株式会社ABC店舗

お店はじめる!なら、ABC店舗
融資から経営まで徹底フルサポート

記事一覧

新たな人財の採用活動

皆さま、こんにちは、情報システムの稲毛です。

 

おかげさまで、会社の規模が拡大を続けておりますので、情報システム部門としてのやるべきことが増え、

現状の体制(社員3名と業務委託1名)では、思うような実績を上げられず、これを打開すべく、

3月よりIT技術を持った人財の採用活動を実施しています。

 

 

一般的に、ここ数年、IT技術者は、「売り手市場」ということで、採用が難しいと言われています。

果たして、当社はどうなのでしょうか。

 

これまで採用活動で使用したリソースは、以下の3つです。

1.求人Webサイトへの求人広告掲載

2.人財紹介会社からの人財紹介

3.転職希望者データベースからの抽出

 

 

この3つの採用活動リソースの特徴です。

 

1.求人Webサイトへの求人広告掲載

費用は、3つのリソースの中で、一番安価です。

募集広告は、業者さんと共に知恵を出し合い、制作しました。

求職者に対して「いかにキャッチなキーワード」を盛り込み、当社をアピール出来るかが重要となります。

 

 

2.人財紹介会社からの人財紹介

初期費用は一切かかりませんが、紹介して頂いた人財を採用する際に、成功報酬として、

採用予定者の年収の30%程度を支払うのが一般的です。

当社から提示した採用希望条件に合致した人財を紹介されます。

紹介される絶対数が少ないことと、他社との競合になることがあること、費用が高いことが、懸念点です。

 

 

3.転職希望者データベースからの抽出

転職希望者自身により登録された職歴・スキル等の情報に対して、採用希望条件に合致した人財を検索し、転職希望者に対し、当社からメール等のツールを使いアプローチしていきます。

各サービスに登録されている人財情報よって、採用希望条件に合致する人数や転職希望者の温度感が違いますので、事前の調査・確認が重要です。

 

 

 

 

 

今現在での3つのリソースを使用した採用活動の結果です。

 

 

 

1.求人Webサイトへの求人広告掲載

 

40日間の応募期間で、応募されてきた方は、総勢26名、うち書類審査を通過させて頂いた方2名、面接合格者0名という結果に終わりました。

 

総評)1名も採用出来なかったので、良しとは言えませんが、使ってみる価値ありかと思います。

 

 

 

2.人財紹介会社からの人財紹介

 

3社の人財紹介会社から、合計14名のご紹介、うち書類審査を通過させて頂いた方3名、面接合格者1名(この方は入社予定となっております!!)。

 

総評)人財を紹介頂けるまで、待ち続けなければならないため、採用活動をコントロールできないが、「マッチングミス」が起こることが少ないので、効率的ではあります。

 

 

3.転職希望者データベースからの抽出

 

採用希望条件を設定し、100名程度の候補者に絞り、職歴や保有スキルをチェックし、「これは」と思われる人物にアプローチを掛けました。

 

しかしながら「反応なし」という結果に。。。現状は成果なしです。。。

別の条件を設定し、アプローチを継続して実施中です。

 

総評)当社の希望条件に合致する人財が豊富に登録されているサービスだと思ったが、意外に「転職熱」が低い感じがする。

また、登録情報の粒度に個人差があり、個別のアプローチが出来ない候補者もいる。

 

 

 

 

これからも引き続き、採用活動を続けていきますが、当社の魅力を候補者の方に理解して頂き、1名でも多くの方々と、

お会いする機会を頂けるようにしていきたいと思います。

 

 

少しでも当社に興味をもって頂けた方、採用について詳しく話しを聞きたい方、ご連絡頂けると幸いです。

 

世界一のスポーツエンターテイメント

マーケティング課

マネージャーの大木です。

 

本日は私がブログを担当させていただきます。

 

私のオフの過ごし方といえば、ライブやフェスに行く、お酒を飲むなど色々とありますが、

その中で毎週楽しみにしているのが、アメリカのプロレス団体WWEのTVショーを観ることです。

 

このWWEというのは、1952年に設立された歴史あるプロレス団体で、今や世界中にファンがおり全米では年間約2000万人がPPV(有料放送)で視聴しています。

 

※今年のWWE日本公演に行った時の写真です

 

90年代当時はこのWWE以外にもいくつかの人気プロレス団体がありました。

選手の取り合いなど競争の激しい業界でしたが、このWWEはあることを決断し全てを吸収し、全米のプロレス団体を統一、世界的な企業となりました。

 

 

その大きな要因として打ち出した戦略が、

 

 

「プロレスはスポーツではなくエンターテイメントである」

 

 

歴史ある名門のプロレス団体が、プロレスは真剣勝負というこれまでの概念を崩し、

エンターテイメント(ショーである)であることを公言してしまったのです。

 

 

具体的には、週に2回の放送で完全なるドラマ仕立てのショープロレスとして、

試合のそのものよりも、その選手一人ひとりのドラマを中心とした放送がされています。

 

従来のプロレスでは「ショーである」「やらせだ」という事が完全なるタブーであったものを逆手にとって、ドラマ(ショー)と組み合わせたことで世界No.1のプロレス団体になりました。

 

 

 

私も当社で様々な企画を考えていますが、やはり頭の中で固定概念、タブー、視点の狭さが

無意識のうちにフィルターになっている事があるのではと思います。

 

新しい事業や業界で突き抜ける為には、既成概念の「Destruction(破壊)」が必要です。

 

これからも様々なものに興味を持ち、常にアンテナを張り、そして柔らかな思考で多角的に

物事を見れるよう意識していきたいと思います。

 

 

 

今後、我々ABC店舗は、今回紹介したWWEのように新たな事業展開をしていきますので、

ご期待ください!!

