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一週間の夏休み

こんにちは。本日のブログ担当の営業部の吉村です。

 

今回は弊社の休暇制度についてお話させていただきます。

 

弊社では、夏休みの取得の時期を自由に選択できるという制度がございます。

多くの方はお盆の時期に休暇を取得されますが、私は9月の第一週目の一週間をお休みとして頂きました。

 

 

私の課では現状人数が少なく、私一人抜けてしまうと少なからずご迷惑と影響を与えてしまうと懸念しておりました。

ですが、休み明けに出社してみると私の心配は不要だったようで、残りのメンバーで業務を完璧に行っていただけました。

 

こういったことは日頃から業務に組み込まれている、研修制度を着実にこなしてきた成果だと思われます。

 

安心して休みを取れるというのは、プライベートな時間を充実させることにつながり、今後仕事を続けていくうえでとても重要なことだと思います。

 

仕事も休みも本気で取り組むことで業務効率を向上させ、

営業マンとしてこれからも成長できればと思います。

 

 

ちなみに私の今年の休みは、東京から兵庫県の淡路島まで、7日間をかけ自転車で行ってまいりました。

 

 

写真の奥に見えるのが明石海峡大橋です。

 

 

次回は淡路島からスタートし四国一周を目指します!

 

 

部下の成長

いつもABC店舗をご愛顧いただきましてありがとうございます。

事務部の吉川です。

 

 

さて、当社は先月末をもちまして今期第2Qが終了し、その結果を踏まえて来週全体研修を行います。

 

過去3ヶ月間の目標や結果を見て行く中で、部下の急滑走の如く成長している姿には目を見張るものがありました。事務部という事務作業が多く外部との接点が少ない中で、逞しく成長してくれています。

 

マネージャーの存在価値は何かといえば、部下のモチベーションを鼓舞し、一人一人が元気に楽しく働けているか寄り添い、トラブルがあれば駆けつけ、部署のあるべき姿を指し示す…、なんて考えていましたが、私の9日間に亘る長期休暇明けに「意外と大丈夫でした」なんて部下に言われて嬉しい気持ちもあり、寂しい気持ちもあり、ちょっと拍子抜け…。

 

それでもやはり最後には、常に改善を意識する我が事務部、さすがだなあと誇らしく思いました。

 

全体研修では他部署の上期の結果も含めて発表があります。他部署の施策や結果の刺激を受けて、更にお客様にお力添えできるような部署にして参りたいと思います。

 

最後に、来週9月14日、15日業務をお休みさせていただきます。ご迷惑をおかけしてしまいますが、更なる躍進のため、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

まず、やりはじめる

経営サポート部の山﨑です。

 

慣れている仕事は無意識というか反射神経でやっているため問題にならないことが多いです。

 

しかし、初めてやる、しかも大きな仕事の時には、調べてばかりで一向に進まないという問題が頻繁に発生してしまい、

しかも締切が複数迫っていたり既に過ぎてしまっていて、途方に暮れてしまいます。

 

そんな時、私は自分を落ち着かせるため、次にご紹介するエピソードをいつも思い出すのです。

 

 

 

 

エピソードの一つ目は、上智大学名誉教授で一般向けのベストセラーを多数残した渡部昇一氏(故人)です。

 

 

もう、六十年以上も昔のことになるが、私は大学の卒業論文のテーマにラフカディオ・ハーン(小泉八雲)を選んだ。

当時はまだ彼に関する本や論文も多くは出ていなかったから、それらをすべて読んで大論文を書いてやろうと考えた。思えば、いかにも若者らしい野心である。

 

現実に、二万ページくらいはハーン関係のものを読んだ。そうするうちに論文の構想が浮かび上がってくるに違いないと考えたのだが、

予想に反して、アイデアはメモの範疇を超えず、論文としての構想はまとまってこなかった。

 

しかし、締め切りだけは迫ってくる。そこでやむなく、締め切りの一カ月半前から第一章を書き出した。すると驚くべきことに、第一章に着手した途端、新しく調べなければならないことが次から次へと具体的に出てきてしまったのである。むしろ、資料を読んでいた折にとったメモは、使い物にならないことが多かった。結局、卒論は締切に間に合わず、論旨も一貫せず、全く不満足なものに終わった。

 

この経験を通して学んだことは、「まず書き始めることが大切」ということであった。漫然と目的を絞らずに乱読しても、あまり役には立たないのである。疑問が生じたらチェックし、最初の構想が間違いだとわかったら書き直す。しかし、それでよいのだ。そのようにして毎日、何時間か機械的に取り組まないと、まともな論文など完成しないのである。

 

実践・快老生活: 知的で幸福な生活へのレポート

 

 

 

エピソードの2つ目は、ソフトバンクの、あのADSL事業に携わった三木雄信氏のものです。

 

 

「ADSL事業に参入して、まずは1年で100万人の顧客を獲得するぞ!」

そのために、まずモデムを100万台発注しました。もはや発注してしまったのですから、不退転の決意です。これがゴールです。

「Plan(計画)」ではなく、「目標+実行」からソフトバンクではすべてが始まるのです。

 

こうして最初にゴールを設定し、実行すると決めれば、「では、資金はどうやって調達するか」「人はどれくらい集めるか」などを考えざるを得なくなります。

 

人はプレッシャーがかかった状態で考えると、思考が倍速化します。

 

