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やりぬく力 GRIT

あけましておめでとうございます!

本日のブログを担当させていただく営業部の野村です。

 

本年は昨年以上に皆様のお役に立てるよう一同最大限の努力をする所存ですので、

変わらずのお引き立てのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

私事ではございますが、

新年を迎えてから仕事始めまでの間に本を1冊読むことを続けています。

 

そのために流行りの新書を購入するのではなく、

自宅の本棚の中で最初に目についたものを読み返しています。

 

今回手にしたのは昨年購入した『やりぬく力 GRIT』。

 

 

 

読み返してみて印象に残っている内容を簡単ではございますがご紹介いたします。

 

 

 

『やり抜く力とは「情熱」と「粘り強さ」によって生まれる。』

 

『目標をピラミッド構造で設定する』のふたつ。

 

 

 

「情熱」と「粘り強さ」は読んで字のごとくですが、

仕事でも何でもひとつのことを持続することが難しい。

 

これを実現するために問われるのが「目標」となります。

 

この目標にはいくつかの階層があり、

ひとつひとつの目標はその上位にある目標を達成するための手段が、

さらにその上位にはビジョンとも言うべき抽象的かつ最終的な目標が

あるからこそ長年にわたって努力を持続できるとありました。

 

 

私自身も「やり切れていないなぁ…」と感じているときには

漠然と最上位の目標だけが設定されていたり、

その下の中間目標が明確に設定できていない状態や、

中間の目標ばかりが乱立し、最上位目標が明確に存在してない状態、

となっていることが多いことに気付きます。

 

そのような場合は往々にして全体を見たときに

目標がピラミッド構造になっていないのです。

 

 

私どもで掲げているValueのひとつでもあるこのGRIT。

 

 

やり抜くという言葉自体は難しいものではありませんが、

違和感を覚えたときにこの目標のピラミッドを意識し

早期の修正を試みてみようと思います。

 

 

 

新年に寄せて

謹賀新年

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 

本年も社員一同、皆様にご満足いただけるサービスを心がける所存でございますので、

 

何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

 

 

 

 

 

本年1月1日は平成最後の元旦となりました。

 

1月2日に行われた現天皇皇后両陛下がお出ましになられた新年一般参賀も本年で最後。

 

幸運にも皇后様と同じ「美智子」という名前をいただき、漢字はどう書きますか?と問われた際に皇后様とご一緒というのは分不相応と思い、美しいに、知という字の下に日と書く智に、子供の子です。と答えると結局は「美智子皇后様とご一緒ですね」と言われることが多く、勝手に誇らしい気持ちになっていたものです。

 

 

小林正観さんの言葉より、昭和天皇に関するお話をひとつ。

 

 

* * * * *

 

昭和20年8月30日、ダグラス・マッカーサー元帥が日本に降り立ちました。終戦後、GHQの最高司令官として日本の占領政策を進めるために来たのです。

 

約1ヵ月後の9月27日に昭和天皇が会いにくるということになった。マッカーサーは、どうせ命乞いに来るのだろうと思って、自分の部屋でコーンパイプをくゆらせて足を組んで待っていた。迎えには出なかったそうです。

 

昭和天皇は燕尾服(えんびふく)を着てやってきて、「マッカーサー元帥、お願いがあります。ここに皇室の財産目録があります。私の命とこの財産目録を差し出しますから、日本国民のためにアメリカから食料を送っていただきたい」と言ったそうです。

 

マッカーサーは驚いた。

今までいろんな人に会ってきたけれど、命乞いするとか亡命をするという人ばかりであって、自分の命を差し出すというトップの人には一人も会ったことがなかった、それで大変驚いたのだそうで、話をしているうちに、この人はポーズで言っているのではなくて、本当に心からそういうふうに言っているのだと思ったそうです。

命も本当に差し出し、財産目録も本当に差し出している。その財産目録を見たら、細かいものまで全部載っている。

 

昭和天皇が本当に誠心誠意対応したということがわかり、マッカーサーは本国に連絡して、子供用の食べ物、特にチョコレートやチューインガムを大量に送らせました。そして、届いた食べものを米兵を使ってどんどん配り始めた。

 