 

 

立地の悪さも活かせるかも?

 

 

いつもABC店舗をご愛顧いただきましてありがとうございます。

事務部の吉川です。

 

この3連休、母方の田舎である茨城県某所に遊びに行きました。

そこがまた大自然というべきかジャングルというべきか、もうとにかく木々に囲まれた山々の奥地で、森の数に反比例するがごとく人口密度の低い町で、飲食店は数キロ先の国道にぽつりぽつりあるぐらいの場所にあります。

 

 

田舎の家から国道を真っ直ぐ進むと茨城県の観光名所「袋田の滝」という場所に行き着くのですが、その国道を少し外れた脇道に入った場所に、数年前からカフェを営業されているお店があります。

 

あまり目立たない場所にあり、注視しなければ“森の中でちょっと一息”という小さい看板も見逃してしまいそうなほどですが、いつも駐車場には車や自転車が数台停まっていて、わざわざこんな場所まで来る理由とは…と疑問に思っていました。

 

 

ふと気になって、先日グーグル評価を検索してみたらなんと☆4.3!

 

食べログも口コミ数が(田舎にしては)多く、口コミの内容を見てみると、

「ロードバイクで行ってきました!」「峠道を使い紅葉を見るついでに行ってきました!」「袋田の滝へ行く前に一服」と色んなコメントが寄せられていましたが、お店に伺ったお客様の共通点は『立地は決して良くないが、国道近くという場所を利用して“ついでに”行った』ということでした。

 

 

 

ついでなんて言うと大変失礼なお話になってしまいますが、私はこれが意外と重要なポイントなのではないかなあ、と感じています。

 

今やコンテンツを独自に創り発信することができるこのご時世、ブランド設計には話題性が無ければなりませんが、このカフェ店の場合、周囲には住宅も無い、飲食店も無い、でもまっすぐ進めば観光地がある、これを目の前にしたときに考えたのが“森の中でちょっと一息”というコンセプトだったのではと思いました。

 

一般的に飲食店は“立地商売”と言われており、今もその事実には変わりはありませんが、立地が悪いとされている場所でも差別化やインターネットを駆使すれば集客することは可能だと、ふと身近に感じることができました。

 

 

開業をご検討されているお客様、是非一度、立地の悪さも活かせるということを視野に入れて、物件のお探しをしてみてはいかがでしょうか。きっと思いもかけないところに、お客様にぴったりの物件があるかもしれません。

 

 

人生を懸けた飲食店の開業に携わること

 

みなさん、こんにちは。

営業部の吉村です。

 

 

私の最近あった出来事についてお話させて頂きます。

つい先日の日曜日ですが、内見の際にお会いしたお客様とお食事に行く機会がございました。

その時に集まって頂いたのは、皆さん飲食店での経験が豊富であり共同で飲食店を経営することを目標とされている方々でした。

その中には経営についてのご経験があるかた、イタリアンレストランで長く調理を担当されていた方、チェーン店にてエリアマネージメントを経験されている方。

 

 

皆さんそれぞれがその道のプロであることをお話し頂き、力を結集して飲食店を開業されるとのことでした。

 

ほとんどの方がお会いすること自体が初めてでしたが、皆さん本当に熱心に、開業される飲食店のこだわりについてお話していただけました。

 

 

その時に、集まった皆さんは物件や飲食店のイメージについて多少、言い争うような場面もございましたが

本当に皆さんの熱意を強く感じることが出来ました。

 

 

普段内見でお会いするお客様とは違い、お酒を交えた場でしたので、皆さんが考えられている生のお話を聞けて本当に貴重な体験となりました。

 

 

その場の最後にお客様から言われた「吉村君に懸かっているからね!」という言葉を頂き、改めてみなさんの人生を懸けた飲食店の開業に携われるということを、本当に意義のあることだと再認識致しました。

 

私自身この仕事をして4年目になりますが、初心に立ち返り少しでもお客様のお役に立てるようにがむしゃらに働いていこうと思います。

3Dバーチャル内見

いつもABC店舗のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

営業部の新井です。

 

店舗物件をお探しの皆様は物件の特徴欄に『3Dバーチャル内見』という項目があるのをご存知でしょうか。

 

 

『3Dバーチャル内見』の項目がある物件をクリックすると…

 

 

 

 

実際の3D内見がこちらです。

 

 

このように皆様がご自宅にいらっしゃる時にも、休憩中のちょっとした時間にも

物件の中がわかるようにすることができました!!

