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忘年会シーズン

皆様、こんにちは。
本日のブログは経営サポート部の倉嶋が担当致します。

今週から急に寒さが進み、冬の到来を体感すようになっており
風邪やインフルエンザも流行り始めているようですが、皆様は体調管理は大丈夫ですか?

 

 

さて、12月も中旬に差し掛かり、皆様も忘年会に多く参加されたり
店舗の方は、忘年会の対応でバタバタされている時期ではないでしょうか。

 

弊社でも12/11・12に例年通り社内の忘年会が行われました。

ただ、今年は例年と違う点がありました。

 

ABC店舗の忘年会は、例年、高尾山へ登り、その後に宴会を行うということになっていたのですが
今年は、初めてABC店舗が運営している三越前・graceで行うことになり、店舗の広さの関係もあり2日間に分けての実施となりました。
(※ぜひgraceの店舗Blogも観てください。↓)

 

崖っぷちレストラン

 

実は私も、今回初めてgraceへお邪魔して、店舗の雰囲気やスタッフの方々にお会いし
楽しい時間を過ごさせて頂きました。
赤字店舗の黒字化という目標を是非、達成してほしいな改めて感じました。

 

忘年会といえば、私も社内だけでなく、取引先や過去の職場仲間、学生時代の友達など、
普段あまり会う時間が取れない仲間とも会う機会が多く、楽しみにしています。

 

地元の仲間と毎年恒例で行っている忘年会はもう20年以上続けていて、
当時は学生だったのに、今では家族や子供を連れて集まるようになっており
この会はこれからも何十年と続けていきたいと思っています。

 

 

 
皆様も、飲み過ぎには注意しないといけませんが、
1年の疲れを、仲間と振り返りながら楽しく飲むことで忘れて
新しい年を、新たな気持ちと目標をもって迎えてはいかがでしょうか。

GW10連休

みなさまこんにちは。

本日は経理部部長の池田がブログを担当いたします。

 

 

先日、皇太子さまが即位される2019年5月1日と、即位を公に宣言する「即位礼正殿の儀」が行われる2019年10月22日を来年に限り祝日とする法律が可決、成立しました。

 

これをうけて遊び放題だと浮かれる人もいれば、子供の預け先に困る親御さん、混雑による繁忙を嘆くサービス業スタッフの方など反応は千差万別のようです。

 

 

 

日本では3月期決算の会社が多いためGWは決算に従事する方々には注目する内容です。

 

特に上場企業は決算速報の発表が期末から45日以内が適当とされているため、5/15付近の発表準備のためにGWの暦は死活問題だったりします。かくゆう私も前職では3月期決算の上場企業にいたので、長めのGWはうれしくもあり、不安もあり微妙な心境だったのが思い出されます。

 

ABC店舗では残業ゼロを推進し業務効率化を進めている最中ですが、仕事を消化しきれず休日出勤するハメにならないようにキッチリ働き方改革を進めて参ります。

 

 

 

ポップアップへの思い

皆様こんにちは。

本日のブログを担当させていただく営業部の野村です。

 

さて、今回テーマとさせていただく「ポップアップストア」。

実は私どもでも取り組んでいることをご存知でしょうか?

 

 

出店費用が抑えられることや期間限定という話題性を集められる点からも

ここ数年でこの出店形態も注目を集めています。

 

ポップアップストアは空き店舗や空きスペースにある日突然出店し、

ある一定期間が過ぎると消えてしまう「期間限定」の店舗です。

 

日や週単位でスペースを借り、一時的にお店を構えることができます。

 

 

 

ポップアップストアのメリットとして良く取り上げられるのが

1.低コストでの出店

2.SNSでの話題作り

3.お客様の反応を見ることができる

4.出店期間をイベントに合わせることで、売り上げアップが見込める

などなど。

 

 

私どもがお預かりしている店舗もこれらのメリットを提供しつつ、

何か別の形で役立たせることができないかとこの度スタートしました。

 

 

そしてもう一つ、ポップアップにかける思いがあります。

 

私どもの店舗をお借りいただくお客様の多くは新規開業者の皆様。

全てクリアにした出店ができる方は稀でお客様の数だけ不安があります。

 

 

その不安とは

独立はしたいけれど、自分の腕で成り立つのか?

