舗を紹介してくれた大山ってどんな街なの?」

 

私が担当させていただいている物件をご紹介させていただいた

別々のお客様から、街の魅力についてご質問をいただきました。

 

大山駅商店街通り沿いに、落ち着いた雰囲気の居抜き物件が

 

確かに都心部のビジネスエリアで物件をお探しのお客様には

あまり馴染みがない街かもしれません。

そこで、私が感じた魅力を以下に簡単にまとめてみます。

 

常に賑わっている、大山駅北口の遊座大山商店街

 

大山って?

1.駅北口の遊座大山、南口のハッピーロードと有名なふたつの商店街。

2.少し歩けば都営三田線「板橋区役所前」も利用可能と利便性も高い。

3.駅周辺の再開発も進み、年々美しい街並みへと整備されている。

 

この物件の周辺環境は?

1.区役所・税務署・警察署など行政機関への通勤導線。

2.ビジネスマン・学生・近隣住民と常に多くの人で賑わっている。

3.目の前の文化会館で週2回のペースでされている各種イベント。

4.遊座大山商店街をあげて頻繁に開催されるお祭りなどなど。

 

地元の固定客のみならず流動客も獲得できる活気と魅力あふれる街だからこそ、

365日の営業が可能で大手チェーン店が多数出店していることにも頷けます。

 

お電話いただければまだまだお伝えできる魅力はありますが、

「百聞は一見に如かず」です。

少しでも興味を持って下さったら是非一度私と現地まで行ってみましょう!

 

 

そんな野村のイチ推し物件はこちら

 

 

重飲食可能な1階路面店

ついに出ました!板橋区屈指の商店街に面する1F路面店!ナショナルチェーン店など多数出店エリア&重飲食可能物件。大山駅は池袋駅から電車で5分。

板橋区役所などの各種行政機関への通勤動線なので住民の方はもちろんオフィスワーカーの需要も。今後、大山地区開発の中心となり、ますます魅力が増すエリア。出店なさるのは今のうちです!

 

>この物件のダウンロード用PDFを見る

 

 

 

駅至近!商店街沿いのデザイナーによる新規内装付き物件!
茶室を思わせるくぐり戸や、掘りごたつ風カウンターがあり、近隣店舗には無い、落ち着いた特別な隠れ家の雰囲気。

目の前の文化会館では毎週イベントがあるので、平日・土日ともに人が行き来しています。

 

> この物件のダウンロード用PDFを見る

 

 

 

初フレックス

マーケティング部のマネージャー 大木です。

 

 

 

今月、トライアルという事で、フレックス勤務が行われております。

なんと、毎日8時間勤務ではなく、月間で170時間働けばいいらしい。

しかしながら、、、実働日数を考えると「毎日ノー残業デー」にしたとしてもオーバーしてしまう。

 

月の締め前にしわ寄せが来るのではと心配していましたが、

先日の大雪の日、自宅が湘南の私は東海道線が止まってしまうのを恐れ、

初めてフレックスを使い、なんと15時過ぎに退勤。
(通常は18時で、フレックスのコアタイムが12時~15時!)

 

た、だ、、、電車がとにかく混んでおり3~4本待って乗り込んだはイイが

ゆっくり運転&駅につくとおしくらまんじゅう的な大混乱で、

結局自宅までの所要時間がいつもの倍かかってしまい、

せっかくの初フレックスが何だか損した気分に、、、。

※後日、18時すぎまで残っていた社員に聞くと、帰りはいつもより空いていたそうで、更に_| ̄|○ガックリ!!

 

もっとフレックスをうまく使いたい!!

私なりに考えた良い点をあげてみると…

 

①上記のような事態が起きても対応できる

②お客様の都合に合わせ勤務時間を調整できる

③部署や自身の仕事の具合で時間を調整できる

④それぞれの家庭事情にも対応できる

⑤電車が混んでいない時間に通勤できる(朝型、夜型に対応)

⑥まっ昼間っからお酒を呑みに行ける

 

先日は何だか損した気分でフレックスを使ったので、

念願の⑥を試します!

 

 

お先に失礼しま~~す!!

 

 

弱者は最後に勝つ

皆様、こんにちは!