つまり、めざすゴールが決まっていると、どんなに不利な状況であっても、そこから逆算して「いつまでに何をやるべきか」を具体的に考えるようになるのです。仕事の締め切りが迫ってきて、プレッシャーはピークに到達。ない知恵を何とか絞り出し、無理やりにでも計画を動かす。そんな経験は誰もがあると思います。

 

この仕組みがあるから、ソフトバンクは新しいことにも積極的にチャレンジできるのです。

孫社長が超速で事業を成功させてしまう非常識な方法

 

 

このエピソードの主人公になりきって、「卒論が間に合わなくて卒業できない・・・」

「孫社長が、本人以外は大反対しているにもかかわらず、モデムを100万台(100台ではなく100万台です)発注して、

しかも記者会見までしてしまった・・・

 

 

でも、なんとかなった!だから、自分も何とかなるだろう!を(何度もやっているので)1秒程度で頭の中で経験してみると、

何とかなりそうな気になるのです!

 

 

いま私が担当している部署は、「まず(小規模に)やってみる」場面が多いため、

そのことに関連して、皆様のお役に立ちそうなエピソードをご紹介いたしました。

 

 

何かのヒントになれば幸いです。

 

山﨑

 

 

 

 

どう伝えるか

いつもABC店舗のサイトをご覧いただきありがとうございます。

マーケティング課のマネージャー大木です。

 

私は、事業運営部マーケティング課という部署に所属しております。

 

マーケティング課といっても、それほど大きな会社ではないので、担当している業務は大きく分けて3つあります。

Webマーケティング〜企画〜制作と、制作まで一貫して行っており、現在2名のスタッフとともに様々な業務を担当し、日々忙しい毎日を送っております。

 

今や多くの会社がそうであるように、WebサイトやWebによるサービスがお客様と初めて接触する機会になっており、我々の業務は大変重要です。

 

多くの方に知ってもらい、当社サイトに来た方に商品やサービスをどう伝える、そしてまた来てもらえるように顧客化できるかを軸として新たなサービスや企画を常に進めております。

 

そう、言いたいことは、人手が足りないんです!

 

ということで、、、

現在一緒に会社を盛り上げてくれる新たなスタッフを募集しております。

 

今回、ミイダスさんという求人サイトのスカウトサービスを利用して優秀な人材を探すべくアプローチ中ですが、まずはこのサービスでスカウトを「受ける側」はどういった流れで登録し、検索やスカウトを受けるのかを知りたく、自ら登録させていただきました。

 

 

数年ぶりにこういったサービスを使用しますが、まずは昔に比べてWeb上での情報入力~登録完了までの流れがスムーズで使いやすい印象でした。

ただ基本情報登録後に、それ以上の詳細内容を登録するのは少し手が掛かります。

という事は、詳細内容までしっかり記入している方は、本気度が高いという事がわかりました。※詳細情報まで入力している方は意外と少ないです。

 

また、探す側に立つと数多くの企業の求人やスカウトメールが並んでおり、募集詳細ページに辿りつく前に、まずタイトルだけで見流してしまう事もわかりました。タイトルや見出しで魅力を伝えるって大変なんです。ここが魅力的でないと優秀な人材が他社へ流れてしまいます。

 

これは私が日々扱っているWebサイトの訴求と同じです。

募集の見出し=Googleなどの検索エンジンでの結果や、自社Webサイトで並んでいる物件の一覧と同じ。

ここでまず人に興味をもってもらい自社の良いところをどれだけ多くの方の目に止まるようにし、そして接点ができたらそのユーザーにどれだけアピールできるかです。

 

今やWebサイト上では、テキストだけではなく写真や動画など様々な伝え方ができますが、やはり大事なのは「熱い気持ちを持って伝える事」です。他社の募集なども見ていますが、フォーマットにそったの条件を伝えるだけの募集ページやWebサイトでは、どうしても見流されて終わりになってしまいます。

 

当社も様々な部署がありますが、全スタッフがこのような熱い気持ちを持ってお客様に伝えることができるようにしていかなければと改めて思いました。

 

まずは我々マーケティング課が、お客様に物件の魅力や当社サービスをより多く伝えられるよう努力してまいりますので、飲食店を開業したくなったらまずABC店舗にご相談ください。

 


※先日、夏季長期休暇をいただきました。山登りをした時の私です。

内部統制

みなさまこんにちは。

本日は経理部部長の池田がブログを担当いたします。

 

 

 

今回は「内部統制」を取り上げたいと思います。

弊社では、業務の有効性および効率性、透明性、コンプライアンス遵守の徹底などを目的として内部統制制度の推進を進めています。

 

内部統制とは、経営上のリスクを抑え「業務の有効性と効率性」・「財務報告の信頼性」・「法令遵守」・「資産保全」の4つの目的を達成するために企業内に構築された様々な仕組みの総称です。

 

リスクに対してあらかじめ必要なルールを整備し、運用を徹底することで、不正や誤りの発生を抑えます。

 

例えば、不正な交通費の精算の防止を目的とした内部統制を考えてみます。

 

・ルールの整備

→出張旅費規程の整備や、交通費申請マニュアル、申請様式の整備などが考えられます。

 

・ルールの運用

→交通費の申請がルール通りに運用されているか、然るべき立場の人間の承認を得ているかをチェックする

 

などを実施します。

 

 

取引先の皆様からより信頼を得るためにも、しっかりとした仕組みづくりを進めて参ります。

 

 

 

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