実際にどのくらいの売上が見込めるのか?

店内配置を含めオペレーションで気をつけるポイントは何か?

など。

 

 

新規開業を志したお客様の不安を自社の仕組みを利用して

少しでも払拭し自信をもって出店してほしいというのが

私どもがスタートを切った目的の最たるものです。

 

 

ご出店を迷われている方、悩まれている方。

私どもの対象店舗を利用し挑戦してみませんか?

 

 

最短で1時間単位でのご利用も可能です。

お気軽にお問合せください。

https://www.abc-tenpo.com/contents/popup-store

 

 

福岡国際マラソン

みなさん、こんにちは。

経営サポート部の金田です。

 

 

先週日曜日は福岡国際マラソンが開催され、トヨタ自動車所属の服部勇馬選手が日本歴代8位の好タイムで優勝しました。日本勢の優勝は14年ぶりとのことです。今年の日本男子マラソン界は、日本記録が2回塗り替えられ、東京オリンピックに向けて有望な選手が出てきています。

 

今回の福岡国際マラソンで優勝した服部選手は、フルマラソンの大会4回目の参加ということですが、過去3回のレースは35キロすぎに失速するレースだったとのことです。しかし今回はこれまでのレースとは反対に35キロ過ぎからタイムを上げての優勝となりました。

 

優勝の要因として、服部選手は過去3回のレース経験より、35キロすぎからのラスト7キロをしっかり走れれば、結果がついてくると分析し、練習内容を変えたそうです。

 

 

 

以下がそのプランです。

 

■現状分析より課題を明確にする

過去3回のレースは35キロすぎに失速したことで、タイム、順位ともに成果を残せなかった。

 

■課題克服のための計画を立てる

35キロすぎに失速しないスタミナをつけるため、40キロ走行練習の本数を増やす計画をたてた。

 

■結果がでることを信じ立てた計画を確実に実施する

レース本番前3カ月間の40キロ以上の距離走は2~3回から8回と倍以上に増やし、

月間走行距離は約300キロ増えて1000キロとやりきった。

 

 

 

この思考はスポ―ツに限らずビジネスなどにおいても共通する考え方だと思います。

ビジネスマンが自己成長を目指す、会社や事業部が売上増加などを目指すといった場合も同じような視点で考えればおのずとやるべきことが見えてくるのではないでしょうか。重要なのは現状をしっかり把握し改善ポイントを見極める(現状分析)、改善させるための具体的な活動内容を決める(計画)、そしてやりきる(実行)ことです。

 

今回の服部選手の談話には入っていませんが、結果を振り返り評価する(検証)ことで、さらなる改善につなげていくことができると思います。

 

 

さて気がつけば12月となり、今年も残すところ1ヶ月を切りました。普段は忙しくなかなか考える時間をとることが難しいですが、年末年始はこの1年をしっかり振り返り、新しい年をどのように過ごしていくのかゆっくり考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

自分の頭で考える

皆様、こんにちは!
いつもABC店舗をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

【自分の頭で考える】

 

毎週月曜日に行われる全体朝礼で、本日社長の土井がピーター・ドラッカーの唱える「業務の棚卸」の重要性について話されました。

奇しくも本日のブログはピーター・ドラッカーにまつわることをお伝えしたいと思います。

 

 

ウィリアム・A・コーエン氏の著書に『ドラッカー全教え 自分の頭で考える技術』(大和書房)がありますが、そこにはこう記してあります。

 

* * * * *

 

ピーター・ドラッカーは現代経営学の父というだけの人物ではない。
彼は、現代的マーケティングの分野を切り拓いたひとりでもある。
40年以上にわたり、「企業が中心とすべきは顧客である」と経営者に説きつづけたのだ。
企業活動はすべて、顧客のニーズに対応し、それを満たすものでなければならない。
そして、顧客価値を生み出すのがマーケティングの目的である、と。
私は、ピーターが企業に問いかける4つの質問がすごいと思った。

■ 自社の中核をなす事業はなにか。

■ 顧客はだれか。

■ 顧客はなにに価値を見いだすのか。

■ 中核事業でどういう成果をあげるのか。

 

 

