株式会社ABC店舗

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忘年会

皆さま、こんにちは。

営業部の大場と申します。

 

 

先日、弊社では全社員参加の忘年会が開催されました。

グループに分かれて高尾山に登り、そのあと宴会に移るというのが毎年の恒例行事になっているみたいです。

(私自身は、今年が初めての参加でした)

 

当日はかなり気温が低く、また、普段ほとんど運動をしていない私にとっては多少つらい登山になりましたが、

澄んだ空気の中、自然を感じながらの散策はとても気持ちよく、また来たいと思えるものでした。

 

 

宴会では、日本酒好きの社員が厳選したお酒を堪能し、普段仕事では接する機会の少ない他部門の社員とも交流でき、

非常に有意義な時間となりました。

 

何かとお酒を呑む機会も多い時期となりましたが、皆さまも呑み過ぎには注意してくださね。

コンサルタントとの打ち合わせ

平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

マーケテイング部 企画課のイオキテツオと申します。

 

弊社をご利用いただいているお客様へ、よりよいサービスをご提供すべく、日々ディスカッションを繰り返しております。

 

中には、弊社にない知見を求められる場面に直面することも少なからずありますが、外部コンサルタントなどの協力を得、確実に前進を見せております。

 

早期にお客様へのサービスリリースが相成るよう、スピード感とテンポ持って邁進してまいります。

 

ご期待ください。

物件取得のコツとは

皆さま、こんにちは。

営業部の野村と申します。

 

居抜き店舗は代替えが効かないことが大きな特徴です。

需給バランスがこれほど釣り合わない市場は珍しいと今でも感じます。

 

私が前職で扱っていた住宅やオフィスであれば

「201号室は終了しましたが、202号室が空きますよ」

と、代替物件のご紹介も比較的容易でした。

 

ではなぜ居抜き飲食店舗は代替商品が少ないのでしょう?

  • そもそも店舗の物件数が住宅やオフィスと比較して少ない
  • 個人商店が多いため同じ条件の店舗がない
  • 居抜き店舗を求めている人数が多い…etc

 

そのためか私どもを頼って下さる会員様からは

「申込を入れたのに翌日契約するという競合に負けしてしまった」

といったお話を良くお聞きするのと、その次に続くご相談の多くが

「どうすれば私は店舗を借りることができるのでしょうか…」

これは切実な悩みだと思います。

 

皆さまのニーズに合う物件を全てご用意できれば解決しますが現実的には難しい。

せっかく気に入って下さった物件も競合により取得できるか保証はない。

 

それでは人気物件取得のためにはどうすれば良いのでしょう?

 

全ての状況に当て嵌まりはしませんが人気物件取得のコツをひとつ。

それは『競合に負けないスピード感』です。

可能な限り通常の活動を前倒ししてしまいましょう。

 

具体的には

1.内覧会前に現地を確認

2.立地に問題がなければ事前に予算組み

3.内覧会当日には申込書を持参

 

もちろん焦って契約していただくことを望んでいるわけではありません。

ただ、苦労して見つけた物件は大概別のお客様も気に入ります。

そして決断の早い方に優先的にチャンスが巡ってくることも事実。

取得のご縁に恵まれるよう良いと感じたらホンの少しだけ行動を早めてみてください。

 

トラブルシューティング①

ABC店舗のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

このページをご覧になっている皆様は、弊社のお取引先様及び開業を目指し物件探しをされている方が多いのかと思いますが、今後万一の時のためのトラブルシューティングをご紹介していこうと思います。

まず第一回目は停電(ブレーカーダウン)の場合の対処方法から。

「そんな事知ってるよ。」という方も、よろしかったら復習の意味でご覧ください。

 

まず店舗で停電したら、最初に確認するのが停電の範囲です。

その周辺一帯なのか、その建物全体なのか、店舗内全体なのか、店舗の一部なのか、それによって対応が変わります。

 