あのチョコレートとチューインガムを配っていたのは米兵の厚意であるけれど、実はその根っこには昭和天皇の一言があったのです。マッカーサーは、その人格に打たれて、昭和天皇が帰るときには玄関まで見送ったそうです。そして、昭和天皇の車が出て行くときに、敬礼をしたという話が残っています。人間には、そんなことが可能だということです。

 

1月1日、天皇陛下は東西南北四方に向かい、正座をして、お祈りするそうです。
「今年この国に災いがあるとしたら、まず私の体を通してからにしてください」。
これを四方拝(しほうはい)といいます。

 

天皇家は、それを毎年繰り返しながら、100代以上にわたって生きてきた家系だそうです。
天皇家というのは、そういうことを言い続けてきた家系である。
そして災いを一身に浴びて、背負いきれなくって亡くなると、それを皇太子殿下が受け継いで、また災いを一身に浴びて死んでいくという、そういう家系だったということです。

人間の魂はここまで崇高なところに行くことができるとういことです。

 

* * * * *

 

 

今年一年、ご縁をいただいた皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈りいたします。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

福田美智子

 

 

 

より見やすく探しやすく

 

マーケティング課の大木です。

いつもABC店舗のサイトをご覧いただきありがとうございます。

我々マーケティング課の業務のひとつとして、Webまわりの計画~設計~構築の業務も行っております。

 

今月、居抜き物件サイトの一部改修が完了し公開いたしました。

これは、お客様が飲食店の居抜き物件をより見やすく探しやすく、
必要な情報がすぐにわかるよう設計しております。

 

 


居抜きABC店舗 https://www.abc-tenpo.com/

 

 

また、当社で契約されるお客様は、新規個人開業の方がほとんどです。

物件探し、資金調達、内装づくり、オープンまでの準備などをスムーズに行えるよう、

様々なコンテンツをご覧いただけるようになっております。

 

 

 

 

特に、当社で実際にご契約いただいたお客様のリアルな声をインタビューや日記で綴っていただいたコンテンツは、ただの飲食店開業マニュアルなどでは知ることのできない、リアルな話を多数掲載しております。

このコンテンツをさらに充実させるために、優秀なスタッフを抱えておりますが、さらに優秀なスタッフが12月1日より入社いたしました!

 

埼玉西武ライオンズのおかわり君こと中村剛也選手にそっくりな上、同じ苗字の中村くん(28歳)というスタッフです。

以前は、Webサイトの運営やSNSの活用セミナーの講師などなど、多くの経験を持つ期待のホープです!

 

今後、お客様と直接お会いする機会も多くなるかと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

出入国管理法の改正

 

いつもABC店舗をご愛顧いただきましてありがとうございます。

事務課の吉川です。

 

先日12月8日、日本の人手不足を解消すべく、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた改正出入国管理法が、参院本会議で可決、成立しました。

 

 

皆様ご存知でしょうが、外国人が飲食店で就労するには、細かな条件がたくさんあります。

 

 

 

外国人が日本に滞在するには「在留資格」が必要ですが、在留資格は27種あり、これにより就労が制限され、飲食店で「調理師」「料理人」として働くには現行の法律では在留資格が「技能」でなければならなければなりません。

 

(詳細はこちら 外務省オフィシャル https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/chouki/index.html

 

 

しかし、入管法が改正されれば、「特技技能1号」「特技技能2号」という新在留資格が創設され、1号の取得で最長5年間働きながら日本に滞在することが可能になり、さらに、高い専門技能が認められ2号を取得すれば、在留期間の更新もできます。

 

 

現在の入管法では、外国人留学生は週28時間までしかアルバイトが認められておらず、卒業をすれば就労できません。

 

しかし法改正後は、卒業後に新たに特定技能1号を取得すれば働き続けることができるようになります。飲食店経営者にとっては、能力をすでに身につけたスタッフを採用し続けることができるという点では大きなメリットになることでしょう。

 

また、留学生アルバイトは、勤務時間に上限があるためにシフトを埋めるには多くの人材を採用しなければならないという問題がありましたが、この問題も改善される可能性も高いです。

 

さらに、法改正によって日本で働ける外国人が増えれば、人手不足に悩む飲食店側は外国人雇用というチャンスがさらに広がります。これまで外国人を雇用したことがない飲食店も、人材獲得のひとつの選択肢として視野を広げることができるのです。

 

 

 

入管法改正法2019年4月から施行させる予定のようです。

とは言っても野党で指摘があるように、“生煮え”のまま改正法案が成立したので、どうなるかはまだ分かりかねるところです。

 

飲食店経営者、開業予定者の皆様、入管法は随時チェックをオススメします!