質問はのちにもうひとつ増えて5つとなる。
追加の質問は、当初、「それについてなにをするのか」だったが、最終的には「どう実現していくのか」に落ち着いた。
ピーターは、P&Gやインテルといった企業のCEOと会うたび、この問いを投げかけていた。
そして、この質問に答えようとすると、多くの発見が得られると彼らは口をそろえたように言う。

 

 

 

『ゼネラル・エレクトリック(GE)「伝説の経営者」と呼ばれるジャック・ウエルチが経営コンサルタントのドラッカーと対面したのは、CEO就任直後、1981年のことである。
そのときドラッカーはふたつの問いを発しただけだったが、その結果、GEの未来が大きく変わった。
たった2つの問いが、ウエルチのCEO在任中に数千億ドル規模の違いを生み出したのだ。

 

ちなみに質問は次の2つである。

■GEという会社をこれから作るのだとしたら、いまのような事業としますか。

■ひとつめの問いに対する答えがノーの場合、どうされますか。

 

この問いに対するウエルチの回答は、市場で1位か2位になれないのであれば、その事業は立て直すか売却するか整理するしかない、だった。
その結果、株式価値が4000%も上昇するなど、GEの経営であれほどの成功を収められた主因はこの経営戦略にあった』

 

* * * * *

 

 

 

 

核心をつく質問は、会社を変え、人の生き方さえ変える力があります。

その質問により、自分の脳がフル稼働し、その答えを自ら探しはじめるのでしょう。

そして、自分の頭で考える技術が身につく。

 

 

今一度、私もピーターが語る「企業の目的は顧客の創造である」
そのために、企業は、競合他社より高い価値(=便益から費用を引いたもの)を提供できなければならない。利益をもたらしてくれるのは顧客のみなのだから。

 

このことについて自ら考え続け、オリジナルな新しい発想が生み、イノベーションを起こしたい。

そして、自分の頭で考える技術を身につけるとともに、自分に足りていない核心をつく質問力も磨きたいと思います。

 

 

福田美智子

 

 

とある休日の過ごし方

皆様、こんにちは。

月末の金曜日、本日は経理課が担当いたします。

 

めったに休日に出かけることはしないのですが、どうしても観たい映画があり鑑賞してきました。

 

 

 

 

学生時代、一部の中でQueenフリークがおりまして、私も刺激を受けた一人です。

年齢がバレそうですが、ど真ん中世代ではありません…

 

 

初めて聴いた曲がこの『ボヘミアンラプソディー』です。

当時、“天才・鬼才・破天荒”という言葉はこのFreddie Mercuryのためにある言葉だと本当に思っていました。

劇中の楽曲すべてが知っている曲で、彼の生い立ち・苦悩・名曲の誕生を知ることができて本当に感動的でした。

エンドロールの最後まで席を立つお客さんはいませんでした。

 

 

 

実は私は女子大卒業後に音楽学校に通っておりました。

飛び級をして入学したこともあり(大学でいうと3年生から入学しました)、授業についてゆけず、学校のほかにアナリーゼ(音楽理論・楽曲分析)、実技レッスンを2つも掛け持ちし、アルバイトも2つこなす超多忙な2年間を過ごしておりました。

その学生生活の中で色々な音楽に出会い、その中の一つがQueenです。

あの頃の自分はしんどい・忙しいと思ったことはなく、充実し過ぎて時間が足りないくらいに思っておりました。

 

 

 

この映画をきっかけに忙しい毎日を淡々と過ごすのではなく、充実した生活を送っていた自分を思い出すことができ、初心に帰らねばならないなとつくづく感じたお休みを過ごすことが出来ました。

 

 

明日から残り1ヶ月、皆様も充実した1年だったと思える年末をお過ごしください!

 

 

 

残業ゼロ

みなさまこんにちは。

いつもABC店舗をご愛顧いただきありがとうございます。

本日は経理部会計課が担当いたします。

 

 

当社では予てより、残業ゼロ・有給取得率100%を会社の目標としてかかげて取り組んでまいりましたが、先日倉嶋のブログにもあったように、今月16日から残業ゼロ実現に向けた新たな取り組みが始まりました。

 

ABC店舗は残業0にチャレンジします

 

今回の取り組みは、本社・分室ともに入室退室の時間を平日8:30~18:30に制限し、それ以外の時間の入室は原則禁止。

時間外のパソコンの持ち出しも原則禁止するといった取り組みです。

 

