株式会社ABC店舗

お店はじめる!なら、ABC店舗
融資から経営まで徹底フルサポート

社長インタビュー 2ページ
 

新卒者へのメッセージ 社長ロングインタビュー

理論と実践で成長していくABC店舗。 現在から見ても、未来から見ても 居抜き店舗の不動産事業は可能性に満ちています

店舗物件のマーケットは小さい けれど「そういうのいいね」と人が喜んでくれるものに ビジネスのチャンスは転がっています

(土井)福田さんには新卒採用を担当してもらっているので、応募者のみなさんが知りたいツボを押さえているかなと思って、 インタビュアーをお願いしました。お問い合わせで目立つことはどんなことですか。

(福田)いちばん多いのは、「なぜ店舗しかやっていないのですか」というご質問ですね。

「不動産商品は大きくわけて住居と事務所と店舗があるのに、その中で床面積のシェアが4%しかない店舗を中心に取り扱うのってどうなんだろう?」そう思うのも当然ですよね。なぜ、私が店舗に着目してビジネスを始めたか。 理由はシンプルで、住居と事務所はすでに大手企業が握っていて寡占状態だったからです。 一方、店舗のほうはまだまだプレーヤーが少なくてね。こっちは新規参入でも1番になれると思いました。 しかも店舗のなかでも“飲食店の居抜き”に的を絞り、オーナー、売り手、買い手の三者を調整して新しい店舗に生まれ変わらせるべく、2004年にインターネットで“居抜き物件”を紹介するサイトを立ち上げました。

当時の居抜き事情って、どんな感じだったのですか。

ほとんど流通がなく、前例はないに等しかった。始めてはみたものの肝心の物件情報がなかなか集まらなくてね…。 ある上場企業の社長に「情報ください」と直談判したりして。 初めは、もらった情報を1件1件地道に掲載していく形だったけれど、ニーズへの手応えがありました。次第に口コミで広がり、単独でも情報が入ってくるようになったときは、自分の選択に間違いはなかったと思いました。今、HP上で紹介されている物件数は3000を超えています。しかも会社の業績は高成長・高収益。

その高成長を根性のみでやっていないというところが、ABC店舗のいちばんの特徴でしょうか。

そうですね。そこは詳しく説明しておく必要がありますね。(→次のページへ

PAGE TOP