 

 

業務の標準化に向けて

 

いつもABC店舗をご愛顧いただきましてありがとうございます。

事務課の吉川です。

 

 

突然ですが、皆様はマニュアルをお持ち、または開業後は作成されようと考えてますか?

 

ご家族で経営、個人のみで経営される場合はさすがに必要ないかもしれませんが、複数人で営業されようとしているならば、マニュアルは必ずあった方が良いと思います。

 

 

 

 

私の部署はカスタマーサポートという、お客様からのお電話やメールに対してお応えする部署がございます。

 

お客様からのお問い合わせ内容は多岐に渡り、幅広い知識と柔軟な対応力を持っていなければならないという高スキルが求められる部署です。

 

今まで当部署は、お問い合わせの内容があまりにも広範囲に及ぶため、滅多に無いようなケースは担当者の知識での判断に留まり、知識を持っていない者は一度社内で確認して再度お客様にご連絡する、という経験と知識ある者に頼る、所謂属人的な部分がありました。

 

 

そんな状況を憂慮し思い立ってくれたのが当部署の一人です。日々の業務マニュアルというのは、一定レベルの知識やスキルをいち早く身につけさせ、従業員のスキルの標準化を図ることができるため、彼女は後世のためにも日々多忙な中、業務マニュアルを少しずつ作成してくれています。

 

また、なかなか無いようなケースのお問い合わせ等のQ&Aを作り、特定の個人に仕事が集中してしまい、知識が偏るという状況を打破してくれました。

 

もちろんまだまだ未完で、これから更に追加修正していく必要はありますが、部下の個人としての成長ではなく、会社としての基盤を固めようとする姿勢に私は感激してしまいました。

 

 

 

 

飲食店を営業させる上でも、大手チェーンのように事細かくマニュアル化することは難しくはありますが、従業員を一日でも早く一定のラインまで持っていき、個々人により対応が異ならず標準化させるためにも、是非ともマニュアルの作成をお勧めいたします。

 

効率の良い飲食店運営のためのマニュアル作成のすすめ | オリジナルの居抜き物件・居抜き店舗ならABC店舗

 

 

ちなみにマニュアル作成やその運用方法を教えてくださる会社があるそうで、来週そのセミナーを受講してきます。部下に負けず、会社としての成長を目指すためにも、私も多くのことを学んで実装していきたいと思います!

 

 

忘年会

いつもABC店舗スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

今朝の経済関連のニュースはソフトバンクの上場一色の感がありましたが、その陰で気になる記事を見つけました。

 

ぐるなびの連結純利益が、前年同期比ベースで6四半期連続マイナスとなったそうで、7~9月期の前年同期比はなんと72%減となったそうです。売り上げは同比較で11%減だったのに対し、純利益が激減したのは、固定費の占める割合が高いためと思われますが、大きな所帯の会社が1割売り上げを落とすとこうなるというモデルケースの様です。

 

 

ぐるなび低迷の大きな要因は二つあると考えられます。一つはグルメサイトの乱立、一つはSNSの拡大です。

 

 

ホットペッパー等のクーポンブックが全盛だった時に、インターネットの普及を追い風に成長したぐるなびは、営業力を武器に、飲食店の販売促進の主要な手段となりましたが、飲食店側からの情報発信手段であるぐるなびに対し、後発の食べログは利用客からの評価をメインとした内容で、一気にぐるなびを上回るサイトに急成長しました。

 

近年では宣伝力に勝るホットペッパーグルメにも押され、その他中小のグルメサイトが乱立することで、一時は寡占状態だったインターネットでの飲食店検索がどんどんシェアを奪われている状態です。

 

 

 

