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相乗効果

いつもABC店舗スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今月16日付にて、物件仕入を担当する営業3部から、総務部に異動になりました。

対外的な折衝の多い部署から、社内に係る部署へと異動になり、仕事に対する環境・スタンスが180度変わった為、どたばたと対応している状況ですが、素早い対応が求められるのは世の常、せっせと頑張ります。

 

仕入業務に於いてお世話になった皆さま、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

さて、全米オープンテニスで大坂なおみ選手が優勝を果たし、日本人選手初のグランドスラム制覇と盛り上がりましたが、今スポーツ界では日本人選手の躍進が目覚ましく、特に卓球やバドミントンは世界ランクの上位に日本人選手が名を連ねる様になりました。

 

その背景にナショナルトレーニングセンターの存在が大きいと指摘されています。様々の競技の強化指定選手が一堂に会し、お互いのトレーニング方法の良い点を取り入れながら、メンタル面のサポートにもつながる仕組みとして評価されています。

 

他の競技のトレーニング方法を取り入れることで、筋力アップにつながったり、体幹が鍛えられたりと言った効果が出ているそうです。

 

 

 

会社においても同様、セクショナリズムに走ることなく、他の良い部分を取り入れる、他部署の業務との重複を無くす、と言った視点から会社全体の成長に結び付けられることを意識して取り組みたいものです。

 

とは言え異動早々で右も左もわからない中、暗中模索で右往左往しておりますので、強化指定選手のような相乗効果を生み出すに至っておりませんが、全社が融合し加速度的に前進していくきっかけになればと考えている今日この頃です。

 

総務部部長 松本治

 

 

 

下期スタートと初心と意気込みと

 

近頃は肌寒さを感じる朝もあり、秋の訪れを実感しております。

 

本日のブログを担当させていただく野村です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、私たちABC店舗では9月より下期がスタートいたしました。

その下期スタートとともに部署異動がございました。

 

この場をお借りしご挨拶も兼ねて自身の意気込みを述べさせてください。

 

 

この度の部署変更に伴い私が配属となったのは新部署の

『売買事業部』です。

 

新部署を担うと言えば響きはいいのですが、

前職で不動産売買は若干の経験があるくらいで

知識も経験もまだまだ素人に毛が生えた程度ですが・・・

 

 

そんな中、さっそく1件のお取り引きに協力させていただきました。

書類ひとつ作成するにも戸惑うことも多かったものの、

最近ではあまり触れることのなかった不動産六法を引っ張り出したり、

聞きなれない言葉の意味を調べてみたり・・・

 

正直不安はありましたが、いざ取り組んでみると単純に面白い。

 

前職で経験したときとは扱う商品も顧客ニーズも市況も異なる。

 

今まで経験でなんとかなっていた賃貸営業とは違い、

この年齢になってから学ぶことも多い分大変ではあるものの、

知らなかった知識を得るということが久しぶりに楽しいと感じています。

 

 

 

初心にかえるというと大げさになりますが、

社会人になって学生の時に通用していた経験が通用しなくなり、

いちから仕事に活かせる知識を夢中で得ようとしていたころを思い出し、

不安と同じくらいワクワクしている自分に少し驚いています。

 

これまでいろいろとお力をお貸しいただいた皆様には

別の形でもお役に立つことができそうです。

どうぞご期待ください!

 

 

 

ABC店舗では私が担当する売買事業以外でも

本業から派生したビジネスに積極的に取り組んでおります。

 

 

今日よりは明日、明日よりは明後日と日々進化していく社風を体現すべく

今の楽しいという気持ちを大切に継続させながら

今は一日も早く業務に活かせる知識を身に付け

しっかりと成果を上げていく所存です。

 

 

新規開業のサポート

みなさん、こんにちは。
経営サポート部の金田です。

 

猛烈な暑さも終わり、最近は朝晩も少し肌寒く、秋の深まりを感じます。
気が付けば9月も最終週、10月に入れば今年もあと3カ月間と、年の終わりが見えてきてしまう時期になりました。

 

 しかしながら当社は2月決算のため、9月はまさに下期にむけての「スタート月」となり、これから加速していく時期となっています。先日は社員総会が実施され、8月までの上期の振り返りと下期にむけての方針が発表され社員全員で共有しました。

 当社のサービスは飲食店の居抜き物件のサブリースですが、大きな視点でみると、飲食業界での新規開業者の方々に居抜き物件のご紹介する形でサポートしております。下期については、物件のご紹介だけではなく、開業に必要なサポートを強化していきたいと考えています。