 

 

正直、最初は無理なのでは…と思っていましたが、バタバタしつつも今のところ私の部署は達成することが出来ています。

 

今回の取り組みを機に仕事の終わる時間がより読めるようになったので、先日仕事後に友人と合流して、分室のすぐそばにある弊社ご契約者さまのお店にお邪魔してきました。

 

実は以前ランチに行こうとした際、お店の外までお客さんが並んでいて断念したことがあり、気になっていたお店です。

 

 

浜松町・大門エリアにOPEN!「ビストロ カリテプリ (Bistro Qualite Prix)」

 

 

最初に注文したのは、シュークリームに見立てたポテトサラダ。

 

 

メニューを見た瞬間これは頼んでみたいと思ったお料理です。

 

 

つい写真を撮り忘れてしまいましたが、他のお料理もとても美味しく、お店の雰囲気もよく、是非ランチタイムのリベンジもしたいなと思いました。

 

 

 

さて、11月も今日・明日で終わりあっという間に12月やってきます。

 

経理部は月末月初が比較的忙しい部署ですので、残業ゼロ達成に向けてこれからが大変になる時期ですが、終わりの時間が決まっているからこそ、今まで以上に優先順位を考えたり、細かい業務の効率化を図ってみたりと目標達成に向けて取り組んでいけるよう頑張りたいと思います。

 

 

「電子契約」の導入

皆さま、こんにちは、情報システムの稲毛です。

今回も、ABC店舗が導入に取り組んでいる「クラウドサイン」という「電子契約」のコンピュータサービスについてご紹介致します。

 

 

「電子契約」とは、インターネット上で契約を締結することを指します。
従来、契約締結は「紙と印鑑」でなされていましたが、インターネットの普及や、電子署名法・電子帳簿保存法等の法整備に伴い、電子化が進んでいます。

「電子契約」には3つのメリットがあります。

 

 

1.契約締結のスピード化
紙で契約を締結する場合、押印や郵送などの作業だけで1~2週間程度が掛かってしまうこともありますが、電子契約の場合、お互いがパソコンやスマートフォンで作業をするだけですので、早ければ2、3分で契約締結にかかわるすべての作業を終えることができます。契約締結がスピードアップすれば、取引先とのコミュニケーションもよりスムーズになります。

 

・契約締結工程の違い
従来の紙と印鑑

クラウドサイン

 

 

2.コスト削減
電子契約の場合、郵送代・紙代・インク代は当然のこと、印紙代もかかりません。また紙での作業がなくなるため、事務作業にかかる間接的なコストも削減することができます。

 

 

3.コンプライアンスの強化
契約書を電子データとして一元管理することで、業務の透明性が向上し、抜け・漏れを少なくすることがで
きます。またバックアップデータも写しではなく原本ですので、原本保全の確実性が高まります。

 

「電子契約」以外にも、Web申込み、Web請求書発行等、お客様がより便利になる仕組みを構築中です。ご期待ください。

自分から求めていない初体験

 

いつもABC店舗をご愛顧いただき、ありがとうございます。

本日のブログは、マーケティング課マネージャーの大木が担当いたします。

 

 

40歳を越し日々普通に暮らしていると「初体験」というのがあまりなくなってきます。

個人的には、刺激を求めるタイプ(笑)なので、「初体験」を求めてしまいます。

 

例えば、ライブに行くのが好きなので、ここ2ヶ月で3回も行きましたし、12月も何回か行こうと思っています。

初めて見るアーティストに感動したり、一緒に行く仲間と食事する時間も楽しく、

休日を楽しむことで、確実に普段の仕事のパワーアップにつながっています。

 

 

 

そんな中、先日のお休みに「自分から求めていない初体験」に、2つ遭遇しました。

 

ひとつ目は、小学生の娘がTWICEのファンで(社会的な問題は置いといて…)グッズを買いに行きたいということで十数年ぶりですが新大久保に行ってきました。

 

 

 

皆さんご存知の通り、昔から新大久保周辺には韓国の方が多く私が行っていた頃は韓国料理か、韓国食材の店しかなかったのですが、電車から降りた瞬間、人だかり!!

 

なんとも原宿なみの混雑で、歩行者天国になっているわけでもないので道路の両側の歩道が大混雑しています!