周辺一帯が停電している場合は、東京電力の送電トラブルと思われますので、待つしかありません。懐中電灯やロウソクを探してその場を凌ぐ工夫をしてみてください。

 

その建物だけが停電している場合は、ビルの受電又は変電設備に問題があると考えられますが、この様なことが起こるのは、電気代を家賃と一緒にビルに支払うケースに限られます。

 


(変電設備)

 

このケースも自力で解決できる範囲を越えていますが、東京電力に問い合わせると何某かの原因がつかめるかもしれません。

「ビルオーナーが電気代を払い忘れていた」という笑い話のようなケースもあり得ない訳ではありません。

 

店舗全体が停電している場合は、店舗の主幹ブレーカーが落ちていることが考えられます。

店舗全体と言っても電灯と動力は別になりますから、真っ暗な店内でエアコンだけが動いているようなケースもこれに含みます。

店舗の分電盤の位置はご存知ですか?

 


(分電盤・縦型)

 

まずは懐中電灯をもって、分電盤のふたを開けます。

分電盤が縦型の場合は上の方に、横型の場合は大抵左側に、「主幹」と書いた大きなブレーカーがあり、それがOFFになっているはずです。

この下もしくは右側に「子ブレーカー」が沢山並んでいて、こちらはすべてONのままになっています(元々OFFにしている回路は除く)。

その状態から、先ずは「子ブレーカー」を全部OFFにします。

その後「主幹ブレーカー」をONにします。この状態では停電に何の変化もありません。

そこから「子ブレーカー」を一つずつゆっくりとONにします。電気が灯ったり、機械が動きだしたりするのを確認しながら、ONにする作業を続けていくと、どこかでまた同じように「主幹ブレーカー」が落ちます。その回路が原因箇所です。

もう一度同じ作業を繰り返し、原因箇所以外の「子ブレーカー」を全部ONにできたら、分電盤の作業は終了です。

以上の手順で、店舗の一部だけが停電している状態と同じになります。

 

店舗の一部だけが停電している場合は、OFFになっている回路がどことどこの電源なのかを確認します。

点かない照明はどれか、動かない機械のコンセントはどれか、使っていないコンセントも念のため確認します。

 

次に原因を確認していきますが、店舗で停電する際の主な原因は、漏電と過電流です。

漏電はコンセントに水がかかったりホコリが溜まったりして起こります。また、何某かの原因でむき出しになったコードが何かに触れたりすることで起きたりもします。

過電流はブレーカーの限界を越える程、電気を使いすぎたケースを指し、家庭でも時々起きることがある現象です。瞬間的に容量を沢山使う電熱機器等を、同じコンセントからタコ足配線で取ると起こります。

 

停電したときのシーンを思い出して、怪しいタコ足配線があったら、電気の来ている別回路のコンセントに分散させてみましょう。その状態で最後の「子ブレーカー」をONにしてみて、全部の機械を動かします。問題なく動けば、停電は解決です。

 

過電流でなければ、漏電ということになりますが、使えないコンセントを一つ一つ確認して、焦げ跡がないか?水濡れがないか?を確認します。

水がかかってしまった痕跡があったら、乾燥するまで最低半日はコンセントの使用を避けてください。但し、乾燥した後は、従来通り使えるようになるはずです。

但し、焦げ跡が見つかった場合、何の痕跡も見つからない場合は、器具・配線に異常がある可能性がありますので、電気工事店に調査してもらう必要が有ります。

電気工事店に心当たりがない場合は、開店時にお願いした内装業者に相談してみてください。天井裏で配線をかじったネズミが感電死しているかもしれません。

 

停電は起きないに越したことはありませんが、万一の場合のいち早い復旧方法を理解して、いざという時に慌てないで済むようにしましょう。

読書のすすめ

みなさん、こんにちは。

今回は営業部の金田が担当させていただきます。

 