一件ご紹介させていただきますと、これまでにも何回かセミナーを実施させていただきました開業資金に関する「融資申請サポート」があります。融資に関しましては、申請するにあたり様々な情報をとりまとめ、申請書に記載し、手続きを進めていくことになります。

この作業について、初めてで且つお一人の場合、進めていくには大変心細いものがあると思います。そこで当社ではその手続きに関し、書き方から記載事項についての重要ポイント等、これまで実施した申請案件からの経験、日本政策金融公庫出身のコンサルタントの方のご経験をもとにサポートさせていただいております。

 

 

先日、小池東京都知事が「ベンチャーを含む企業の開業率を24年度までに5%台から欧米並みの10%台に引き上げる」ということをお話されておりました。
 
当社もその目標達成に向け、さらなるサービスの強化をしていきたいと思います。

誠実さについて

皆様 こんにちは!

いつもABC店舗をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

 

 

ABC店舗では8月で上半期を終え、前半の振り返りと後半下半期の戦略について共有し、社員全員心とベクトルを合わせるべく社員総会を開催しました。

 

その際、様々な社内ルールを撤廃し「会議開始5分前には着席」というシンプルな一つのルールを徹底することの宣言がありました。

 

 

ここに小林正観さんの興味深い話があります。

「誠実さ」について述べましょう。

ある会社の取締役と話していたときのこと。

「遅刻」の話になりました。

 

「おもしろいのですよ。会社が8時半始まりのとき、よく遅刻してくる社員がいました。“もう少し遅くしてくれれば遅れない”というので、その意見を入れて、8時45分にしてみました。

 

そうしたらやはり同じ人が遅れてくる。9時始まりになっても、この人は遅れてくるんです。つまり、どうも時刻の問題ではないらしい。遅れてくる人は何時になっても遅れてくるんです」

 

同様に、「不誠実」は、約束を守らない、すぐにキャンセルする、というところにも表れます。集まりの日を「この日でなければダメ」というのでその日に設定すると、「急用ができていけなくなった」(“急用”を入れてしまった)ということも「不誠実」のひとつ。

 

つまり、「誠実さ」とは、「対外的に口にしたこと、表明したこと、約束したことについて、できるかぎりの努力をする」ことでしょう。

 

(中略)

 

「遅れる人はどんな時刻を設定しても遅れる」という言葉が、「誠実」ということの意味を、象徴的に語っているような気がします。

 

以上です。

 

誠実とは、まごころが感じられることであり、まじめで、嘘がないこと。

約束を守る、人を裏切らないということ。

 

つまり、遅刻する人は、約束を守らない不誠実な人。となります。

お客様への誠実な対応の一歩は「会議開始5分前には着席」というシンプルなルールをきちんと守ることから始められるのだと思います。

どんなときも、誠実な人でありたいものです。

 

 

福田美智子

 

 

新体制

秋冷の候、一雨ごとに秋の気配を感じるころとなりました。

本日は、総務部総務課がブログを担当いたします。

 

下半期に入り(当社は2月が決算期にあたるため、9月から下半期となります。)、

ABC店舗は新体制でのスタートを切りました。

 

 

 

 

私が所属する総務部もにおいても大きな変更がございました。

 

先日のブログでご説明のとおり、

経理課が経理部として総務部から独立しました。

 

また、人員配置としても、

営業部の部長職にあった者から総務部長が選出され、

さらに、9月入社の新メンバーが総務課に加わるといった変更がございました。

 

 

総務部は、現在、総務課・人事課の2課で構成され、

4名体制で日々の業務に奮闘しております。

 

総務部は、会員様・お客様と直接接する機会をは多くありませんが、

 

間接部門として、直接お客様と接する機会の多い営業部・経営サポート部を、

フォローすることにより、

 

全社一丸となって、お客様へ、

提供しているサービスの向上を図っていきたいと考えています。

 

 

色々考えさせられた社員総会

皆様、こんにちは。

本日のブログは経理部経理課が担当致します。

 

弊社は毎年恒例で小田原にて社員総会を開催しているのですが、先週1泊2日で行って参りました。

 

 

会員の皆様、お取引をさせていただいている皆様には大変ご不便をお掛け致しましたことをお詫び申し上げます。

 

 

 

 

 

今年は上期の振返りと下期の目標を各部署で発表したのですが、わが部署は総務部から経理部に変わり、会計課と経理課に別れ、勤務先もそれぞれ分室と本社勤務になりました。

 

私の所属する経理課では今年4月に入社した新入社員が6月から配属され3ヶ月が経とうとしております。

新卒間もない社員を預かること自体初めての経験で、私自身も大変勉強させてもらっている毎日を過ごしております。

 

