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言葉を磨く

皆様 こんにちは!

いつもABC店舗をご愛顧いただきまして、ありがとうございます。

 

立春も過ぎ、日に日に寒さ和らぐこの頃。

春の訪れと一緒に今年も、もうすぐ新入社員が入社します。

 

彼らの緊張している表情や、学ぼうとする真剣な眼差しに、遥か昔の記憶がよみがえります。

たくさんのお客様、先輩や上司に叱られたこと。その時かけてくださった言葉の数々。

 

あれは「愛」だったのだと今になって感謝するのです。

 

 

* * * * *

 

【言葉を磨く】

萩本欽一さんの著書より

 

『僕の大好きな人に、藤村俊二さんがいます。オヒョイさんのあだ名で知られた藤村俊二さん、もうこの世にはいませんが、僕の中ではずっと生き続けています。何が素晴らしいかって、あの洒脱(しゃだつ)さ。見かけも考え方も生き方も、すべてが洗練されていて、素晴らしい才能の持ち主。なのに、全く出しゃばる気配がない。言葉もまた、美しいんです。

 

「僕は芸能界の箸休めでありたい」いつもそう言っていました。メイン料理は他の人に任せて、自分はメイン料理のあとに口の中をさっぱりさせる箸休めの存在でいたいと。

 

それにしても、一体どうしたらオヒョイさんのような洒落者ができあがるんだろう?
長年疑問に思っていましたが、あるエピソードを聞いて、その謎が解けました。お金持ちのお坊ちゃんとして湘南で育ったオヒョイさんは、18歳のときに伊豆の伊東で芸者遊びを覚え、スッテンテンになって家に帰ってきたそうです。

 

そのとき家に誰もいなかったのをいいことに、オヒョイさんは道具屋さんを呼んで家にあった美術品、骨董品(こっとうひん)を売り払い、その代金を持って伊東へ逆戻り。またもやお金を使い果たして戻ってくると、今度はご両親が揃っていました。勘当を覚悟してオヒョイさんがご両親の前で正座をすると、まず母親がこう言った。

「ずっとおつむを下げてなさい。そうすりゃ意見が上を行く」

 

これ、すごく粋な言葉ですよね。
頭を下げて反省の態度を示していれば、小言は頭の上を通り過ぎていく、つまり無事に治まると。で、親父さんはどんな意見をしたかと言えば、これがまた絶妙。

 

「俊二、お前は目が高い。お前は高いものばかり選んで売ったぞ」ひと言こう言っただけで、これ以降、親父さんは一切小言を言わなかった。かくしてオヒョイさんという人物ができあがった、と僕は思っています。

 

子どもがいけないことをしたとき親はどんな言葉をかけるか、これだけで子どもの人格形成、方向性が決まることがあります。子どもを叱るときは、ただ正論を並べるのではなく、こうした粋な言葉をかけるほうが子どもの心に残り、結果的に軌道修正されていくのだと思います。』

 

* * * * *

 

今では私も指導する立場が多くなりました。

諸先輩と同じく、言葉を磨き、「愛」をもって伝えていきたい。

そう思うのであります。

 

お知らせ:

欽ちゃんも大好きな、おひょいさんが惚れ込んだ味。ここで堪能できます。

https://hitosara.com/0006114282/person.html

 

 

なんと!このお店ABC店舗が運営しています。

崖っぷちレストランブログはこちらからご覧ください。

https://www.abc-tenpo.com/contents/first-restaurant-management

 

 

福田美智子

 

 

新たな気持ちで

皆さま、こんにちは。
本日は経理部 経理課が担当致します。

先週は雪が降った寒い日があったのに昨日はとても暖かく、寒暖の差に体調管理が難しいです。皆さま、花粉など大丈夫でしょうか?

 

 

さて、経理部は昨年総務部から独立し、課が2つに別れて勤務先も本社と分室に離れたお話は以前にさせていただきました。

 

私の所属する経理課は主に現預金を扱う課になるのですが、他部署の支払い対応も多く本社になります。

 

新しい業務も増えている事から先日より派遣社員さんが来てくれる事になりました。私の使っていたデスクトップのパソコンが派遣社員さんに渡り、私は今後の打合せ等にも便利なように昨日からノートパソコンに変わりました。

 

なんだかすごい装備に…笑

 

 

 

 

普段の業務ではモニタも大きくしてもらい、目に優しくなりそうです。

 

慣れるまで時間がかかりそうですが新しいメンバーと共に気持ちも新たに頑張って行きたいと思います!