さて、突然ですが、皆さんは普段、どれくらいの頻度で本を読まれていらっしゃいますか。

 

こちらは当社の書籍コーナーです。

 

 

 

 

 

 

 

当社は社員に若手が多いこともあり、社外の研修も行いつつ、自らが学べる環境整備にも力をいれています。

 

本棚に並ぶ書籍は、ビジネスの知識を養うものから、仕事上、飲食店の居抜き物件を取り扱っていることもあり、食に関連したものまで様々です。

そしてもちろん社員はいつでも利用できます。

 

よく「成長のために自己投資を惜しむな」ということを耳にしますが、読書はある意味、一番お手頃な自己投資であり、内容によっては効果が早くでるものだと思います。

 

私の場合、30才ごろに大きな気づきがあり、急に読書好きになりました。

当初はビジネス関連の書籍を読むことが多かったのですが、今となってはジャンルを問わず、小説からビジネス書まで幅広く読んでいます。

 

ビジネスマン、特に若手の方へのおすすめ本は、元USJのCMOをされていらっしゃった森岡毅さんが書かれた

 

「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?」

 

です。

 

業績V字回復の責任を負い、

 

大きな予算がないなかでアイデアをひねり出し、

 

数字に基づく企画を立案し、

 

責任者としての重圧とも戦う・・・等、

 

チャレンジの内容が赤裸々に描かれており、読み終わるとかなりの高揚感を体験できます。(個人差はありますが・・・)

 

これから年末年始の長期休暇がありますが、一年間の心身の疲れをとりリフレッシュしつつも、来年に向けていつもと違ったジャンルの本を読んでみてはいかがでしょうか。

ご挨拶

はじめまして。

平素よりご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

 

 

新卒の第1期として入社し、今年で7年目を迎えました。

 

これまで開業者様向けの物件紹介、ご撤退を検討されていらっしゃる方のご相談、といった現場を担当するものから、契約書作成など社内から営業サポートするバックオフィスなど、業務を勤めさせていただきました。

 

現在は、主に開業者様向けの経営サポートに従事し、独立開業を目指されていらっしゃる方と接する機会を頂戴しております。

 

日々、ご質問やご要望、ご期待の声をいただき、身が引き締まる思いです。

 

中には、「一人でなにもかもしなければならない」といったご不安のこもったお声もあり、弊社のサービスで払しょくができるよう邁進せねばと感じております。

 

 

至らぬ点もあるかと存じますが、今後とも引き続き、何卒よろしくお願いいたします。

社内規定について

 

皆さま、こんにちは。本日は、総務部の中川が社員ブログを担当いたします。

 

社内規程は、会社が組織的に運営されるために必要なルールを明文化したもので、人々が集まり、販売活動し利益を追求する集団を、秩序ある組織とするためには、行動の『よりどころ』として不可欠なものです。

 

自社の現状を把握し、作成または改訂をおこないますが、理想は現状をそのまま規程とするのではなく、あるべき姿、それを規程にしていくことだと思います。

作成または改訂の際には、実態もあるべき姿にするために、問題点の業務改善も行なう必要があります。

 

社内規程は明文化されたルールといえども、固定的にとらえるのではなく、企業を取巻く環境の変化や業務拡大などの要因から、それらの変化に必要に応じ、新たな社内規程の作成や改訂をおこなっていきたいと思います。

 

改訂や新たな規程の作成を繰り返し、その数も増えて来ると、規程間での重複や矛盾なども発生し易くなります。

これらを無くすために、体系化し、各規程の関連性を明確にすることが必要となりますので、これからも制定、改訂作業をしっかりとしていきたいと思います。

 

富士山マラソン

 

みなさん、代表の土井でございます。

 

年のはじめの目標であった「富士山マラソン」にチャレンジしてきました。

マラソンは、経営と本当に似ています。

 