お店も、韓国アイドルのグッズを売っている店は全て混み合っており、チーズドッグの店や韓国料理の店はお昼前から行列。

そこで売っているグッズを見ていると、思うところは多々あるのですがそこは置いといて…娘は大満足でした。

新大久保の街が変わった様子の「初体験」でした。

 

 

もうひとつはその夜です。

地元の友人から

 

「釣ったイサキがあるけど食べる?」と言われ、

私は外出中でしたのでタイミングが合わず、外ポストに入れておいてくれました。

 

家に戻りポストを開けると。

 

 

「でかい…」

 

 

40cm近いボディに不安がよぎる。

 

私の父親はコックで中学から教えこまれていたので、週末はほとんどの夕飯をつくるほどで、そこそこ料理には自身があります。

 

が、しかし唯一、魚だけさばけない…悲しい。

 

最近は中学生の上の息子が魚をさばいてくれるので、お願いしてみましたが

 

 

「そんなでっかいのはちょっと…」

 

 

おう、、、これは本日2回目の初体験到来。

 

妻に頼もうか、正直30分くらい悩みましたが、ここは父親のいいところを見せなければということで、鮮魚店の方がYouTubeにアップしている「イサキのさばき方動画」を見ながら何とかさばきました。

 

 

 

 

 

正直、魚をさばくことを毛嫌いしていましたが、実際にやってみると、

 

「次はもっとうまくできる!コツがつかめるはず!盛り付けにもこりたい!」など

 

新たな目標もうまれてきました。

 

 

 

中高年になると、経験していない仕事や、何か毛嫌いしている領域ってあると思います。

 

しかしながら、重い腰を上げてチャレンジしてみると発見があるはずです。

 

最近、現場に出ることが増えて来たためそういった思いがいくつか浮かびます。

 

まずは、チェレンジする、そういった気持を忘れずに仕事もプライベートも、

そして会社全体としても持ち続けていきたいと思います。

業務の標準化に向けて

 

いつもABC店舗をご愛顧いただきましてありがとうございます。

事務課の吉川です。

 

 

突然ですが、皆様はマニュアルをお持ち、または開業後は作成されようと考えてますか?

 

ご家族で経営、個人のみで経営される場合はさすがに必要ないかもしれませんが、複数人で営業されようとしているならば、マニュアルは必ずあった方が良いと思います。

 

 

 

 

私の部署はカスタマーサポートという、お客様からのお電話やメールに対してお応えする部署がございます。

 

お客様からのお問い合わせ内容は多岐に渡り、幅広い知識と柔軟な対応力を持っていなければならないという高スキルが求められる部署です。

 

今まで当部署は、お問い合わせの内容があまりにも広範囲に及ぶため、滅多に無いようなケースは担当者の知識での判断に留まり、知識を持っていない者は一度社内で確認して再度お客様にご連絡する、という経験と知識ある者に頼る、所謂属人的な部分がありました。

 

 

そんな状況を憂慮し思い立ってくれたのが当部署の一人です。日々の業務マニュアルというのは、一定レベルの知識やスキルをいち早く身につけさせ、従業員のスキルの標準化を図ることができるため、彼女は後世のためにも日々多忙な中、業務マニュアルを少しずつ作成してくれています。

 

また、なかなか無いようなケースのお問い合わせ等のQ&Aを作り、特定の個人に仕事が集中してしまい、知識が偏るという状況を打破してくれました。

 

もちろんまだまだ未完で、これから更に追加修正していく必要はありますが、部下の個人としての成長ではなく、会社としての基盤を固めようとする姿勢に私は感激してしまいました。

 

 

 

 

飲食店を営業させる上でも、大手チェーンのように事細かくマニュアル化することは難しくはありますが、従業員を一日でも早く一定のラインまで持っていき、個々人により対応が異ならず標準化させるためにも、是非ともマニュアルの作成をお勧めいたします。

 

効率の良い飲食店運営のためのマニュアル作成のすすめ | オリジナルの居抜き物件・居抜き店舗ならABC店舗

 

 

ちなみにマニュアル作成やその運用方法を教えてくださる会社があるそうで、来週そのセミナーを受講してきます。部下に負けず、会社としての成長を目指すためにも、私も多くのことを学んで実装していきたいと思います!

 

 

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