株式会社ABC店舗

お店はじめる!なら、ABC店舗
飲食店専門の不動産会社です

社員を知ろう|スタッフインタビュー|内部監査室 四竈さやかさん

第一志望ではなかったけれど、飲食店の仲介に興味が持てた

就職活動は正直全くと言っていいほどしませんでした。そして待っていたのは、全部落ちるという散々な結果。そこで目がさめたというか、枠を広げていろいろな業界を見るなかでABC店舗に出会いました。エントリーの決め手は、飲食店に特化した不動産会社だったこと。学生時代ずっと飲食店でアルバイトをしていたので、飲食店には親近感がありましたし、開業の一助になれる仕事に興味が湧きました。

この人たちと働きたい」と思える会社に出会えた

最終的にいちばんの決め手になったのは雰囲気の良さでした。説明会や面接の時に、会話をした社員の人たちの対応も良くて、一朝一夕ではこんなふうにできないと思いました。プラス、オフィスがきれいだったこと、土日が休みというのも私には高ポイントでした。

子育ては想像以上に大変。時短制度で育児の時間や子供と触れ合える時間が確保できた

2018年に産休・育休を経験し、現在は育児のための時短制度を利用しています。
もともと、育児も頑張る社員向けに時短制度があることは知っていました。2015年の12月に結婚した当時は、仕事と育児を両立できるための制度があることは心強いというイメージを抱いていましたが、実際に自分が育児との両立のために時短制度を利用してよかったと思いました。
もともと社内の雰囲気はとてもよく、決して一人で困らせないという風潮が漂っている会社ではあったので、やはりみんなで助け合いながらやっていける会社なんだと実感しました。

産休中・育休中に会社が大きく変革。ブランクが空けて、会社・社員の成長を実感

2019年に産休・育休から復帰して以降は、保育園の送り迎えの時間に合わせて時短制度を利用して働いています。時短制度があったおかげで育児に割く時間ができたことはもちろん、子供と触れ合う時間自体も確保できました。もしもこの制度を利用していなければ、子供を保育園に預ける時間が長くなってしまっていると思いますし、子育ては想像していたよりも大変だったので、育児も手が回らなかったと思います。

産休・育休は1年ほど取得していたのですが、その間に会社の制度がさらに整い、社員も増えていたことに驚きました。産休前には初々しい新卒だった社員の皆さんが成長して一人前になっていましたし、会社全体の変化と成長を感じました。社会の変化に柔軟に適応できる会社であることも実感できました。

経営理念について、どう考える?

「関わる全ての人にハッピーを届ける」という理念は率直に素敵な物だと感じました。
関わる全ての人ということは、対お客様だけでなく会社全体も対象だと思っています。
対お客様では、しっかりと相手の気持ちに寄り添って物事を考えて対応していくことが重要だと考えています。また、会社全体では働きやすい環境の中で各社員が成長を実感できるようになることが、内部でのハッピーに繋がると思います。社員が成長してよい対応ができればお客様をハッピーにできると思うので、社員自身の成長も重要だと考えています。

Career Pass

2012年 新卒でABC店舗に入社。営業部に配属。
電話オペレーターを担当。
2012年 営業事務へ異動。
2014年 主任に昇進。仕事が評価され社内表彰を受ける。
2015年 係長に昇進。再び社内表彰を受ける。
12月に入。
2018年 産休・育休取得。
2019年 復帰。時短制度を利用し、仕事と育児を両立。

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