いつもABC店舗をご愛顧いただきまして、ありがとうございます。

本日のブログは営業部 福田美智子がお届けいたします。

 

 

 

【弱者は最後に勝つ】

野村克也氏の著書『弱者の流儀: 野村克也31の考え』ポプラ社より

心に響く言葉を。

 

 

『私は、自らのことを間違いなく「弱者」だと思っている。

人はいろいろと言うかもしれないが、自分の人生を振り返ってもやはり私は弱者だ。

プロ野球の世界で選手としても監督としても実績を残すことができた。

だが、これは私が強いからではない。

弱者であるからゆえ、いつの時もおごらずに謙虚になることができた。

それが、結果につながった。

弱者こそ、最後に勝つのである。

(中略)

自分が強いと勘違いしてしまったら、そこで努力をしなくなるし成長は止まってしまう。

頭を使って工夫しようとすることもなくなるだろう。

貧乏性がゆえに、いつも謙虚に努力して工夫をすることができた。

それが、プロ野球の世界で長くやれたことにつながっているのだと思う。

やはり、弱者は最後に勝つ。

もっと正確に言えば、弱者だから謙虚さを忘れず、努力を続けることができる。

だから最後に勝てる。

それは今の若い選手たちにも忘れてほしくないことのひとつだ。』

 

 

松下幸之助氏もこう言っています。

 

「私は貧乏で、体が弱くて、学歴がなかった(中卒)、だから成功できた』

 

私(福田)も、また、弱者であります。

 

野村監督の妻、沙知代さんが先月お亡くなりになりました。

おしどり夫婦だったお二人。

弱者を支えた奥様はご主人が境地に立った時、常に前向きに「大丈夫よ」と。

この一言がご主人にとってどんなに心強かったことか。

世界中に否定されたって、たった一人「大丈夫よ」と言ってくれる人がいる。

私もそういう方の存在に感謝し、魂を磨いていきたいと思います。

そして、「弱者だからよかった」と言える人でありたいと。

この仕事も自動化される?

皆さん、こんにちは。

本日のブログを担当します人事マネージャー 徳永です。

 

突然ですが…

厨房やホールに立っていらっしゃる方は、

AIやIT技術によって仕事がなくなると思いますか?

 

やはり調理は高度な技術力を要しますし、

サービスは対人の対応力が求められるので、

自動化なんて関係ないと考えている方、少なくないのではないでしょうか?

 

わたしも多くの仕事がAIやIT技術の進歩によって淘汰されようとも、

飲食店での仕事の多くは自動化される部分かなり少ないのではないかと思っておりました。

その認識に衝撃を与えてくれたのが

この「本当に、AIによる雇用代替は起きるのか?」という文字の躍る冊子です。

 

昨年12月、リクルートさんから頂戴しました。

 

あらゆる視点から「AIで仕事がなくなる」について、

論じられており非常に興味深い内容ばかりです。

 

その中にアメリカのマッキンゼーが出したレポート

「未来の労働を研究する:自動化、雇用そして生産性」の一部が掲載されており、

アメリカの産業ごとの自動化の可能性に関するデータが並んでおりましたが、

産業ごとにその可能性は大きくわかれておりました。

 

我々ABC店舗の生業とする不動産業は自動化させる可能性が40%で13位!

 

注目の第1位は

宿泊・飲食業でなんと73%自動化が可能と予測されているそうです。

 

いやいや本当かいな…と疑いながら読み進めていきますと、

 

あきんどスシローの人事部長・内藤氏が

【AIで今の仕事をどれだけ減らせるか】について議論を交わしているページにたどり着きます。

 

魚をさばく調理ロボットの話や、効率的な食器洗浄機稼働や仕入れ業務にAIを活用する可能性が論じられており、

 

うーーーーーーん、

これはもしかしたら自動化されていく可能性あるかも?と少し考えを改める結果となりました。

 

冊子にも挙げられていた仕入れ業務に加えて、

会計や顧客管理などの業務が自動化され、

 

メニュー開発や調理・サービス技術向上などにリソースを割くことが可能になれば、ABC店舗をご利用いただくお客様にとっても悪い話ではないな…?と思ったのですが、

 

そんな未来いかがでしょうか?

皆さん、どうお考えになりますか???