 

 

 

駅ナカ×シェアオフィス

みなさまこんにちは。

いつもABC店舗をご愛顧いただきありがとうございます。

本日は経理部会計課が担当いたします。

 

突然ですが、この写真に写っているもの何だか分かりますでしょうか。

 

 

 

 

少し前から品川駅に設置されていて気になっていたのですが、実はこれ、シェアオフィスなのです。

 

働き方改革の流れを受けて広がりをみせているシェアオフィスですが、JRも駅ナカシェアオフィスの展開を始めるそうで、本日2月20日まで東京・品川・新宿駅にて実証実験中とのことでした。

 

気になる中はというと、テーブルと椅子が設置されていて1名用の完全個室になっており、モニターやコンセント、Wi-Fiだけでなく、アロマなども完備されているそうです。

 

シェアオフィスを利用する際、駅からの距離は重要な要素の1つとなると思いますが、駅ナカであれば移動時間のロスも少なくアポイントの合間に利用しやすいため、魅力的だと感じる方も多いと思います。

 

利便性が高まる駅ナカですが、駅ナカ×シェアオフィスの登場で、ワークスタイルにも影響を与えていきそうです。

 

 

 

「プロフェッショナル」への道

 

皆さま、こんにちは、情報システムの稲毛です。

今回は「プロフェッショナル」について、お話しさせて頂きます。

私は、情報システムの「プロフェッショナル」になることを意識して、仕事に取り組んでいます。

 

皆様も、飲食業の「プロフェッショナル」を目指されている方が多いことと思います。

「プロフェッショナル」になるためには、どのような要件が必要なのでしょうか。

職種に関係なく、言葉の定義として、共通する部分があると思います。

お読み頂いて一助になれば幸いです。

 

 

 

 

第一の要件は【高度な職務能力の保有】です。

少数の人しか持っていないような知識や技術を使いこなせることです。

 

第二の要件は【特定のクライアントの問題解決】です。

個々のクライアントの状況や要望に合わせたオーダーメイドのサービスが提供できることです。

 

第三の要件は【独立した立場】です。

仕事を自己完結することができるということです。

 

第四の要件は【公益への奉仕】です。

世のため人のため、即ち公益に寄与することを動機として働くことです。

 

第五の要件は【厳しい掟の遵守】

自らに厳しい掟を課し、その掟を守り続けることです。

 

 

 

【参考】プロフェッショナリズムの核心となる5つの掟 – Outward Matrix

下記の5つが書かれている「鉄の掟」です。

 

・クライアント インタレスト ファースト(顧客利益第一) – 全てはクライアントのために

・アウトプット オリエンティド(成果指向) – 結果がすべて

・クオリティ コンシャス(品質追求) – 本気で最高を目指す

・ヴァリュー ベース(価値主義) – コストは問わない

・センス オブ オーナーシップ(全権意識) – 全て決め、全てやり、全て負う

 

 

如何でしょうか。

 

ハードルは高いと思いますが、一気に「プロフェッショナル」になれるわけではありませんので、

一歩ずつでも、前進していきたいと思います。

 

システム開発業者の方々と仕事をする機会があるのですが、システム開発の「プロフェッショナル」

であることを意識して仕事をして頂きたいと、強く思う今日この頃です。

 

 

お店を閉めた理由を赤裸々に語っていただきました

 

いつもABC店舗をご愛顧いただき、ありがとうございます。

マーケティング課の大木です。

 

ABC店舗は、新規開業者の皆様を全力で応援するために、

お客様が無事飲食店をオープンするまでのあらゆるサポートを行っております。

 

物件のご紹介はもちろんですが、創業融資の申請サポートも行っております。

これは、オープンまでの資金は自己資金でまかなえるけれど、忘れがちな運転資金が不足してしまい、窮地に追い込まれてしまう…

なんてことのないように、開業前~オープン後に経営が波に乗るまでの期間を考慮した資金計画含め、融資のアドバイス・サポートをさせていただきます。

 

 

とはいえ、、、あまりしっかりした事業計画をせずに開業してしまい閉店してしまった方もいらっしゃいます。

あまり聞きたくない話ですよね…

 

しかしながら、そういった経験をされている方のリアルな声って聞きたくないですか?

