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夏季休暇

営業3部 部長 松本治

いつもABC店舗のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

現在弊社では、安倍内閣の提唱する「働き方改革」の先端を行くべく、残業削減と有給休暇の取得を推奨しています。すぐには残業削減目標に届きませんが、以前と比較すると圧倒的に減少しているのは間違いありません。同様に有給休暇の取得も、支給年度分の日数は同年度内で消化することを目標に取得を推奨しています。このため有給休暇を申請するのに後ろめたさを感じることもほとんどなくなりました。

 

先週まとめて夏季休暇を頂きました、業務上関連のある皆様には大変ご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。夏季休暇も特別休暇を3日付与されるのに加え、有給休暇を原則2日利用し5日間の休暇を取得、土日を前後に加え9連休というのを基本形として、全員交代で休暇を申請します。

 

これによって会社としての業務を停止することなく、全員が休暇を取得でき、お互いがカバーしあうことで、担当者でないと対応できないという硬直化した体質から脱却することを狙いとしております。

 

 

長い社会人生活の中で、夏季休暇としては過去最長の休みを頂き、大変リフレッシュできましたので、ありがたい制度と感謝しておりますが、休暇明けのPCを開ける際のドキドキ感は尋常ではありませんでした。

 

とは言え無事業務に復帰しております、何なりとお申し付けください。

 

 

 

現在8人体制で、物件の仕入を担当しておりますが、皆様に「ABCの物件は安心して借りられるいい物件ばかりだ」と言っていただけるよう、質の高い物件と適正な情報開示を心がけております。借りた物件の、こんな部分に問題があった等、改善につながるご意見がございましたら、お気軽にお聞かせください。

 

 

息子より若い新入社員を、8人中2人抱え、コミュニケーションをいかにして取るのかを試行錯誤しつつ、ジェネレーションギャップと闘う日々が再び蘇って参りました。何かにつけてストレスを感じずにはいられませんが、それはそれで楽しい部分もあり、前向きに対応していきたいと思います。

 

 

今後しばらくスタッフの夏季休暇が続き、ご迷惑をお掛け致しますが、周りでフォローして参りますので、宜しくお願い申し上げます。

 

 

繁盛する好立地の条件とは

皆様こんにちは。

本日のブログを担当させていただく営業部野村です。

 

我々営業部では出店先をお探しのお客様のお役に立つべく

いろいろと手法を変えながら日々走りまわっています。

 

チームのメンバーと打ち合わせをしている際に

「なかなかお客様が気に入って下さる好立地がなくて…」

という話題が挙がることがあります。

 

せっかく夢を叶えて出店するということであれば成功して欲しい。

 

契約までではなくお客様が繁盛することを叶えようとすると

どうしても立地にこだわる営業マンの純粋な心情は理解できます。

 

では、この好立地とは一体どのようなものでしょうか…?

 

 

先日、雑誌でも取り上げられたこともある

近所のカフェ経営者とお話をする機会をいただきました。

 

駅からやや離れた戸建ての密集する住宅街の一角。

近隣には古くから営業している居酒屋がちらほら。

私がこの方の出店担当営業マンであれば、

決して自信を持っておススメすることはできない立地です。

 

なぜおススメできないのか?

その理由はいわゆる「場所が悪い」という事です。

 

お客様からも飲食店にとって立地は大きなポイントとお聞きします。

飲食店が繁盛する要因は立地が7割というように

好立地であればある程、集客率は上がっていくとも言われます。

 

せっかくの機会なので失礼を承知で出店理由を質問してみました。

 

以下、その方にお聞きしたお話です。

 

 

「立地の良し悪しを判断するには街の特徴を把握する事が大切です。

特徴を捉えることで、客層の絞り込みが可能になります。

どんな方にも来て頂けるお店作りを願うのは当たり前の事でしょうが

万人受けする店作りというのは意外と難しいものです。

その街の特徴に自身の強みを活かすイメージが持てるのか。

自分はその具体的なイメージが持てたからここに決めたんです。」

 

 

 

実際に平日休日関係なく繁盛しているそのお店の前を通る度に

個々のお客様が持つ強みを我々も共有することができれば

立地の良し悪しのご提案方法も変わってくるのではないかと思います。

 

 

出店先が見つからずお困りになっている皆さま、

少しだけ営業マンからの提案に耳を傾けてみてください。

別の視点で良い物件が見つかるかもしれません。

 

 

皆さまが良いご縁に巡り合えるよう我々営業部を役立ててください。

 

 

 