トラブルシューティング②

 

ABC店舗のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

不動産管理部部長 松本治です。

 

前回電気についてのトラブルシューティングをご紹介いたしましたが、お役に立ちましたでしょうか。

 

中央座っているのが私です。みんなで高尾山に行きました。

今回は飲食店につきものの、排水トラブルについてご紹介します。

とは言え排水トラブルは、自分で対処できることは非常に少ないので、むしろ予防を意識することが大切と言えます。

まずは排水の特徴として、「上から下に流れる」ということをよく理解しておく必要が有ります。当たり前のことですが、いざとなると忘れてしまいがちです。

今回のキーワードですので、よく覚えておいてください。

 

今回は厨房排水に焦点を絞って参りますが、厨房にはドライキッチンとウェットキッチンがあるのをご存知でしょうか。ドライキッチンはその名の通り「乾いた厨房」、床は水洗いせず、排水管はすべて床下に埋設する厨房で、欧米ではこのタイプが主流です。逆にウェットキッチンは「濡れた厨房」、床に水を撒いて掃除するようなタイプで床には排水用の側溝や排水口があります。日本ではこのタイプが主流ですが、厨房の床に「ドブ」があるのと同じで、衛生面から保健所はドライキッチンを推奨しています。

 

余談はさておき、厨房排水の詰まりの原因は大きく分けて2つ、異物流出と油脂流出です。

 

異物流出は飲食店の場合、食べ残しや割りばし、紙ナフキン等、本来排水と一緒に流してはいけないものが流れてしまった場合、排水管の曲がり角につかえてしまうことが原因で発生する詰まりです。割りばし1本がつかえただけなら、水は流れますが、徐々に小さなものがその割りばしに引っ掛かり、排水管をせき止めていきます。水を流す際は、直接シンクから排水管に流入しない様、必ずカス受けを付けるようにしてください。

 

油脂流出は流れだした油が、排水管内で固まり、徐々に排水管を細くしてしまう、排水管の動脈硬化現象です。飲食店である以上、油脂を全く流出させないのは不可能で、食器や調理器具を洗えば付着していた油脂は流れだします。これが排水管を流れていく過程で、冷えて個体となり管内にへばりついていきます。目に見えず徐々に蓄積されていきますので、流れが悪いと感じる頃には、かなり症状が進行した状態であることがほとんどです。また、悪いことに、この付着した油の塊は、乾燥すると石のように固くなり、簡単に取れなくなります。

 

だましだまし流せていたものが、しばらく店を休んだのちに全く流れなくなるということも起きかねません。

 

 

この2点を解決する、飲食店の厨房排水に必須のアイテムがグリストラップです。規模に応じて必要な大きさは異なりますが、基本的な仕組みは同じ、グリス(油脂)トラップ(罠)の名の通り、油を流出させないようにする仕組みで、油が水よりも軽い特性を利用したものです。

 

グリストラップは一般的に3槽に分かれており、第1槽はカス受けのバケットに排水が流れ込む槽、油以外の異物をここで除去します。第2槽・第3槽は上部だけが間仕切りで仕切られており、浮き上がった油脂がそれ以上先に進まないように食い止め、下の水だけが次の槽に進むような構造になっています。また、第3槽から流れ出す流出口にはL型の塩ビ管が下向きに取付けられており、グリストラップの底ギリギリからしか流れださないようにしてあります。

 

但しグリストラップは油脂を食い止める機能しかなく、溜まった油を分解除去するものではありませんので、定期的に清掃は必要になります。バケットに溜まったごみは毎日、第2槽・第3槽に溜まったヘドロ状の油は週1回すくい取る必要が有ります。また、月に1回はそこに沈んだ砂等もすくい取るのが良いでしょう。

グリストラップも万能ではなく、処理能力を上回る油の流入があれば食い止めきれませんし、溜まった油を取らないでいると結局流れ出してしまいます。定期的な清掃は必須です。

 

また、定期的に清掃をしていても、シンクからグリストラップの間で詰まりが発生することもあります。そんなときに、応急対応としてやってみる価値があるのは、流れの悪い排水管にお湯を流してみる事。排水管内で冷えて固まった油が溶けて流れ出すこともあります。しかしこれは、油をその先に流しているだけなので、問題の先送りに過ぎません。早期に専門業者に排水管の洗浄をしてもらうことが賢明です。

