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物語

皆様、こんにちは!
いつもABC店舗をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

【物語】

 

「何かいい物語があって、それを語る相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない」

1998年のイタリア映画、『海の上のピアニスト』
豪華客船の中で生まれ、生涯船を降りることのなかったピアニストの言葉です。

 

 

安岡正篤師が推奨する明末の幻の名著 「酔古堂剣掃(すいこどうけんすい)」という本に
こんな言葉があります。

 

「君と一夕話(いっせきわ)、 読むに勝(まさ)る十年の書」

 

ある晩(ばん)語られた話のこと。
十年かけて勉強したり、読んだ書より、 君と一晩語りつくしたほうがずっといい。
という意味。

 

 

 

 

私、福田、2月にまた一つ歳を重ねます。
周りの方々にいかに支えられてここにいるかということを、歳をおうごとに実感しております。

 

「何かいい物語があって、それを語る相手がいる」

 

この人とまた逢いたい、 そして一晩語りつくしたい、 そう思える家族や友人、先輩や師が近くにいる私は幸せです。
また、自分も愛する人たちにとって、そういう存在でありたいと。

 

愛と感謝を込めて     

福田美智子

伝統工芸品(つまみ細工)

みなさまこんにちは。

いつもABC店舗をご愛顧いただきありがとうございます。

本日は経理部 経理課が担当いたします。

 

 

突然ですが、摘細工(つまみ細工)というものをご存知でしょうか?

 

「つまみ細工」とは江戸時代から伝わる技法で、薄絹の「羽二重」を正方形に小さく切り、これを摘んで折りたたみ、組み合わせることによって花や鳥の文様をつくる東京都指定の伝統工芸です。和服に合う髪飾りなどが代表的で、 分かりやすいのは舞妓さんの簪(かんざし)で使われている技術です。

 

作り方は折り紙と同じ技術とピンセットを用いて作っていきます。

子供のころ折り紙と手芸が大好きだった為、この「つまみ細工」作りを体験してきました。

 

初心者の講座ですと、2時間もあればブローチやかんざしなどが作れます。

私はハットピンを作ってきました。

ちょっと恥ずかしいですがこちらが作品です↓↓↓↓

 

 

 

 

久しぶりの細かい作業でしたがかなり集中して作業に没頭することができ、出来上がった時は達成感で満たされました。

 

東京オリンピックが開催されるので日本の食文化も含め伝統工芸品を世界中の人に知っていただきたいなと思いました!

 

決済手段

みなさまこんにちは。

いつもABC店舗をご愛顧いただきありがとうございます。

本日は経理部会計課が担当いたします。

 

 

先日スーパーに行った際、今まで無かったセルフレジが導入されていることに気が付きました。

 

 

仕事終わりに寄るお客さんが多い時間だったこともあり、レジはどこも列が出来ていたのですが、設置されたばかりということもあってかセルフレジは列が出来ていませんでした。

 

セルフレジには大きく分けて「セミセルフレジ」と「フルセルフレジ」の2種類があるそうで、それぞれ違いは、

 

セミセルフレジ … 製品のレジ打ちまでは店員が行い、支払いのやりとりのみを自動化し、お客自身が行うレジ

 

フルセルフレジ … 製品をバーコードリーダーに通すのも、会計も全てを客側で完結する完全機械対応レジ

 

だそうです。

 

 

セミセルフレジでのお会計はしたことがありましたが、フルセルフレジでのお会計はしたことが無かったので、なんとなく躊躇してしまいいつものレジに並んだのですが、後から思うとせっかくだから試してみればよかったなと思いました。

 

 

 

スーパーだけでなくコンビニなどでも見かける機会が増えてきたセルフレジですが、以前ファミレスでも見かけたことがありました。

 

そこのお店では、クレジットカードでの支払い時のみの対応となっていましたが、これから飲食店で導入するお店も増えてくるのかなと感じました。

 

 

お会計の作業が無人化出来れば、その分時間の節約・人件費の削減をはかることも出来ますし、お金の受け渡しミスやお客様をお待たせせずに済むというメリットもあるでしょう。

 

最近では、話題になったPayPayのようなQRコードをもちいた決済を導入するお店も増え、今後キャッシュレス化が進んでいくだろうと言われています。

 

これを機に、決済手段について注目してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

クラウドサービス

 

皆さま、こんにちは、情報システムの稲毛です。

 

今回は、弊社で利用している「クラウドサービス」について、ご紹介致します。

 

 

「クラウドサービス」とは、インターネット経由で、アプリケーション、データベース、ストレージをはじめとした、様々なITリソースを利用することができるサービスです。

 

「クラウドサービス」のメリットは、大きく3つです。

 

1.初期投資費用の軽減

ハードウェア導入に伴う多額の初期投資が不要となります。

 

