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Happy Halloween

皆様、こんにちは。

営業部の吉村です。

 

10月も後半に入り、お昼はまだまだ暖かい日もありますが朝と夜の冷え込みが

少しずつ冬の近づきを感じるようになりました。

 

 

さて10月後半といえば、

最近毎日のニュースで取り上げられているハロウィンの時期です。

 

 

 

多くの人がお気に入りのコスプレを身にまとい、楽しむ様子がテレビでよく流れています。

 

そんなハロウィンの経済効果とはいかほどの物なのか、簡単に調べてみました。

一般社団法人日本記念日協会によると平成30年のハロウィンは1240億円の経済効果があるようです。

 

比較としてクリスマスは7000億円の経済効果があるそうです。

こう見てみるとまだまだハロウィンには伸びしろがあり、市場規模の拡大に期待ができると思います。

 

 

ここからは私個人の考えですが、ハロウィンイベントについて例年テレビニュースを賑わすのは、

 

・騒ぎ後のごみ問題

・参加者同士のトラブル

・近隣や交通への悪影響

などが多いように感じます。

 

 

私自身こういったニュースがあることによって、ハロウィン自体に多少悪いイメージを持ってしまっておりました。

つい先日も渋谷にて集まった若者が軽トラックを横転させ、逮捕者が出たなどのニュースが多く取り上げられていました。

周辺の小売店には、ハロウィン期間での酒類の販売を自粛するよう自治体より呼びかけも出ているようです。

 

 

まだまだ経済効果ではクリスマスには劣ってしまうハロウィンですが、こういった悪いニュースが無くなり

誰もが楽しく安全に楽しめるハロウィンが全国的に広がることで

さらなら経済効果アップにつながることを期待したいと思います。

 

 

責任

いつもABC店舗のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

営業部の新井です。

 

 

 

 

 

突然ですが、『責任』という言葉を誰しもが耳にしたことがあると思います。

 

TVを見ていても頻繁に誰かが口にしますし

新聞を読んでも目にすることも多いです。

当社内でも責任感をもって業務に取り組む等、身近に感じる言葉でもあります。

 

 

先日、社内組織編成で部下も増え、管理業務も増えました。

自分自身が判断をし、周囲を動かしていくことが多く、中には決断を強いられることもあります。

 

 

先日、部下の案件を対応した際に、判断を強いられる事例を体感し、2つ痛感したことがあります。

 

1つは今まで上司に確認を取って実行していたものが、自分が確認される側になり舵を取る役目を追っていることです。

 

言葉やイメージではわかってはいたものの、

いざ案件に直面してみると先々のことを考え

自分の考えに漏れがないかを確認し、適切に周囲に伝える。

 

言葉にすると単純明快ですが、一つ一つ神経を使う業務です。

より冷静に、より早急に、より的確な判断が必要かつ

一刻を争う事例であればあるほど、一言一句に重みが出てきます。

 

 

もう1つは、周囲を巻き込むためには自分自身が普段から信頼を得ている必要があることです。

 

当たり前ですが、信頼できない人の発言に耳を貸す人はいません。

自分自身がどう見られているかは普段の言動によって左右されます。

 

童話のオオカミ少年のような振る舞いでは、話も聞いてもらえません。

誠意ある立ち振る舞いでいることで徐々に振り向いてくれる人が増えていく。

地道な積み重ねが大きな差を生みます。

 

 

自分の判断が会社の判断になることを自覚し、

情報収集や現状の把握を怠らずに日々活動すべきだと改めて感じました。

 

 

まずは自分自身の一挙手一投足を見つめ直し、責任感をもって日々の業務に取り組みたいと思います。

 

 

 

スタート地点

皆様、こんにちは。
本日のブログは経営サポート部の倉嶋が担当致します。

 

昨日は、プロ野球のドラフト会議行われました。

 

この1週間くらいはニュース等でもどの球団が誰を1位指名するか等、

多くの番組で取り上げられていたので、皆さんもご存じなのではと思います。

 

目当ての選手を競合の中から抽選で引き当てたチームもあれば

第1希望だけでなく、第2希望まで競合し希望の選手を引き当てられなかったチームもあったようです。

 