 

詰まりが発生しているのが店内の排水管でしたら、自店で調整すればいいのですが、他の区画の排水と合流した先で詰まりが発生した場合、例えばビル全体の排水が合流した先で詰まっている状況で2階からまとまった水を流した時、1階店舗の一番低い位置ある排水口に逆流してあふれ出します。例えばトイレの床の排水口、例えば厨房のグリストラップ、例えば客席の手洗い器の排水管立ち上がり等々。

 

 

排水管の中は見えませんので、原因と場所によってだれの責任になるのか変わってまいりますが、飲食店は油脂流出の可能性が極めて高いため、詰まりの原因を業態として内包しているといえます。日々の手入れは極めて重要です。

 

また、店舗が地下の場合、店舗の方が低く下水管に直接放流できないため、汚水槽、雑排水槽と言った、一時プールする場所を設け、ポンプで排出する方法を取りますが、油脂が多いとポンプに付着し、水位センサーが作動しなかったり、ポンプが故障したりする原因になります。地下が1区画の場合、メンテナンスも店舗に課せられることが多く、グリストラップだけでなく雑排水槽の手入れも負わなくてはなりませんので、油脂を流出させないことは極めて重要です。

 

排水管の詰まりは、必ずしも店舗の原因ばかりではありません。

古い建物の場合、排水管が陶管で地震等の際に破損してしまっているということもありますが、この場合何を流しても(水でもお湯でも)全く同じように流れが停滞します。

 

また排水管が鉄管で中が錆びてしまい詰まりやすくなっていることもあります。トイレットペーパーのようなものでも詰まりの原因となり、腐蝕で強度も弱くなっているため、突然全機能を失いかねません。

 

但し、建物の配管が問題の原因となるのは、極めてレアなケースですので、詰まりが発生した場合はまず、「クラシアン」等の対応業者に依頼するのが妥当です。

業者に依頼する際に、状況を客観的に伝える事が大切ですので、以下の点を参照にしてください。

 

・自店が何階建ての建物の何階に位置しているのか。

・いつから、どこが流れないのか。

・全く流れないのか、少しは流れるのか。

・その際に何か音がするか。

・臭いがあるか。

・自店にグリストラップはあるか。

・溢れや水漏れがあるか。

 

先ずは冷静に状況を把握し、業者に相談する、それが解決への近道です。

第4回勉強会のご報告

企画課の山崎です。

 

先日の勉強会では、日本政策金融公庫様に講師を依頼し、
融資全般や個別相談を担当していただきました。

 

 

その時の様子はこちらからご覧いただけます。
・第4回勉強会の振り返り
https://www.abc-tenpo.com/contents/15884-4

 

その際、私も少しお話をいたしました。

当社は、30坪未満程度の小型店舗契約数は、日本でもかなり多い方だと思います。
その経験から、

 

・申込時のキーマンは誰か
・そのキーマンは何を判断基準にしているのか
・その判断基準は融資をする金融機関とは違うのか

 

と、ここまで説明してから、

 

・融資に関係なく事業計画は必要
・収支予測を立て、未来の現金管理となる資金繰り表の作成が必要

 

という結論まで説明いたしました。

 

これを30分の駆け足で説明し、事業計画がすぐに必要であることを実感してもらうことだけに心を砕きました。

 

勉強会後のアンケートでは88%の方が満足と書いてくださり、ほっとはしましたが、
もっと具体的にとのご指摘もいただきました。

 

今後の勉強会につきましては、

 

・開催頻度は月に1回程度
・契約数の多い当社の実績を生かし具体例豊富であること、
・聞いて役に立つだけで終わらず、すぐに実行に移せるきっかけになること

 

等を考慮し、どんどん良いものにしていきます。
皆様、ご期待ください。

 

———————–

2月もセミナー開催いたします!(2月中旬~下旬予定)

日時は決まり次第、メルマガやWebでお知らせいたします。

ご参加お待ちしています。

 

フレックスタイムの導入

昨夜の猛吹雪は、すごかったですねー(>_<)

社内ではタイミングよくフレックスタイムを導入していたため、混雑を避けた退勤、出勤が目立ちました。

正しく「痛勤」にならないように、スマートにいきたいところです。

人事にて、フレックスタイム導入は本当に正解でした!