2.データセンターの運用・保守が不要

ハードウエアやアプリケーションの監視やリソースの調達といった作業が不要になります。

 

3.最新のセキュリティ環境での安定稼働を実現

データリプリケーション等による冗長性と耐障害性を実現し、脆弱性を監視しています。

 

 

 

弊社はAmazon社のアマゾンウェブサービス(AWS)を利用しています。

 

会員様にご利用頂いている物件探しの「Webサイト」、弊社の「ホームページ」、社内業務管理している「基幹システム」にて、「クラウドサービス」を利用しています。

 

「本番環境」「検証環境」「開発環境」の各環境を、別々の仮想サーバで構築しています。

 

機能の追加や改善をする際は、「開発環境」にて実装・単体テストを行い、「検証環境」にて本番環境とほぼ同じ状態での動作検証を行い、「本番環境」へリリースする、といった使い方です。

 

 

これからも、お客様の安心と安全・利便性を向上するための取り組みを継続して実施してまいります。

 

 

 

飲食店の空席がリアルタイムで知れる!?

 

マーケティング課の大木です。

いつもABC店舗をご愛顧いただきありがとうございます。

 

先日、日経新聞の電子版を読んでいると、こんな見出しが。

 

「飲食店の空席をリアルタイムで確認 ヤフー」

 

内容は、「IoT」を使った新たなサービスとして実証実験をおこなうということらしく、まだ本格サービス化ではないそうです。

 

仕組みとしては、人が着席しているかを感知する「人感センサー」をテーブルの下に取り付け、その情報をヤフーのサーバに送信することでリアルタイムの空席情報がヤフーダイニングの専用サイトに表示される。

 

まだ試験段階なので、実際どのように活用されるのかは不明ですが、4年程飲食店に勤務していた私の経験から、現時点の情報をもとに飲食店側のメリット・デメリットを考えてみます。

 

■メリット
・週末などの混雑時に電話での空席問い合わせ対応の手間がなくなる
・同じく混雑時に空席情報をユーザーに伝えることで集客につながる
・人気店の場合、空席情報が出ればいつも諦めていたユーザーも腰を上げるかもしれない。

 

■デメリット
・空席情報を見たユーザーが複数組来店した際にはどうするのか
・空席表示が多くなると人気がない店だと思われてしまう
・混雑情報だけでユーザーに判断されるため来店数が減り、
 お待ちいただいて順次入店していただくようなオペレーションが崩れる可能性がある
・月額費用はどのくらいなのか。費用対効果が見えない。

 

といったところでしょうか。
おそらく店舗によって、向き不向きがあるかと思います。
大手の居酒屋などには向いているような気がしますが、
小さな飲食店(個人店)はどうでしょうか?
まずは実際にサービスを行った際の検証結果が知りたいですね。

 

我々ABC店舗も、

 

「Start up 10」
~日本の飲食店開業率を10%へ引き上げる~

 

というビジョンを掲げ、飲食店を独立開業される方を応援しております。

ぜひ、少しでも飲食店開業を考えている方がいらっしゃいましたら、

下記よりお気軽にご相談ください。

 

タピオカミルクティー

みなさんこんにちは。

本日のブログ担当、営業部の吉村です。

最近、巷で一大ブームを巻き起こしているものといえば

みなさん思い浮かぶものはございますでしょうか。

 

そうです「タピオカミルクティー」です。

 

昨年の日経MJ2018ヒット商品番付にもランクインするほど

人気の商品になりました。

 

最近では、タピオカドリンク屋を開業したいという

お客様からのお問い合わせが昨年の中頃から急増し

ご契約頂けるお客様も増加致しました。

 

そもそもタピオカというのはいつから人気になったのかというと

1990年代に台湾から日本に広まったそうです。

その後も台湾の人気店が日本に続々とオープンいたしました。

 

その後台湾の代表ブランドの「春水堂」や「THE ALLEY」、「Gong cha」など

店舗数が急増しています。

 

甘いものを我慢している女性が、甘いジュースの中に噛み応えのあるタピオカが入っており

罪悪感なく空腹を満たせるとのことで人気がでているようです。

 

人気店では行列が絶えず、お店で何かのイベントでもやっているのかと

勘違いしてしまうほど多くの方々が訪れています。

 

そこで今回、店舗専門の不動産屋として試しにタピオカミルクティーを

頂いてみました!

 

 

 

 

私が頂いたのはローソンで発売されておりましたタピオカミルクティーを頂きました。

普段は甘いものはあまり食べない私ですが、とても美味しかったです。

味は、甘すぎず飲みやすく、タピオカの量も適度でとても飲みごたえがありました。

普通のジュースと違い、タピオカの食感と噛み応えにより

確かに、空腹が紛れたような気がしました。

まだ飲んだことない男性の方々にもとてもおススメです!

