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社員を知ろう|スタッフインタビュー|不動産管理部 町田健修さん

 

飲食店の管理人!

2013年に新卒で入社して以来、不動産管理部に所属しています。仕事内容は非常に多岐に渡りますが、主要業務は管理店舗の設備調査、工事の発注、契約に関わる書類の作成、トラブル対応です。トラブルと言っても「配管が詰まった」「電気の容量を増やしたい」「雨漏りがする」等々、種類もさまざまで対応に戸惑うことも多く、配属当初は知識もなかったこともあり困難の連続だと感じました。
入社のきっかけは異国料理に興味があって食べ歩きが好きなので、不動産会社の中でも“飲食店専門”というところに魅かれました。それでも、トラブル対応≒クレーム対応といった思いが否めず、配属されたばかりの頃はモチベーションが下がることも少なくなかったのですが、知識の習得と経験によって、今では自分で対応や解決策を考えられるようになりました。

どう変わったか。面白さが見出せるようになってきた

案件は、常に100個くらい抱えており、ひとつ終わったら、また次が出てくる感じです。以前は、その数に制圧されていましたが、今は、自分で計画して行動ができることに面白さを感じています。私自身が困っているお客様とともにトラブルを解決することで信頼関係が築けていき、それが会社への信頼にもつながっており、またそれが会社からも評価されていると実感できています。

設備関係の外注先もありがたい存在

配属後現場で仕事を覚えていくにあたって、疑問に感じたことを都度気軽に聞ける環境があります。現在の管理部は6人体制。私も後輩たちに対して、その点は意識して接するようにしています。とはいえ、まだまだ勉強途中なことがいっぱいで、
工事を請け負ってくれた専門業者の人からも教えてもらうことも多いです。一軒の飲食店の裏側で、たくさんの現場のプロが働いています。

街を歩いていても、ダクトが気になる

会社としては「休みの日はしっかり休みましょう」と呼びかけているのですが、僕自身休日に街を歩いているとどうしても「この看板はどうやって設置したのだろうか」や「ダクトはどこだ?」等々…。何気なく街中を歩いていても職業病だなと感じることが少なくありません。これは僕だけではなく、社員のみんなで仕事の帰りに飲みに行った時も「ここ、何坪くらいかな?」と話題にしてしまっています。
飲食店専門の不動産会社というところに魅力を感じて入ってきている人が多いので、食べたり、飲んだりが好きな人の多い職場だと思います。

Career Pass

2013年   新卒でABC店舗入社。不動産管理部配属。物件の管理業務に携わる。
2014年   主任に昇進。
2015年   係長に昇進。管理マニュアルづくりをスタート。
社内表彰を受ける。
会社の研修制度を利用してビジネススクールへ通う。
2017年   課長に昇進。

オフの日の過ごし方

自宅での趣味は読書ですが、出かけるほうが多いです。学生時代から食べ歩きは好きでしたが、ABC店舗に入ってからは個人経営のお店に行くことがほとんどです。よく行くのは新宿や池袋ですけれど、浅草とか下町エリアにもいい店がけっこうあるんですよね。有休は100%とるよう言われているので、旅行もしやすく、しまなみ街道までサイクリングに行ったり、スノーボードに行ったり。オンとオフのメリハリをきっちりつけられるのも、ABC店舗の特徴だと思います。

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