 

今後とも今までとは異なる視点から皆様のご支援ができるよう努めて参ります。

死ぬまでに言ってみたい、言われたい台詞

 

経営サポート部の山﨑です。

自分が重い病の床にある時、友人が見舞いに来て、

「さあ心配するな! 俺が来たからもう大丈夫だから、いいか! 俺が駄目だといったら覚悟しろ。俺が駄目だといわなければ大丈夫だから!」

なんて言われると、相手が男だろうとほれてしまいそうです。

このセリフをどうしても言ってみたい、言われてみたいと思い続けているのですが、たとえ親兄弟にだってなかなか言えそうにありません。

結局、悲しそうな顔をして病室に入って、ちょっとした雑談をして、それで終わってしまいそうです。

 

しかし、極端なことを言うと、明日ダメになってしまうとしても、今日不幸である必要はないはずです。

そう考えると、「俺が来たからもう大丈夫だ!」と勇気づけるのは完全に正しいと言わざるを得ません。

 

私は、部署としては営業部の後を受けて、物件の契約前後から契約後を担当する経営サポート部という部署に所属しています。

この「俺が来たからもう大丈夫だ!」を常に念頭に置いて、提供するサービスを開発していきます。

 

「俺が来たからもう大丈夫だ!」は、中村天風(1876年 – 1968年)という自己啓発の大家の言葉だそうです。

人間の気持ちは誠におそろしいものである。

たとえ医学上からみれば助からないような病人の枕元に行っても、こちらが元気で積極的態度のときには、

その人間の状態がずうっと良くなってしまうものだ。私はそれで、どれほど危篤になっている人間を助けてきたかわからない。

「さあ心配するな! 俺が来たからもう大丈夫だから、いいか! 俺が駄目だといったら覚悟しろ。俺が駄目だといわなければ大丈夫だから!」

というとずうっと勇気が出てくるものです。

だから私はいつもいう。お互い勇気づける言葉、喜びを与える言葉というような積極的な言葉を使う人が多くなれば、

この世は期せずして、もっともっと美しい平和な世界になる。

 

山﨑

発生防止策

皆様、こんにちは。

本日のブログは経営サポート部の倉嶋が担当致します。

 

経営サポート部の業務の中で、私は管理チームとして

お客様にお借り頂いている物件で日々発生するトラブルに対応させて頂いております。

 

 

 

 

弊社でお貸ししている物件は基本的に居抜き物件のため、

設備の老朽化や、機器の故障など、様々なトラブルが発生いたします。

また、先日のように大型の台風などの際には

様々な、店舗運営に支障をきたすような状況も発生します。

 

 

私たちのチームでは現在、

このトラブル発生を最小限に減少させていくための取り組みをしています。

 

 

具体的には

今までにトラブルとなってしまったものを原因分析し、それぞれに必要な対策を立て

物件紹介時、ご契約時、お引き渡し時など、

どのタイミングで、どういった資料をお客様へお渡しし・説明することで

トラブルの減少に繋げられるかということを検討し資料作成を進めています。

 

 

 

 

トラブルには、防ぎようのないトラブルもあり、

その場合には、責任の所在が明確になっていることが解決までの時間短縮にもつながります。

 

今まで以上に、設備の条件・責任の区分・居抜きリスク等、

より分かりやすくお客様へお伝えし、トラブルが軽減していくように工夫を続け

ご利用いただく皆さまが、少しでも安心して店舗運営を行えるよう

今後も様々な改善を続けていきます。

 

 

 

会計上の見積り

みなさまこんにちは。

本日は経理部部長の池田がブログを担当いたします。

 

今回は決算の中で度々論点となる「会計上の見積り」を取り上げたいと思います。

 

 

会計上の見積りとは、将来発生するであろう結果による収益や損失等の額を確定できない場合などに、それらの金額を見積もって算出することをいいます。

 

例えば下記のようなものがあります。

 

・棚卸資産(在庫)の将来実現可能価額
・貸倒引当金
・返品調整引当金
・修繕引当金
・訴訟損失引当金
・受注損失引当金

 

ちょっと難しく書いてしまいましたが、ここで言いたかったのは決算は会社の「結果」をただ集計するだけではなくて、「将来の事象」を見積もって計上する要素もあるということです。

 

これは非常に怖いことで、見積りには経営者や経理担当者の恣意性(論理的な必然性がない)が介入しやすいため粉飾決算などの不正会計の原因となりやすいといわれています。不正会計を教訓とすると、経営者の権威を拠り所にするとか、経営者の意向を忖度する慣習は好ましくありません。

 

望ましいのは、経営者任せの考え方ではなく、組織内の関連部署から英知を集め企業の置かれた現実に照らしてまずは自分たちの頭で考えることができる自律的姿勢です。

 

 

ABC店舗では、まさに組織づくりや社内のルールづくり、先日ブログにも記載した内部統制などの社内体制の整備を急ピッチでおこなっています。さらに管理職層向けの研修も高頻度に実施し、組織それぞれが自立して主体的に運用される組織を構築しています。

これらを好機ととらえ、誤差が限りなく小さい会計上の見積りを行えるよう慎重に進めていきたいと思います。

 

 

 

PAGE TOP