また、「インスタ映え」が流行語になるほど、SNSの影響力が増してきたのも大打撃で、一般の方が撮った写真を見て店を選ぶという選択肢が生まれました。実際に、隠れ家的な立地にもかかわらず繁盛している店の来店のキッカケは、SNSによるものであるケースが増えてきています。

 

このため飲食店としては、わざわざぐるなびの有料会員となるより、SNSに力を注いだ方が効果ありということで、毎月50,000円の「販促正会員」の解約が加速したとみられています。

 

 

 

「忘年会はお祭りだ!」のコピーで毎年大々的に打ち出してきたぐるなびですが、今年の冬は寒さひとしおと言ったところでしょうか。

 

弊社も社内行事には力を入れる会社で、今から忘年会の準備に取り掛かっておりますが、例年それなりの盛り上がりを見せてくれます。今年はどんな忘年会になる事やら、総務の立場としては、スタッフに楽しんでもらえる会となる様、無い知恵を絞りつつ、当日を迎えたいと思います。

 

 

総務部部長 松本治

1.01の法則

皆様こんにちは。

本日のブログを担当させていただく営業部の野村です。

 

 

私事ではございますが、

私には中学受験を控えた小学5年生の娘がおります。

 

勉強嫌いな彼女がコツコツと予習復習を繰り返しながら、

できなかったことができるようになった時の喜びは、

非常に大きなものであるようです。

 

 

 

 

本日のテーマはその娘が通う学習塾に貼り出されていたスローガンからです。

 

『1.01の法則と0.99の法則』

 

1.01の法則 1.01の365乗(日)=37.8

<コツコツ頑張ると、やがて大きな力になる>

0.99の法則 0.99の365乗(日)=0.03

<少しずつ気を抜けば、やがて力がないのと同じになる>

 

 

 

 

これは継続は力なりという言葉の通りですが、

大きくなくとも少しずつコツコツと努力を続けることは

1年後に大きなプラスとなって実を結びます。

 

逆に「少しだけ楽をしよう…」と思った行動は同じ期間で

自身の大きなマイナス成長に繋がっているというモノです。

 

努力をする、1日少しだけ成長するということはクセになるそうです。

1.02、1.03、1.04…と努力の度合いを上げていくことができるともありました。

 

 

 

 

計算上の話にはなりますが仮に1日1.1の成長ができる努力を行えると

1年後には自身が非常に大きな成長を遂げていることになります。

 

こと仕事において1.01だけ日々努力すれば良いというワケにはいきませんが、

自身が成長するための努力の度合いを意識的に上げていくことは可能です。

 

努力することを怠らず、成果に繋がる努力を継続していく。

単発の成果に一喜一憂するのではなく長期的な成長を実現させる。

何事も諦めずコツコツと結果が出るまで継続させる。

 

当たり前のことを改めて意識させられたスローガンでした。

 

 

 

 

 

長期休暇

皆さま、こんにちは。
本日は経理部 経理課が担当いたします。

 

先月、長期休暇を頂戴して旅行に行ってきました。
石川県の輪島~金澤まで3泊4日で色々と巡ってきました。

 

 

 

 

普段社内で一日中過ごしている日常から一変し、素晴らしい景色と歴史に触れ、新鮮なお魚を食べることができて本当にリフレッシュしたお休みを過ごすことができました。

 

 

 

 

帰りは北陸新幹線「はくたか」にも乗りました。
座席の快適さはもちろん、専任のアテンダントさんからのおもてなしも素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

 

当社では今期よりマネージャー以上の役職者は長期休暇を取得することを必須とする取り組みを始めました。

 

この取り組みの目的は、

・自分がいなくても業務が回ることを実感する
・自分の公認候補を育てる
・目の前の仕事から一度離れ、自分の今後のキャリアプランを考える

という理由からです。

 

 

経理には無理だろう…と思っていましたが周りのサポートのおかげで大変有意義なお休みをいただくことができました。

 

 

「RPA」って何でしょう?