社員育成の新しい取り組み

みなさん、こんにちは。
営業部の金田です。

 

 今回は、社員の成長を促す当社の新しい取り組みの一つをご紹介いたします。

 

 当社では今期より、マネージャー以上の管理職は年末年始やGWとは別で、9連休取得を必須とする新しい取り組みをスタートしました。

 
 この取り組みの目的は

 

 (1)自分がいなくても業務は回ることを実感する
 (2)自分の後任候補を育てる
 (3)目の前の仕事から一度離れ、自分の今後のキャリアプランを考えてみる

 

と、大きく3つあります。

 

 

それぞれについてもう少し詳しくご紹介します。

 

 (1)自分がいなくても業務は回ることを実感する
 管理職になるとその責任感から、自分がいないと業務が回らないと考えてしまいがちです。その責任感はすばらしいのですが、その反面、その責任感により自分にしかできない業務を作ってしまっていたり、部下に任せることができず、部下の成長を促す機会が作れていない等、チーム力育成の障害になっている可能性もあります。そのためにも、この長期休暇は、管理職が「会社組織は自分がいなくとも回る」ということを実感し、業務に対する目線についても変えてもらう、ということを目的にしています。

 

 (2)自分の後任候補を育てる
 管理職として、自分が不在でも業務が滞らないよう後任候補の育成を心掛け、そしてこの不在期間を後任候補者の経験の場とする目的があります。月曜日から金曜日までまるまる不在になるので、現管理職がいなくとも業務が回る体制が構築できているかの確認もすることができます。

 

 (3)目の前の仕事から一度離れ、自分の今後のキャリアプランを考えてみる
 普段は目の前の業務に集中しているため、自己の中長期的なキャリアプランを考える時間はなかなかないと思います。しかしこの期間は業務用の携帯電話とPCは人事部にてあずけて休暇を取得することになっておりますので、物理的に業務から離れる時間ができます。この時間を活用してキャリアプランはもとより、今後の人生についてのプランを考える機会を創出します。

 

 以上のような目的でこの取り組みを行いますが、管理職、そして関係するメンバーにとって非常に貴重な時間になると思います。

 

 

ぜひこの機会を個人の成長、チーム力の向上に活かすとともに、提供しているサービスの向上にいかしていきたいと考えています。

 

 

金田

働き方改革

皆様、こんにちは!

いつもABC店舗をご愛顧いただきまして、ありがとうございます。

 

 

「働き方改革」言われて久しいですが、何を基準に働き方改革ができたと言えるかは難しいところです。

 

幸福度世界一のデンマークにその答えがあるのかもしれません。

 

デンマークでは会議やセミナー・プロジェクトなどを通じて、「どのように新しい価値を創り出したのか」が絶えず評価の対象になっているということです。

たとえば、ある官庁では公務員の評価基準として、関わったプロジェクトで生み出された成果とその価値、そして、そこにどれだけの革新性(イノベーション)の要素が含まれていたのかが、定量的・定性的に査定される仕組みになっているといいます。

 

したがって、「人より長時間労働をした」「きれいにまとまった資料を多く作成した」というようなことは、評価の対象とはなりません。

あくまでも重要なことは、仕事を通じてどれだけの価値を創り出したのかということになります。

 

それが、企業だけでなく、行政機関や大学などの研究機関、市民生活全般で応用されているということです。

 

 

デンマークでは働き方改革の結果以下のイノベーションを起こしています。

 

■国家の全エネルギー消費量の約40%が風力発電でまかなわれている

■電子政府が進展しており、行政サービスの大半はネットワークで自宅にいながら利用できる

■CPR(デンマーク版マイナンバー)はデンマーク人の人生データとつながっている(戸籍・学歴・所得・疾病履歴・治療履歴・遺伝子情報)

■遠隔医療サービスが本格的に開始される(自宅で診療が可能となる)

■若い世代の多くは財布を持っておらず、現金を利用していない(デビットカード・クレジットカード・モバイルペイメント)

■デジタル化の進展や、IOTなどの先端技術が展開されているが、国民は技術を使いこなして幸福度が高く、自然と共生した豊かなライフスタイルを楽しんでいる

 

 

そして、幸福な人生を全うするには3つの「しごと」の考え方が必要だという考えを持っています。

 

1. 仕事…生活の糧を得るため、はたらくこと。

2. 私事…健康の管理・家庭・家事・趣味や余暇を含めた、あなたの個人的な事柄。

3. 志事…自分の好きなことで長続きするたのしいこと。それが、世の中の何かのため、誰かのため、そして未来のためになる。そういう旗印としての、他者にも伝わる志の活動。