そこで我々ABC店舗と株式会社LIGさんにより、開業~閉店経験をされた方々を招き座談会を開きました。

 

 

【正直にいいます。店を潰しちゃいました】 なかなか聞けない元飲食店経営者の覆面座談会
https://liginc.co.jp/453989

 

当社の営業部部長 福田がオブザーバーとして参加し、「お店を閉店した理由」はもちろん、実際開業してみた際のギャップ、内装工事での課題、運転資金の問題などなど、赤裸々に語っていただいております。

 

飲食店を開業して成功された方の記事は色々なサイトに掲載されていますが、

ネガティブな記事というと一般的な事例しかなく、今回の記事のようなリアルな話は少ないと思います。

これから飲食店を開業される方には、とても参考になる記事かと思いますのでよろしければご覧ください。

 

【正直にいいます。店を潰しちゃいました】 なかなか聞けない元飲食店経営者の覆面座談会

新入社員

 

いつもABC店舗をご愛顧いただきましてありがとうございます。

事務課の吉川です。

 

2月1日より、新入社員の方2名が事務課に配属されました。

当社の事務課は業務が幅広く、新しい方にとっては戸惑うことも多いであろう中、着実に大事な戦力として成長してくれています。

 

 

業務を教えていく中で「メモを取ってもらうの大変そうだな…」「この業務ってこの流れで抜け漏れないよな…?」と教えている側に課題がたくさんあることに気付かされました。

 

それは“教える”というのは教える側、教えられる側の双方にとって労力がかかり、内容が属人的になってしまうということです。

 

「これも教えたいのに時間が無い…」「忙しそうだから声かけにくい…」そんな成長に歯止めをかけるような想いは無くしたい!!

 

 

 

そんな課題を打破すべく、以前もこちらのブログでお伝えしましたが、マニュアル作成を行っている会社様と提携し、マニュアルを作成していくこととなりました。現在鋭意作成中ですが、これもまた労力のカタマリでした。

 

言葉に言い表しにくいような作業だったり、当社固有の俗称で呼んでいるものの説明だったり、今までなんとなしに経験と流れで行っていたものを形にするのは、業務を覚える以上に大変なことだとひしひしと感じています。

 

マニュアルを作成する時間と教える時間、短期的な目で見たらマニュアルを作成する時間の方が何倍も要しますが、長期的な目で見たらマニュアルがある方が良いのは一目瞭然。業務に追われているというのを言い訳に、後回しにしてきてしまった自分を悔やみます。

 

 

 

新入社員の方が入っても、そのマニュアルを見れば円滑に進められるようなものを作れるように!業務の標準化に磨きをかけるために!今後も事務課は成長し続けます。

イラストを用いた商品説明

みなさん、こんにちは。

本日のブログ担当、営業の吉村です。

 

本日のブログは、最近私が営業マンの方から受けた営業トークから学んだことについてお話致します。

 

 

その方は、某保険会社の入社してまだまもない社員の方でした。年齢は30代半ばほどで、

もともとサービス業の本社スタッフとしてバリバリ働いていた方が、自身の可能性を広げる為にと転職されたとのことです。

 

普段は営業する側としての身ですが、される側というのはとても貴重な体験でした。

 

そこから学んだこととして、それは「イラストを用いた商品説明」です。

とても簡単な事に思えますが、実際にやるには難しく、そしてとても重要な事でした。

 

 

 

 

その方はまず始めに年齢や職業など決まった質問をいくつかすると、紙に赤ペンと青ペンを用いイラストや、重要な事をスラスラと書き留めていました。あくまでこれはメモではなく、お客様に見せる用の資料としてその場で作成し、その商品に知恵が全く無い私にでもイメージしやすいよう説明をして頂けました。

 

2度目にその方とお会いした時も、そのイラストから説明が始まり、忘れかけていたものが自然とイメージで思い出すことができました。

 

 

 

そこで私が感じたことは、営業マンから商品説明受ける時、商品について全く知識がない人(営業をかけられている当時の私)だと、重要なポイントを見逃してしまったり、すぐに忘れてしまうこともあります。

 

それがイラストを用いた事で、視覚的に理解出来、理解度を高めることが出来ました。

 

 

2度目にお会いした時に、以前の内容をすぐ思い出すことが出来た時が一番印象的でした。

こんな簡単そうな事ですが、少し工夫するだけで説明を受ける側としてはとても分かりやすく、且つ思い出しやすいというメリットを感じました。

 

私たちが行なっている店舗物件のご紹介というのは、物件の特徴や、契約書、オープンまでの道のりなどあげればきりがないほど分かりづらい部分というのは多いです。

 

いかに分かりやすく説明出来るかという事を改めて考え直す、とても良い機会になりました。

 

 

 

改めてお客様目線でしっかりご理解頂けるご提案を追求し、良い物件のご紹介が出来るよう頑張っていきます!