 

ただ、不思議なものでドラフトの順位が高い選手が必ずしもプロで活躍するわけではありません。

 

毎年シーズン終了の時期になると、ドラフト上位でプロになった選手が1軍に上がることなく戦力外通告や引退をしていくニュースなども目にすることが多くあります。

 

また、ドラフト時は下位指名だったにもかかわらず、プロになってから急成長し1軍で活躍する選手も多くいます。

 

 

これを飲食店に当てはめてみると同じようなことがあるのではないかと思います。

 

募集をすると多くの方に申し込みを頂く人気物件。

当然そこでお店をできるのは1店だけなので、

惜しくも競合負けしてしまった方は他の物件を探すしかありません。

 

ただ、人気の物件でオープンしたお店が必ずしも流行るわけではありません。

街を歩いていると、いい場所なのによくお店が変わっている物件を見かけることもあります。

 

逆に弊社の物件でも、なかなか決まらず苦戦した物件で出店して頂いた方が、

人気店舗として長く営業を続けて頂いているケースもあります。

 

 

プロ野球でも飲食店でも、当然ほかの仕事でも同じことが言えることだと思います。

 

どんなにいい選手を獲得しても、どんなに人気の物件を契約できても、どんなにいい会社に入れても、

結局は、そこからどのように成長していくかで、スタート地点での優位性や能力の差は

ぜんぜん違った結果に行き着くことが当たり前にあるのだと思います。

 

 

私も、会社や周囲の人からの期待をいい意味で裏切った結果をだせるよう

これからも日々、努力を続けていきたいなと思います。

 

 

収益(売上)について

みなさまこんにちは。
本日は経理部部長の池田がブログを担当いたします。

 

今回は「収益(売上)」についてお話ししたいと思います。

 

 

収益とは、企業が商品を販売したり、サービスを提供することなどの対価として受け取る金額です。

 

我々経理部では決算を担当しているため、会社のあらゆる情報をかき集め会社の成果として収益(売上)を財務諸表に集約させます。

 

 

 

ところで、日本ではこの「収益(売上)」の計上には明確な基準がありませんでした。

 

企業会計原則というものに、
「売上高は、実現主義の原則に従い、商品等の販売又は役務の給付によって実現したものに限る。」
と記載されているのみで包括的な基準はありませんでした。

 

そしてつい最近、待ちに待った「収益認識に関する会計基準」というものが公表されました。
それによると、収益(売上)を計上するためには以下の5ステップを通る必要があります。

 

①Step 1 : 契約の識別

→当事者の契約の約束、支払い条件の識別、対価を回収する可能性が高いこと等。

 

②Step 2 : 履行義務の識別

→契約に複数サービス等が含まれている場合などにその区別をする。

 

③Step 3 : 取引価格の算定

→契約の取引価格の算定

 

④Step 4 : 履行義務への取引価格の配分

→区別したものへの取引価格の配分。

 

⑤Step 5 : 履行義務の充足による収益認識

→履行義務の充足の確認。

 

 

今回の基準の制定はEU,アメリカとの会計基準との共通化が主な背景となっておりますが、こういったルールは企業の取り巻く環境や、ビジネスモデルの変遷などにより目まぐるしく変わっていきます。

 

我々の部署もこういった時代の流れに取り残されないように邁進いたします。

 

 

 

 

消費税

いつもABC店舗スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

ここ数日のHOTなニュースとして、安倍首相が来年10月の消費税増税に言及し話題になっています。

 

平成元年4月に3%でスタートした消費税ですが、平成9年4月に5%に、平成26年4月に8%に増税となり、30年の時を経て10%に到達するわけですが、今回話題となっているのは、一旦決まっていた10%への増税が、過去2度にわたって延期となった経緯があり、「三度目の正直」として、実施の決意を首相が表明したという点です。

 

そもそも10%への増税は、5%から8%に上がる際に既に決まっており、消費税を10%とするための緩和措置として間に8%の期間を挟んだというのが実態ですが、その際の駆け込み需要と反動としての消費低迷が予想を上回り、本来の目的である10%への増税に踏み切れなくなってしまったわけです。

 

 

 