 

 

デンマークは日本よりITなどかなり先に進んでいるにも関わらず、同時に日本人的な「足るを知る」という謙虚でつつましやかな幸福感も持っていて、それを「ヒュッゲ」な生き方というそうです。

 

 

働き方改革、「ヒュッゲ」な生き方を目指したいものです。

 

 

福田美智子

道具を使う。手でつくる。

経営サポート部の髙林と申します。

 

 

かねてから行きたかった、新神戸駅横の竹中大工道具館。

神戸のお墓まいりを兼ねて行って来ました。

 

 

古寺展示館等で展示している名刀の刃先の緊張感と神々しさに、負けず劣らずの存在感が、

巾わずか1寸5分程、それも無機的な直線のノミの刃先に宿っている事に感銘を覚えました。

 

閉館間際で解説も読む時間の無い駆け足での見学の中で、、単なるその存在感だけで、

数分間刃先から目が離せませんでした。

 

 

 

 

 

翌日、大好きな名工西岡常一の起源に触れる為、常々行くようにしていた斑鳩の法隆寺に、

一枚板から削り出した扉を再度見たくなり急遽予定を変更し行ってきました。

 

 

 

 

神戸で感動したノミと重ね合わせる事で、創建当時の職人の手の動きに思いを馳せることが出来ました。

独りよがりですが、施工時の刃の動き、力加減等がよりリアルにイメージ出来きた様な気がします。

 

どんな素晴らしい物も、同じ人間の手で作られた事実がより身近な世界として感じられ、

幾度も見たことの有る物からの再発見です。

 

 

 

改めて人が作り出す価値の素晴らしさを実感し、心の瞳孔が全開になる感動を得ました。

 

感動の押し売りになりますが、興味のある方は竹中大工道具館お勧めです。

些細な事や物にも、研ぎ澄ます事により昇華していけることを、改めて実感しました。

 

少しでも近づきたい。

それを日々にいかに取り込んでいくかが大きな課題ですが。。。

 

 

今後もお付き合いの程宜しくお願い致します。

 

 

お客様のお店の料理を紹介!

みなさま、こんにちは。

今回ブログを担当します、営業3部1課の岩田です。

 

さて、前回私が書いたブログ(約半年前)でご契約をいただいたお客様のお店の料理を紹介しましたが、今回も紹介させていただきます。

 


「おいしい馬刺し」

 

 

 


「おいしいラーメン①」

 

 

 


「おいしいラーメン②」

 

 

 


「おいしいトンカツ」

 

 

 

どの料理もとてもおいしかったです。ごちそうさまでした!

 

今後もお客様の出店のお手伝いを精一杯頑張ります!

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

中国の伝統的な節日「七夕節」

みなさまこんにちは!

本日のブログ担当は、情報システムの于です。

 

今日は八月十七日、中国の伝統的な節日「七夕節」です。

「七夕節」は旧暦の7月7日です。

 

 

七夕の由来・起源は古代中国にさかのぼるとされています。

 

中国には星座に由来する織姫と彦星の伝説がありました。この伝説は、ある2つの星が毎年7月7日に接近することにちなんで作られたといわれています。

 

なお、中国では織姫は織女(しょくじょ)、彦星は牽牛(けんぎゅう)と呼ばれています。

 

 

また、当時の中国の宮中では毎年7月7日に「乞巧奠(きこうでん)」という行事がありました。

 

乞は願う、巧は上達、奠は祭るという意味があります。これは、女性たちが織女のように、「針仕事や織物が上達しますように」と神様にお祈りをするお祭りでした。次第に、芸事全般の上達を願うようになっていったとされます。

 

 

 

 

七夕というと中国人は「牛郎」と「織姫」がこの日にカササギの橋で再会することを連想します。そのため中国では近年、七夕は中国伝統の「バレンタインデー」とも言われています。

 

 

七夕のバレンタインデーは、恋人が愛を表現する日です。 この日、多くのカップルは、このロマンティックな一日を一緒に過ごすために、お互いに絶妙な贈り物を準備し、プレゼントします。

 

 

 

基幹システムの一新

皆様、本日ブログを担当させていただく情報システムの徐と申します。

 

 

7月下旬、基幹システムの本番リリースが無事に完了しました。

 

日常業務が影響されないため、平日の18時から本番リリースが実施し、翌日の朝3時頃まで完成しました。

 

 

久しぶりの深夜作業でしたが、事前準備をしっかりして社内担当の本番作業を細かく手順書にしたため、順調に完成しました。

 

現在、現場からの反響を収集してバグと改善の対応に集中し、短時間で完成できるように提案からプログラミングまで行っています。

 

いち早く基幹システムの運用に安定させるため、同僚と力を合わせて頑張っています。

 

 

 

最近、天気が少しずつ涼しくなっていますが、毎日の健康管理に心がけましょう。

 

 

住宅街の魅力

みなさま、こんにちは!