 

吉村

ルールの徹底

 

いつもABC店舗スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

 

温暖化が叫ばれる中、ここ数年と比較し、今年の冬はやや寒いように感じますが、皆様体調はいかがでしょうか?弊社でもインフルエンザの罹患者がだいぶ増えており、一部で業務にも影響する勢いです、お気を付けください。

 

 

1月はフィールドスポーツで、色々な話題がありました。

全国大学ラグビーフットボール選手権大会では、無敵を誇っていた帝京大学を準決勝で破った天理大学と、激戦の上、明治大学の古豪復活で幕を閉じました。

 

また、全国高校サッカー選手権大会では、昨年決勝戦敗退の雪辱を期す流通経済大学付属柏高校と、やはり二度目の優勝を目指す青森山田高校の対決で、青森山田高校が栄冠を勝ち取りました。

 

4年に1度のサッカーアジアカップでは、5試合連続1点差勝ちという激戦の連続の結果、日本は準優勝という結果を残しました。

 

 

 

 

そんな中で私が気になったシーンが、高校サッカー選手権の準決勝「青森山田VS尚志」の試合。

 

シーソーゲームで3:3の同点で試合終了を迎え、勝敗はPK戦に持ち込まれましたが、3人ずつ蹴った時点でお互いに1本外しタイ、4人目が決めた青森山田に対し尚志の4人目のキッカーはゴールキーパーに止められ、青森山田の5人目が決まれば勝利というキックを冷静に決めて勝敗が決しました。

 

4人目のキックを止めた青森山田のゴールキーパーのクリアが勝利を呼んだと絶賛されていましたが・・・よく見ると、キッカーが蹴る前に、ゴールキーパーが前に一歩踏み出しています。

 

ペナルティキックに於いては、ゴールキーパーはキッカーがボールに触れるまでゴールライン上に立っていなくてはならず、これは明らかにルール違反で、本来ゴールが決まればキックは認められるものの、ノーゴールの際は蹴り直しとなるはずのプレーです。

 

しかし何の指摘もないままPK戦は続けられ、その次のキックで勝敗が決しました。

 

勝敗に直結するプレーであるにもかかわらず、見逃されたのはなぜでしょう。

 

 

 

サッカーには試合の流れを優先する悪しき風潮があり、「事細かく反則をとると見ていて面白みに欠ける」という考え方が水面下にあります。PKの際にゴールキーパーが前に踏み出すのも、よほど派手にやらない限り見過ごされているというのが実情です。

 

しかしその基準は、審判個人の感覚によるもので、明確な統一のルールではありません。

 

果たしてそれで公平なジャッジができていると言えるのでしょうか?

だからサッカーの試合は度々、「審判に負けた」とか、「中東の笛」とか、審判を中傷するようなコメントが試合後に出るのです。

最近ではアジアカップの準決勝・決勝でも導入されたVAR(ビデオアシスタントレフェリー)により、より厳正な判定を追及する風潮に代わりつつありますが・・・

 

 

ルールというのは取り決めるだけならいくらでも厳しいことが決められますが、それをどうやって全員に徹底して、全員に守らせるか、どうやって守られているかどうかを確認し、守られていない場合はどのようなペナルティを課すかが、体系的に決められていないと無意味になってしまうことが多々あります。

 

先ほどのPKの場合フィールドにいる3人の審判がそれぞれ何をチェックするのか、役割を明確にし、各自が厳正に判断して明確に違反を指摘し、ルールに則した運用を徹底する。

 

審判が見落としや、ルール適用を誤った場合は、審判にもペナルティを課す、等の厳正さが必要ということでしょう。

 

 

弊社でもその観点で、社内ルールを形骸化させないように、改めて見直し、全員が徹底できるよう、ルールそのものを全て見直しました。

全社員同じ目線・同じ認識で業務に当たれる様、徹底してまいります。

 

 

審判の判定に対する不満を常に抱えながら、私を含めたサッカーファンがサッカーから離れないのはなぜか・・・誰もが不満を口にした後、自戒の様に口にするフレーズがあります。