今回は腹をくくって決断したその勇気は評価されるべきかと思いますが、これに対して「軽減税率」なる妖怪が徘徊し、話をややこしくしています。

 

持ち帰りの食糧等生活の基礎をなす消費については8%を据置き、贅沢な消費を10%にすることで、商売によっては一物二価となり、現場の混乱は必須となりますし、なぜか書籍が10%になるのに対し新聞は8%据置きと基準が不明確な部分があり、業界団体の圧力とどこまで対峙できるのか、不安はぬぐい切れません。

 

そもそも税収を確保するために増税するのに対し、党の集票の為、若しくは報道の論調を有利にするために、特例を作ろうとするのは、余りにも身勝手な全体思考に欠ける行為ではないかと感じてしまいます。

 

 

 

 

弊社は営業会社ですから、営業部の人員が厚めに配置されておりますが、彼らがきちんと結果を出すことで、全社の利益が捻出されるわけで、営業部、営業マン一人一人が会社を支えているのは間違いありません。但し、契約というゴールにたどり着くまで、営業マン一人では対応できず、周囲の協力が必須となる訳で、多数の協力の上に支えられるグランドが有るからこそ、営業マンの華麗なプレーが観客を魅了するのではないでしょうか。

 

総務(人事)に携わる立場としては、各セクションが機能的に連動し、思い切ってプレーができる環境づくりを念頭に、様々な視点から業務を改善し、社外から高く評価される会社へと日々前進していくための、一助となるべく取り組んで参ります。

 

社内の各部署が、自己の都合だけで仕事を進める事がない様、見張り役であり、陪審員であり、潤滑剤である、そんなイメージで取り組む仕事なのだろうと、感じている今日この頃です。

 

総務部部長 松本治

 

 

研修での気付き

皆様こんにちは。

本日のブログを担当させていただく営業部の野村です。

 

今回のテーマは先日行った外部研修での自身の気づきについて。

 

このブログでも取り上げられることも多いですが

当社では定期的に外部講師を招いて研修を行い、

社員一人一人が基本スキルを身に付けるということを実践しています。

 

 

 

 

今回の研修ではとある企業の事例を元にケーススタディを行いました。

 

 

詳細は省きますがその企業が成長する過程を学びながら

5FやSWOT分析といったフレームワークを使い事業継続か撤退かという

結論を出すことをゴールに2時間半の学びの場となりました。

 

 

まだまだ自分自身ができていないので多くを語ることはできませんが、

フレームワークを理解し活用することの必要性を実感しています。

 

 

例えば今回のSWOT分析とクロスSWOTフレームワーク。

 

当社のように本業を軸として積極的に新たな事業に挑戦していく際には

行き当たりばったりにならないようにその領域で勝ちを収めることができるのか否か

自社の内部環境・外部環境を整理するために必要となります。

 

 

特に新規事業を発想する場合、強みと弱み、機会と脅威を棚卸しし、

それらを組み合わせて客観的な評価を行い参入する市場を検討するために

これらのフレームワークを活用する。

 

 

実際に今回の研修で行ったグループワークでも

機会と脅威の捉え方が立場や知識によっても異なることで

同じ問いに対しても各グループで意見がわかれていました。

 

 

主観的な評価が含まれるためさまざまな意見が出ていましたが、

ひとりで取り組むのではなくプロジェクトチームを組んだり、

各部署や関係者にヒアリングを行うなど、

評価の精度を上げていくことが必要ではないかと感じます。

 

 

 

今回のテーマに戻りますが今回自身の思考の癖のようなものを見つけました。

 

強みと機会に焦点を絞るあまり漏れが生じているということです。

特に「これなら上手くいく」「成功しそうだ」と考えているときには

何かしら経験則からの勘が働いているのだとは感じますが、

スタートを切る前に弱みと脅威についても注目して考えてみようと思います。

 

 

 

Destruction

みなさん、こんにちは。

経営サポート部の金田です。

 

先日は、サッカー日本代表の試合が行われ、日本代表がなんと世界ランク5位のウルグアイに勝利するという大変うれしいニュースがありました。ウルグアイに勝利するのは22年ぶりとのことです。