今回ブログを担当させていただきます営業部の永井と申します。

よろしくお願いいたします。

 

 

最近では甲子園も始まり、今年は第100回と記念大会ということもあり出場校は多く強豪校から初出場のチームまでありどこが優勝するのか楽しみな毎日です。

 

外に出て立っているだけでも汗が止まらないくらいの猛暑の中ガムシャラにプレーしている姿を見て私も暑さに負けず頑張ろう!と思う次第です。

 

 

さて、皆様は物件をお探しになられる時どのような物件をお探しになられてますでしょうか??

 

【オフィス街・繫華街・駅前立地・人通りがある場所・観光名所がある場所】

もちろん様々なお考えがあるかと思います。また、それぞれ素晴らしいと思っております。

 

そんな中オススメしたいのが【住宅街】にある物件です。

オフィス街や繫華街はサラリーマンや遊びにくる方が多く魅力的です。ただその反面飲食店なども多く競合店が多数あるかと思います。

 

住宅街の魅力としてはその地域にお住まいの方が多くいる為常連客になる確率が高いということです。住人がいるっていうこともあり、駅から離れた立地や路地裏などでも繫盛しているお店が多いのです。

 

私の地元でも駅から離れた立地でも繫盛しているお店があり、なんでなのかと疑問に思い店長さんにお聞きしたところ地元の方々が口コミでどんどん広げてくださるのでたくさんお客さんが来てくれるおかげで大盛況だそうです。

 

そういった地元ならではの横の繋がりがあるのも住宅街の魅力でもあり強みでもあるかと思います。

 

今回、幾つか住宅街の物件をご紹介させていただきます。

 

 

亀有

亀有 某有名喫茶店が隣接する路面店舗(57245)

 

個人経営のお店も多くサラリーマン、主婦、学生、地元住民、自転車に乗ってわざわざ訪れる方も大勢います。

 

アットホームな街でお店が出来た際にはあそこに新しいお店出来たらしいよ!行ってみよう!とすぐにお店に行って周りに広めてくださる街です。

 

 

亀戸

亀戸 居抜き物件 中華 蔵前橋通り沿い角地の路面店舗!(59190)

 

駅から離れた立地に物件があるのですが、亀戸天神やスーパー、飲食店もあり、マンションや戸建と住宅街の為住んでいる方も多く生活導線にもなっていて地元の方々に非常に愛される街です。

 

 

他にも魅力的な物件は多いです。ぜひ気になる物件や気になる街などがありましたらご連絡ください。

 

お客様に合った物件をご提案させていただければと思います。

一緒に素晴らしいお店を探しましょう!!

 

 

 

未公開物件

本日スタッフブログを担当させて頂く営業部の冨張です。

 

 

 

先日台風10号が東京に上陸し今週も台風13号が来ると予報されております。

サッカーを趣味としている私にとってはまさに天敵のようなものです。

外出される際は十分気を付けてください!

 

 

さて、以前私がスタッフブログで「担当営業マンとは」の中で、日常業務で担当営業マンからお客様へ未公開物件をご紹介するという活動内容をお伝えいたしましたが今回はこの「未公開物件」とは一体なんなのかをご説明させて頂きます。

 

 

 

未公開物件とはその名の通りまだ外部サイトはもちろんのこと弊社HPにも掲載されていない物件になります。

 

実際に物件を探されているお客様からは「まだ公開していない物件とかないの?」「出てきそうな物件紹介してよ」などとネットで掲載されていない情報を聞いて下さるお客様が多く、掲載されている物件をご紹介しても「見たことある」「その物件知ってるよ」と既に認知しているお客様が多いのが現状です。

 

 

そこで弊社としても物件の付加価値を付けるため居抜きABC店舗(https://www.abc-tenpo.com/)の会員様だけにこの「未公開物件」を担当営業マンからご紹介させて頂いております。

 

では、どのように未公開物件を知るかというと主に、電話、メール、マイページ(https://www.abc-tenpo.com/mypage ※要ログインまたは新規会員登録)のメッセージからご紹介させて頂いております。

 

気になる方は是非、一度担当営業マンにご確認下さいませ!

 

 

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