人に伝える難しさ、頭では分かっていてもうまく言葉にできないもどかしさ、いつもなら何でもない状況でもロケーションが変わるだけで上手くいかなくなる緊張感・・・

 

ある程度想定外なことも考えて準備していてもどうにもならないことが起こり得ます。

40を過ぎた私にもそういった場面が多々ございます。

 

色々なことを経験し、そして乗り越えていって欲しいです。

そして、私自身も改めて考えさせられた社員研修でした。

 

 

 

 

社内研修

みなさまこんにちは。

いつもABC店舗をご愛顧いただきありがとうございます。

経理部会計課の中筋です。

 

 

さて、ABC店舗では基礎スキルの習得を掲げ、社内研修を積極的に行っておりますが、

先日も外部から講師の先生にきていただき研修が開催されました。

 

 

 

 

テーマは「リーダーシップとマネジメント

 

自身のリーダーシップとマネジメントの強みと課題を理解することを目的に、

自分自身の体験を振り返りながら、リーダーシップとマネジメントの概要などについて学びました。

 

 

私は新卒で入社して7年目になるのですが、今年は初めて自分の部署に新卒の子が配属され、自身が行っていた業務をメインで引き継いでもらったため、人に教えることの難しさを身をもって実感した次第です。

 

 

頭の中では分かっていつつも、いざ説明しようとすると上手く言い表すことが出来なかったり、普段意識せず自然と頭の中で判断していることも、なぜああなっていて、どうすればこうなるのかといったことを言葉で説明することはとても難しく、かえって気付かされることも多かったり・・・。

 

今までリーダーシップやマネジメントについて考えることはあまりなかったため、同じ部署に新卒の子が配属されたこのタイミングで行われた今回の研修は、いいきっかけになったと思います。

 

研修で登場したリーダーシップ・マネージャーシップ像に一歩でも近づけるよう、日々精進してまいります。

 

 

基幹システム運用開始までの「道のり」

 

みなさま、こんにちは。

本日のブログは、情報システム課の稲毛が担当致します。

 

今回は、7月に運用を開始した【基幹システム】について、プロジェクト開始から、現在までの険しかった「道のり」について、ご紹介致します。

 

 

 

【基幹システム】の構築する目的としては
  1.業務の標準化・平準化・効率化の実現
  2.システム間連携強化による業務効率改善
  3.タスクによるマネジメントサイクル(PDCA)の促進
  4.データの一元管理と精度向上

 

等を掲げ、【基幹システム】構築プロジェクトを、今から1年半前の2017年3月に開始しました。運用開始は、一年後の2018年3月に設定しました。

 

 

社内のリソースだけでは、パワーもありませんし、スキル不足な部分もありますので、システム開発会社に、業務委託する形を取りました。

 

開発会社選定のポイントは、

 

 1.ある程度の会社規模があること(安心して任せられるかどうか)
 2.金額を含めた提案内容の妥当性があること(スキルや価値感等を判断)
 3.プロジェクト体制に無理がないこと(スケジュールの妥当性、下請け会社の使用有無)

等です。

 

 

2017年3月に要件定義、基本設計を実施し、詳細設計に進む前に、要件定義、基本設計の内容で、金額を再度見積もって頂きました。見積り提示された金額は、当初の提案内容の2倍、運用開始のスケジュールも一年近く、後ろ倒しとなっておりました。

 

この内容では、先に進むことができず、あれこれ検討・協議している間に、4ヵ月が過ぎ去りました。

 

結果、妥協点として

 

 1.経理機能、不動産管理機能は、開発範囲外とする

 2.通常外物件種別の機能を、開発範囲外とする

 3.使用頻度の低いまたは現状の方法で対応可能な業務機能を開発対象外とする

 4.2018年3月の運用開始に間に合わせるため、詳細設計のレビューは行わない

を取り決め、2017年8月にプロジェクトは再開しました。

 

 

月日は流れ、クラウド環境への引っ越し準備が無事終了し、2018年2月を迎えました。

本番直前にも関わらず、どのような仕上がりなのかを確認できていません。

納品が3月ではなく、運用開始が3月なのですが。。。

 

納品されたのは2月23日。。。当初の本番開始予定まで一週間しかありません。

この期間で全ての機能を検証し、バグ対応を終わらせることは不可能でした。。。

 

 

検証作業を開始しました。

見つかったバグは、185件。

このバグの解消作業にも時間が掛かり、本番運用開始の日程が決められない状況で、3カ月が経過しました。

業を煮やしたI本部長のサポートにより、本番運用開始日を決定することが出来ました。

 

 