 

しかも活躍したのはW杯のメンバーには入っていなかった若手選手が中心で、今後の日本代表の活躍が期待できるものでした。

 

 

さて、今回は当社が掲げた新しいMissionを紹介します。

9月の社員総会で掲げられた新しいMissionは「Destruction」です。

 

 

これは、既成概念やこれまでのやり方を壊し、根本的に見直すことにより我々の事業や業務に新しい価値を生み出すということを目指すことを意味します。

 

 

我々が目指すものとして、日本における開業率を10%まで引き上げるというものがあります。

 

取り扱う商品は飲食店の居抜き物件ですが、「Destruction」を実行することで、物件の仲介だけではなく、物件紹介から運営サポートまでお手伝いするという、これまでの不動産会社の枠を超え、日本の開業率向上に貢献していきたいと考えています。

 

 

また、当社の社員は非常に若いメンバーが多いです。

営業部においては入社3年目以内のメンバー比率が高く、活気に溢れています。「Destruction」を念頭に、こういった若いメンバーと、それを支えるマネージャー陣とがうまく融合することで、先日のサッカー日本代表のように新たな力を出せる組織をつくり、開業率10%に向けてのサポートをしていきたいと思います。

 

引き続き宜しくお願いします。

 

 

当たり前の幸せ

皆様 こんにちは!

いつもABC店舗をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

『時間の使い方は、そのままいのちの使い方。置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。「こんなはずじゃなかった」と思う時にも、その状況の中で「咲く」努力をしてほしいのです。』

 

2016年12月30日、89歳で帰天なさった元ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんの言葉です。

著書「置かれた場所で咲きなさい」はベストセラーになり、残された言葉の数々は、今なお、私たちの心をあたたかさで満たしてくださいます。

 

 

 

渡辺和子さんの心に響く言葉をもう一つ

 

今日は、今から数年前、同じこの日、同じこの記念館を巣立っていった一人の卒業生の言葉を皆さんへのはなむけの言葉にしたいと思います。

その人は、在学中、健康そのものの人でした。
それが卒業後まもなく、病気になって入院し、非常に苦しみ悩んだのですけれども、やがて快方に向かった折に、一通の手紙を書いてくれました。
その中に、こう書いてあったのです。

「ようやく外出許可がいただけました。久しぶりに地面を踏んだ時は、感激でした。今の私には、当たり前が輝いてみえます」

この手紙を読んで、私は、病気がよくなったことが嬉しかったとともに、病気という十字架が、この人を、ここまで成長させて、この言葉を書かせたことを、たいへん嬉しく思いました。

「当たり前が輝いてみえる」

そして、この人から、幸せの秘訣を教えてもらったように思ったのです。
私たち一人ひとりは、幸せになりたいと願っています。
今日、ここに集まっていらっしゃる方たちは、あなた方一人ひとりが、一生の間、幸せに生きてほしいと、願っていてくださいます。
幸せの条件には、いろいろあって、人それぞれに違うかも知れません。
ですけれども、共通して言えることは、自分が愛するもの、価値あるものに取り囲まれて、心が満たされている状態といっていいでしょう。
ですから、幸せを願う人たちは、たやすく愛せる人を探し、やりがいのある仕事を求め、そして、すてきなもの、すばらしいもので、自分のまわりを囲みたいと願っています。
今日の日本は、この種の幸せをあおるかのように、そして、それを満たすに十分な、物質的な豊かさと、過激といっていいほどの刺激と情報に溢れています。
お金さえ出せば、ほしいものがほとんどすべて手に入る世の中です。
では、それらを手に入れた人たちがみんな幸せなのかというと、必ずしもそうではありません。
なぜでしょう。

星の王子さまが答えを出しています。

「地球上のみんなは、特急列車に乗り込むけど、いまではもう、なにをさがしているのか、わからなくなっている。だからみんなはそわそわしたり、どうどうめぐりなんかしてるんだよ…」
「おなじ一つの庭で、バラの花を五千もつくっているけど、…自分たちがなにがほしいのか、わらからずにいるんだ」。
そして続けていうんです。
「だけど、さがしているものは、たった一つのバラの花のなかにだって、すこしの水にだって、あるんだがなあ…」
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ」
今から約千三百年まえにつくられた日本の一番古い歌集『万葉集』の中に、一つの歌が収められています。

