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サポーターの声 株式会社フォワイト 代表取締役 澤田恭子様・一般社団法人 職能研修会 専務理事 三井伊知郎様

サポーターの声

社長や幹部の方にも容赦のない講師ですけれど、少しでもお役に立てたらという思いでマナー研修を担当させていただいています。株式会社キャンパスクリエイト 株式会社フォワイト 代表取締役 澤田恭子様

ABC店舗さんは今もう経営状態が安定し、社員の方の能力を伸ばすためにいろいろなことを行っているようですね。全面的に社員さんを中心にものごとを進めていこうという雰囲気がぐっと高まっている気がします。マナー研修もその中の一環で、私は講師として2〜3ヶ月に1度オフィスに伺わせていただいています。ABC店舗さんに限ったことではなく、若い方はみなさん堅苦しいことが嫌いです。加えてダメ出しもされるわけですから、みなさん最初は平常心ではありません。ただビジネスの世界では必要なマナーがあります。「みなさんのこれまでをひっくり反すのではなく、プラスαのことだと御理解いただきたい」とお伝えしながら進めているのですが、回を重ねるごとに質問も活発になり、自分自身のこととして捉える姿勢を見せてくれる方が何人も出てきたのは嬉しい限りです。

なかでも、みなさん苦慮なさっているのが「言葉の使い方」。時代構造もあって、今の若い方は敬語を使ったりきちんとした文章を書く機会があまりないままに、社会に出ます。お客様と親しくなるにも砕けすぎは言語道断ですし、かといってマナー本に載っているような尊敬語とか謙譲語だけでは信頼関係は築けません。自分たちの言葉に落としていくことがとても大切です。

一方で、業界用語の使いすぎも要注意事項になります。若いうちほど業界言葉を使うとなんとなく自分が一人前になった気分になるのですが、お客様にはわかりやすく伝えることがミスを防ぐ上でも第一。ミスが起きて嫌な思いをしなくてはならないのはみなさんです。しつこい講師ですけれど、身についてしまえば一生ものです。もちろん経験や年齢を積めば、味で仕事ができる部分は出てきます。ただ味だけで勝負していくと、どこかで痛い目にあいます。何事も基本は大事です。マナー研修は、味のある仕事をしていくための下ごしらえ。そんなふうに捉えていただけたら本望です。

宅建は日本で最も人気のある国家資格。ABC店舗さんは会社が資格取得を全面的にサポート。 昨年も3名が資格試験に合格しました。一般社団法人 職能研修会 専務理事 三井伊知郎様

ABC店舗さんに伺って、宅地建物取引士資格試験合格のための講習を行っています。毎週1回、1回あたりの講習は約2時間です。就業時間中、大事な業務に支障がでる恐れもあるなかで、会社が費用の負担までして講習の時間を確保するのは、社員を育てたいという思いがあればこそのことだと思います。社員への投資は企業の発展に大きく寄与していくことを、代表の土井さんはわかっていらっしゃるのでしょう。講習の目的は資格試験に合格することですが、実際、不動産には様々な法律が関わっていますから、専門的な知識を学ぶ機会でもあります。新卒のみなさんにもぜひチャレンジしていただけたらと思います。企業によって幅があるなかで、ABC店舗さんの資格手当は50000円と聞いています。金額設定からも、社員への思いを感じます。

その社員の皆さんは私の姿を見かけると、立ち止まって丁寧に挨拶をしてくれます。「挨拶をする」ということは、人から信用を受ける大切な行為です。皆さんの仕事に対する誠意も感じることができますし、これからも良いご縁を繋いでいかれるのだろうと思います。

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