予定とおり、本番運用はなんとか開始できましたが、今までのシステムとの操作違いや、機能不足な部分が多々あり、皆さんから改修要望を数多く頂きました。

頂いた改修要望は、103件。

特に事務の方々には、通常業務が滞ってしまうこともあり、迷惑を掛けてしまいました。(今も一部継続中・・・)

 

 

現時点では、システム構築の目的が達成出来ておりません。

日々、情報システムメンバー全員で、目的を達成するために、改修要望の対応にあたっています。

今回うまくいかなかったところを肝に銘じ、次のプロジェクトの教訓にしたいと思います。

 

 

 

異文化に触れ

皆様、こんにちは。

本日のブログは経営サポート部の倉嶋が担当致します。

 

 

ここ最近のブログでは各マネージャーが夏季休暇についての話題を書いておりますが、

私も先週夏季休暇を頂きましたので、そのことを少しお話させて頂きます。

 

尚、弊社の夏季休暇のシステムについて他の記事で多く記載しているので、その部分は割愛します。

 

私は、夏季休暇を利用し台湾へ一人旅に行ってきました。

 

 

海外旅行は昨年、大学の卒業旅行以来17年ぶりにベトナムとタイへ行ってきました。

その際に、海外へ行くと、普段当たり前と思っている日本での生活習慣とは違った部分に触れられ、

多くの刺激を受けました。そこで、今年は夏季休暇を利用して台湾へ行ってみました。

 

 

まず、やはり仕事柄目が行ってしまうのは飲食店です。

驚いたのは私が想像していたより多くの日本で見かける飲食店が進出していることです。

定食屋・焼肉屋・ラーメン等、ほんとに多くの日本企業が出店していました。

 

 

しかし、台湾の魅力の一つでもある「夜市」は日本にはない形態の飲食店の在り方だなと感じました。

わかりやすく言うと、お祭りの際の屋台(かなりの数)が毎日あるような感じです。

日本の繁華街でも夜市のような形態の出店場所があってもの面白いなと感じました。

 

 

 

 

また、旅行の間、一人旅ということもあり、何も考えずにボーっとする時間や、

普段の仕事について客観的に考え直す時間などが作りやすかったことも非常に良かったです。

 

 

台湾でおいしい食べ物を食べ、きれいな景色を見ていいリフレッシュもできたので

今週から新たな気持ちで、仕事に取り組んでいきたいと思います。

これからも年に1回くらいは海外で異文化に触れる機会をつくっていきたいと思います。

 

 

 

充実した休暇

 

いつもABC店舗のホームページをご覧いただきありがとうございます。

営業部の新井です。

 

 

 

今期よりスタート致しました新しい取り組みで感じたことをご紹介致します。

取り組みの内容は『マネージャー以上の管理職は夏季休暇期間に9連休取得を必須とする』です。

 

目的の一つとして、

自分自身のキャリアプラン・ライフプランを見直す

という項目があります。

 

普段は贅沢とは無縁の生活を送っている私ですが、

1日を使って一流を体験した上でプランの見直しをしてみました。

 

 

舞台に選んだのは日本橋から銀座にかけてです。

 

様々な物販店で店員さんのサービスを受け、

ランチに3,500円と奮発をして和食をいただき、

おおらかな気持ちになり喫茶店に入りました。

 

 

優雅なクラシックが流れているお店でお茶をしながら呑気に

SNS映えを掲載し続けるのもお金がかかるなぁ

接客業は姿勢と笑顔が大事だなぁ…

自分は綺麗な接客ができていないなぁ等

 

プランとは直接関係のないことを考えたりしているうちに

いつの間にか

以前描いた理想像と現在描いている理想像のギャップや

会社での立ち位置、周囲の方からどのように見られているのか等を考えていました。

 

 

 

普段から自分自身では仕事とプライベートを分けられていると思っていましたが、

社用携帯や社用PCを持ちかえらずに過ごした休暇で、心の底からは分かれていないと感じました。

 

休暇中はガスを元栓から閉めたようにオンとオフのスイッチが切り替わり、

休暇明けは頭がスッキリした状態で迎えることができ、

今まで以上にリラックスができたと思います。

 

また、休暇前に自分がいない期間が不安だと言ってくるメンバーもいましたが、

自分自身は不思議と残されたメンバーへの不安や心配はありませんでした。

自分がいない間に責任感が生まれたメンバーもいて貴重な時間になりました。

 

これからもみなさんのお役に立てるよう、信頼しているメンバーと共に業務に専念して参ります。

自分自身にとってもメンバーにとっても非常に貴重な時間になったと思います。

 

 

 

 

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