 

信濃(しなの)なる千曲(ちくま)の川のさざれ石も
君し踏みてば玉と拾はむ

 

たぶん、うら若い一人の乙女が、自分の愛する人、夫、恋人を送り出した後、“その人が踏んだ石だと思えば、私には玉と思えるのです”とうたった一首です。
なにが、この当たり前の、どこにでもある石を、輝く玉に変えたのか、それはこの乙女の心に宿る愛する心、いとおしむ気持ちだったろうと思います。
この人は何カラットかするダイヤモンドでなくても、愛する人が踏みしめたその石を、玉と抱いて幸せな人です。

そして、私たちは、幸せの原点というものを、ここに見ることができます。

『ものごとがうまくいくから、ほほえむのではなくて、ほほえむから、ものごとがうまくいくのです』

 

(ノートルダム清心女子大学・昭和五十八年度卒業式答辞より)

 

さあ、くよくよしている時間はありません。

 

当たり前の幸せに気づき、

今日も笑顔で前を向いて進んでいこうではありませんか!

 

 

福田美智子

 

 

 

 

アウトソーシング

 

皆さまこんにちは。

本日は経理部経理課が担当いたします。

 

 

前回のブログで経理は総務部から経理部に独立し、会計課と経理課にお分かれしたお話をせていただきました。

 

部署課が分かれても基本的に私個人の担当していた仕事は変わらないのですが、変わらないと業務は増大しマンネリ化してしまう点と残業が減らない点を改善すべく昨年から一部業務をアウトソーシングしました。

 

 

当初は絶対にできるわけがないと思っておりましたが、御縁があった外注先がとても良い会社さんで今となってはとても感謝している次第です。

 

 

私の意識した点は、当社がどんな事業でどういった内容の経理処理をしているかをまず伝えることでした。

 

決して委託している意識は持たず、同じABCの仲間として温度差がないようになるべく社内の内容に関する情報をお伝えしています。

 

今後もいい関係を築きながらも新たに自分に与えられる業務に立ち向かっていく次第です。

 

 

発想力

みなさまこんにちは。

いつもABC店舗をご愛顧いただきありがとうございます。

本日は経理部会計課が担当いたします。

 

 

突然ですが、みなさまは普段どのくらいカフェを利用しますか?

 

私は休憩時間に少し立ち寄ったり、新作のフラペチーノが出たら気になって買ってみたりとあまり多くはないのですが、毎日カフェに立ち寄るのが日課になっている方もいらっしゃるかと思います。

 

 

カフェに立ち寄る目的は様々かと思いますが、最近ではカフェも多種多様になっていますよね。

 

私自身も、スタバやタリーズといったコーヒーショップはもちろん、ねこカフェ、うさぎカフェ、先月はふくろうカフェにも行ってきました。

 

 

 

 

 

 

今飼っているハリネズミを飼い始めたのも、ハリネズミカフェに行ったことがきっかけの1つでした。

 

また、この前の休みにはキャラクターとコラボしたカフェに行ってきました。

 

 

 

他にもどんなものがあるのだろうと調べてみると、こんなお店もあったのかと驚くくらいたくさんのお店が出てきます。

 

趣味に走ったディープなカフェや、キャラクター・動物とコラボした癒されるカフェ、SNS映えしそうなかわいらしい内装・メニューにこだわったカフェなど…

 

どこも個性的ですが、内装やメニュー開発などコンセプトにこだわって作られたお店はインパクトも大きく、行ってみたいなと興味をそそられるものばかりで、その発想力は本当にすごいと感じました。

 

 

 

私たち経理部の業務はルーティンワークが多く、作業になりがちだとよく言われます。

 

そのルーティンワークこそ大切だったりするのですが、物件数が増えるとともに増加していく業務もあるため、今までの固定観念にとらわれていると業務が追いつかなくなるものもあります。

 

新しいことを取り入れることに不安もつきものですが、それらをプラスにとらえる発想力も大切だなと刺激を受けた休日でした。

 

 

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