 

「それがサッカーだから・・・」

 

 

2019/02/04

総務部部長 松本治

仕事の速度

皆様こんにちは。

本日のブログを担当させていただく営業部の野村です。

本日もよろしくお願いいたします。

 

さて、仕事に取り組んでいると仕上がりまでに早い・遅いが発生します。

本日のテーマはその原因についての学びを書かせていただきます。

 

その要素にはインプットとアウトプットのスピードがあるそうです。

『インプットのスピード=情報の価値を判断できるか?』

『アウトプットのスピード=集めた情報を体系化できるか?』

ということに集約できるとありました。

 

 

先ずはインプット。

遅い人の特徴は知るべき情報が何かを理解していないことが挙げられます。

 

情報の取捨選択ができていないため多くを同列に集めようとしている状態です。

これを改善するためには初めに自分がどのようにアウトプットするのか

そこから逆算してどの情報を集めるべきなのかを考え、

それを意識しながら情報収集に当たるだけでもスピードは向上するとのことです。

 

次いでアウトプット。

苦手な人には言語化や表現が苦手なため遅いという特徴があるようです。

 

情報を整理していくとカテゴリー分けができていきます。

何が重要で説明を受ける側が必要とする情報なのかを判断し、

それぞれのカテゴリーに当てはまる情報をバランスよくインプットする。

具体的なイメージを持って体系立ててバランス良くインプットしていくという

訓練によって早いアウトプットができるようになっていくそうです。

 

2月は当社の決算月です。

 

この1年の締めくくりを笑顔で迎えられるように

『インプットとアウトプットのスピード』を意識して

残り1ヶ月を精一杯頑張ってまいります。

Uber Eats

営業部の前田です。

いつもABC店舗をご愛顧いただきありがとうございます。

 

皆さま、「Uber Eats 」をご存知でしょうか。先日、街を歩いていると自転車に乗った人がハンバーガーを届けているの見かけました。以前からネットで話題になっていたため、初めて実際に見かけたので少し興味を持って自分で使ってみることにしました。

 

 

登録は非常に簡単で、スマートフォンを使える方なら誰でもできるようなものでした。実際に「Uber Eats」が利用できる近隣の店舗を見てみると、まずその店舗数に驚きました。デリバリーの食事を思い浮かべると、ピザ、お寿司、お弁当ぐらいだと思いますが、カテゴリーだけでも50を超えていて、アジア料理、ハワイ料理、韓国料理など、普段あまりデリバリーで見かけないような料理も注文できます。ただ、やはりお店に直接行って食べれる値段に配送料や手数料がかかるので、若干の割高にはなります。

 

それでもこれだけのジャンルから色々と選べるというのは、今までのデリバリーのイメージが変わってしまうほどの衝撃でした。なぜこんなにもデリバリーできる店舗数が多いのか気になったので調べたところ、下記のような仕組みでした。(以下転用)

 

レストランが自前で配送サービスも始めようとした場合は、「配達員の人件費」「バイクの維持費」「配送受付用の予約サイト」と、かなりの費用がかかる。

宅配ピザのように、宅配サービスがメインのレストランであれば良いのだが、片手間に宅配サービスを行いたいと思う場合は割に合わない。

 

とはいえ、厨房が暇な時もあるから、店舗だけでの提供は勿体ない気もする。

 

そこで、Uber Eatsを利用すれば飲食店側では配達員の確保や人件費などの手間やリスクを大幅に削減しながら(配達員はUber Eats側で用意している一般人のため)、自分たちの料理をお客様に届けること、つまり販路拡大が手軽に可能になる。

 

ウーバーイーツの仕組み上、店舗数が多く自前でやろうと思えば宅配の費用を抑えられるチェーン店よりは、個人経営店の方との相性が良いこともあり、ラインナップも、普段は宅配の「た」の字も出てこないような、個人経営店もしくは規模の小さいチェーン店も多い。

 

(以上転用終わり)

 

読み終えた時に、非常に納得している自分がいるのと同時に、今まで自分が思っていた常識だったりがこんなにも簡単に壊されるものなのだと驚いてしまいました。

 

自分が常識や当たり前と思っていることに囚われず、求められているものに答えているだけでも駄目なんだと痛感しました。

 

ABC店舗でも常に新しいサービスお客様にご提供したいと考えております。私もその一員として、気を引き締め直して頑張ります。

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