 

皆さま、こんにちは、情報システムの稲毛です。

 

突然ですが「RPA」というアルファベット3文字のコンピュータ略語をご存知でしょうか。

 

 

 

 

「RPA」とは、Robotic Process Automation=ロボティック・プロセス・オートメーションの略です。

 

バックオフィスにおけるホワイトカラー業務といった、これまで人間が手作業で行ってきた仕事を、ルールエンジンやAI、機械学習などの認知技術を取り入れたロボットに、代行してもらうことにより、自動化や効率化を図る取り組みを指す言葉です。

 

現在、ABC店舗でも、導入に向けた取り組みを行っています。

 

 

「RPA」の強み

1.大量の仕事を素早くこなすことができる

2.作業精度が非常に高く、エラーがほとんど発生しない

3.集中力の低下によるエラー率の増加や生産性の低下が起きない

4.パワハラやセクハラなどの人間関係トラブルが発生しない

5.業務外におけるコミュニケーションやスキンシップが不要

 

このように、ロボットならではの正確さ・スピードはもちろん、人間であるからこそのトラブルといったものも起きづらいことからも導入する企業が増えており、非常に注目を集めています。

 

 

「RPA」を導入することによるメリットは

 1.生産性の向上

一定の手順を繰り返す業務(ルーチンワーク)であれば、非常に精度の高い業務を高い生産性で実現することが可能です。

 

 2.リスクマネジメント

ヒューマンエラーによる機密情報や個人情報の外部流出を未然に防ぎ、 個人従業員の偏見と独断によるコンプライアンス違反などのトラブルを防止することができます。

 

3.付加価値の高いコア業務へのリソース集中

「RPA」の導入により新規の営業開拓や商品の企画など、社員はより付加価値の高いコア業務に人材を投入でき、人員の再配置など適材適所の実現や、新規ビジネスへの参入など、アグレッシブな経営に繋げることが可能になります。

 

 

 

少し専門的で、分りにくかったでしょうか。

近いうちに、皆様の周りでも「AI」等と同じレベルで、日常的に聞かれるようになると思います。

 

ABC店舗は、以前から取り組んでいる「AI」に続き、今回の「RPA」といった新しいコンピュータテクノロジーの導入を通じ、お客様に、より付加価値の高いサービスを提供するための取り組みを、継続的に行ってまいります。

 

 

効率のいい時間の過ごし方

本日はマーケティング課のマネージャー
大木が担当いたいたします。

私は現在、湘南地区に済んでいるため、会社のある浜松町までドアツードアでおよそ1時間半かかります。同僚には「とてもじゃないけど遠くて通えない」「よく朝起きれますね」などと言われています。

 

 

確かに遠いですが、実家に近いところに住むというのと、湘南地区に住みたいという条件で探してすでに十数年住んでいます。

 

この1時間半のうち、1時間は満員電車ですが、この間に何ができるか、
効率のいい時間の過ごし方をしたいな~と日々考えています。

 

皆さんはどうなさってますか?新聞を読む、スマホゲーム、SNS、音楽を聞く、などなど

 

 

なぜこのようなことを考えたのかと言いますと、現在当社では完全残業0を目指しており、
それには、業務の効率化は欠かせません。無駄を削ぎ落とす。

 

私の部署は少し前までは、1ヶ月の残業時間を数時間まで削ぎ落とすことができていました。

 

しかしながら、下半期になり自部署の計画にない突然の業務が多くなり残業20時間まで増えてしまいました。

 

ただし、これを無理に減らそうとすると、ひとつひとつの業務が雑になりどうしても作業になります。

 

社内のクリエイティブを扱う部署として、問題ありです。

先日も指摘を受けてしまいました。

 

 

そんな中、11月から全部署で完全残業0にすることが決まりました。

 

 

 

 

出退勤時間を全社統一し、それ以外は会社に入れません。

そのため、クオリティを保持しながら時間短縮を行うために以下を行うことにいたします。

 

・無駄の排除、集中できる時間に重要な業務を行う

・業務、案件の再整理

・部署内のスタッフの「仕事量」と「スキルのバランス」を再度確認し、その上で業務を振り分ける

・信頼できる外部の協力会社を増やす

 

わかってはいるけれどやっていないこと、再度、見直し、

目標数値の達成はもちろん、スケジュールや納期を遅らせないようにし、

残業ゼロを目指します。

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