▼計画
_レースまでの地道な練習が必要です

▼資源配分
_自分の限られたスタミナを、うまく配分しないとゴールまで辿りつきません

▼PDCA
_あまり遠くのゴールを目指しても、いやになりますから、300メートル先の電柱までがんばろう、クリアしたら、次も、もしかしたらがんばれるかも…と、次の300メートル先の電柱までと…こんなんで、本当にゴールまで行きつけるのか?実にあり得ないくらい地味な活動です。

 

経営も全く同じですね、最終のゴールなんて目指せるはずもなく、
ゴールまでの細かな小ゴールを設定し、そこに向けてがんばる訳ですね。

ただし、一点、大きく違うものがあります。

 

マラソンは「必ず」ゴールにたどり着けるということ。

 

経営は、残念ながらそうはいきません。
ゴールだと思ったら、既にそこにはゴールなんて無かった!ということが日常発生する訳です。日々、多くの不確定な課題にも追いかけられます。

 

こんな苦痛を日々身体の芯まで知り尽くしている訳ですから、マラソンなんて、この決められた道をたどって行けば、必ず感動のゴールに到着し、今の苦痛を数時間がまんするだけです。

 

と、いうことは、
経営者がマラソンを棄権することなどあり得ない訳ですね。

 

などなど、

 

途中、草むらで寝っ転びながら棄権をしようか思い悩んでいる自分を叱咤し、やっとの想いでゴールにたどり着いたのでありました。

 

やっぱ、

棄権しなくて良かった、良かった!

ご相談ください

会員の皆様こんにちは。

不動産管理部の町田と申します。

私たち不動産管理部は、主に物件をご契約いただいた開業者様や建物所有者様からご相談を伺い、ご対応させていただく部署になります。

 

居抜き物件ABC店舗不動産管理部

 

お客様からご相談される内容は様々ですが、

 

「看板を増設したい」

「排水が詰まってしまった…」

 

など飲食店にとって重要なご相談を多く頂戴いたします。

 

ご相談に対して、1日でも早い改善に向けて日々邁進しておりますが、改善をしたいという気持ちだけでは、ご満足いただけるご対応ができるとは限らないと考えております。

 

そこで私たちは、ご相談いただいた内容や改善までの所要日数等を蓄積し、蓄積したデータをもとに過去のご対応の改善点などを議論して、社員のスキル向上やご対応方法の改善に結び付けられるようにしております。

 

至らないご対応もあるかもしれませんが、部署全体で成長を続けて1日でも早い改善をご提供できますようにこれからも努めてまいります。

誕生日

みなさん、代表の土井でございます。

 

先週、誕生日だったのですが、

誕生日にもかかわらず、ファミレスでの晩ご飯でした(ガーン)

 

 

この写真、

ワイフから「現実より太って見えるから、絶対に、誰にも見せないで」と厳命されているのですが、

ぜんぜん、まったく、実物、そのまんま、ですのでアップすることにしました。

 

食事をしながら、誕生日プレゼントの話しをすると、

なぜか?12月のサンタクロースの話にすり替わってしまい、

しまいにはワイフまでもが

「私にもサンタさんくるかも?」

 

「ナイ、ナイ、ナイ、絶対、あり得ない」を連呼するのですが、

自分で買ってきてしまいそうで怖いです。

 

そう言えば、

今、

気づいたのですが、肝心のプレゼントをもらっていない(;´・ω・)

 

 

とは、言っても、

とっても、とっても、とってもうれしいことも…

 

翌日の早朝、玄関を出る際、

こんな張り紙が…

 

 

💋マークで「チュー」までついているではないですか!

 

思わず、

ニヤケ笑いを浮かべながら、

会社のスタッフにまで見せびらかしました。

 

 

 

しかし、

今になって、よーーーく考えてみると、

でぶっちょワイフと、

チビデビルたちの密かな策謀で、

プレゼントが、この張り紙にすり替わってしまったようです。

 

 

う~~ん、

ワナにハマったかも?

 

 

どい

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