 

ちなみに昨夜は、子供たちがどーしても雪だるまをつくりたいと言い出したため、

深夜にがんばりました(*_*;

 

 

どい

仕組み化

みなさん、こんにちは。

営業部の金田です。

 

 

1月も気が付けば後半に入り、当社がご案内させていただいている店舗物件の内覧会にも多くの方にお越しいただいております。

 

さて今回は、「仕組み化」ということについて書かせていただきたいと思います。

 

お正月の風物詩である箱根駅伝、ご覧になりましたでしょうか。

今年も青山学院大学が総合優勝し、なんと4連覇を達成しました。

 

過去の歴史みると、箱根駅伝で3連覇した学校は、

必ず4連覇しているのだそうです。

年末の、あるテレビ番組ではこのことを「ジンクス」と呼んでいました。

 

しかしこれは決してジンクスというものではなく、選手育成の「仕組み」が

出来上がっていることなのだと思います。

 

4年間という期間を考えれば選手もほとんど入れ替わってしまいます。

そういう状況下で4年連続優勝するということは、一人の大エースに

頼るのではなく、選手全体がレベルアップできる仕組みが出来上がって

いることなのだと思います。

 

我々は経営理念として「永続なる世界企業をつくる」を掲げています。

まさにこれはしっかりした仕組をつくることで、

たとえ経営陣が移り変わっても

企業として永続的に成長し、存続していくことを指しています。

 

「仕組み化」どの分野でも大切なことですね。

 

最後になりますが、引き続き本年も宜しくお願いいたします。

スポーツ観戦

みなさまこんにちは。
本日は経理課マネージャーの池田がブログを担当いたします。

 

私事ですが、年始の合間をぬって「春の高校バレー」の観戦に行って参りました。

 

 

かれこれ10数年ぶりに見た高校生たちの勇姿には感激してばかりでした。

 

夢のセンターコートに向けて気迫のこもったスパイク、最後まであきらめない粘り強いレシーブ、この大会で引退する3年生の鬼気迫るプレー、新たなニューヒーローなどたくさんの見どころがありました。
(私の地元宮城のチームがセンターコートに進めなかったのは残念でした・・・。)

 

彼らのように純粋に夢を追っている姿をみていると自然と応援したくなってしまいます。

 

さて、ABC店舗では「夢を叶える企業」というビジョンを掲げております。

少しでもその姿に近づけるよう今後もサポートを進めて参りたいと思います。

情報

皆さま、こんにちは

本日、ブログを担当します管理本部の宮本と申します。

 

向かって右から3番目が宮本です。

 

さて、本日は「情報」という事についてお話したいと思います。

 

話は遡りますが19世紀にイギリスで、蒸気機関が発明されたことにより、それまでの

作業が「人手」から「機械化」に代わり、後にこれが第1次産業革命と呼ばれるようになったことは皆さまご存知だと思います。

 

その後、電力による「大量生産」を第2次産業革命、コンピュータによる機械の「自動化」が第3次産業革命と呼ばれています。

そして、現在は第4次産業革命に突入したと言われています。これはデータ収集・解析技術で、機械が自ら考えて動く「自律化」=AIを指しています。

 

私は会社に勤務する者ですが、以前は会社の経営資源とは、「ヒト、モノ、カネ」と言われていました、その後これら次ぎ「情報」も経営資源と呼ばれるようになってきました。

 

現代は、これまでの経営資源に加え「情報」が重要視されるようになってきました。この情報とは、単に経営に必要な一手段に留まらず、情報そのものが販売対象となるほど重要性が高まっています。「情報」をいかに活用するかが会社の命運を左右すると言っても過言ではない世の中となってきています。

 

弊社でも社内的は情報を積極的に活用してAIを通じて効率的な営業活動を目指したり、社外的にはWebサイト等を積極的に活用して、お客様とのコミュニケーションツールにも利用させて頂いています。

 

今後は、情報の持つ価値を最大化して更にお客様のお役に立てることを提案し、共に成長できることを目指しています。

これからも益々よろしくお願い申し上げます。

 

 

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