 

今後は弊社の物件でも、より一層のブームが起こるよう

同様の店舗を検討していただける方々へのご紹介を

頑張りますのでよろしくお願いいたします!

 

プラスチック製ストロー

 

いつもABC店舗をご愛顧いただきましてありがとうございます。

事務課の吉川です。

 

先日、大手ファミレスチェーン店「ガスト」に行ったところ、ドリンクバーに常備している使い捨てプラスチック製ストローが無くなっていました。

 

昨年夏、アメリカの大手コーヒーチェーン店スターバックスが2020年までに全世界でプラスチック製ストローを廃止すると発表して以来、日本国内でもストローの素材や取扱いを見直す動きが加速していることは皆様ご存知のことでしょう。

 

 

 

その世界的な流れに乗じてガストもプラスチック製ストローを撤去されたようです。

 

と言っても完全撤去ではなく、お客様からの要望があれば、環境にやさしい代替のバイオマスストローの提供も行っているとのこと。バイオマスストローとは、トウモロコシなどのでんぷんを原料とする植物由来の樹脂で作られており、土壌で1~2年で水と二酸化炭素に自然分解されるのです。

 

私はまだ実際に使用したことは無いですが、飲みやすさなどは今までのストローと比べるとほとんど変わらず、少しザラザラしているだけのようです。

 

 

 

他にも紙ストローや、ステンレス製ストローなどを導入しているお店も徐々に増えてきております。

 

世界的に地球環境について考えるのはとても良いことですね。

 

ストローを利用するドリンクを出される飲食店経営者、開業予定者の皆様、このプラスチック製ストロー問題は今後目が離せません。

腐らずに継続する

経営サポート部の山﨑です。

 

昨日、打合せで当社設立時から物件の管理を委託いただいている大家さんの自宅を訪問しました。

「○○君が小さいころ、私が「バイバイ」と手を振ったら、○○君に「さようなら」と返されて」などと昔話をしているうちに、

あの時さようならといった子供は今や小学6年生になったが、

バイバイといった自分は年を無為に年を重ねただけで、なんと成長のない人間かと、暗澹たる気持ちになりました。

 

 

こんな時に私が思い出すようにしているのは、腐らずに継続することの大切さの分かる次の話です。

 

 

 

太平洋戦争が終わって間もないころの、東京のとあるミッションスクール・・・

授業料無料の特待生となるべく(特待生になれないと学費が払えず退学)、

学年首席を通していた学生がいました。

しかし、成績は学年で1番でも、弊衣破帽で人付き合いも悪い学生はアメリカへの留学生にふさわしくないと、

成績以外の要素で、渇望していたアメリカへの給費留学生の選に漏れてしまったそうです。

 

 

その後は、女子高の英語講師をしながら、内心は苦悶しながらも腐らず勉強をしていると、

ドイツ人の学科主任に別の用事で会った際、「君、このドイツ語を英語に訳せる?」と不意に聞かれ、

ちょうどその前日に英語の本をドイツ語訳で読んで勉強していた中に、ドイツ語の indem という訳しにくい言葉があったそうで、

全く偶然、その indem がでてきたというのです。

 

前日の勉強のおかげで問題なく訳せたところ、

「君、ドイツ語できるね」ということでドイツに留学が決まって、その後アメリカには教授として赴任できたというのです。

アメリカに留学できなかったあとも、腐らずに勉強し続けていたことを、見ている人は見ていたのです。

 

 

この話は、私が折に触れて思い出す話です。私の拙い文章を読まれる方に、何かお役に立てば幸いです。

 

 

山﨑

最高のトス

皆様、こんにちは。

本日のブログは経営サポート部の倉嶋が担当致します。

 

新年を迎え2週間が経ちましたが、

皆さんは正月気分から仕事モードへの切り替えは済みましたでしょうか。

 

先週末の3連休、テレビ「春の高校バレー」を観て、

久しぶりに高校スポーツに触れ、学生時代を思い出しました。

 

 

実は、私は中学以来、25年ほどバレーボールを続けてきました。

ここ数年は体の重みに膝が耐えられなくなってきたので離れておりますが、久しぶりにやりたくなりました。

 

バレーボールは、一人で連続してボールは触れないのでスーパースター1人では勝ち抜けないスポーツです。

 

素晴らしいアタッカーがスパイクを決めるにも、誰かのトスが必要ですし、とびぬけて上手なセッターがいても、誰かがレシーブしてくれなくてはトスは上げられません。

そういう意味では、チームスポーツの中でも特に他者との連携が重要なスポーツです。私も現役のときは、如何に次の人にいいパスを出せるかを常に意識していました。

 

こう考えるとバレーボールの意識は仕事にも当てはまることが多いなと思います。

 

会社で仕事をするには、如何に他部署にやりやすい状態で仕事を引き継ぐか、テナント様や貸主様といかにいい連携をしていけるか。

 

いいパスを出せる人は、社内でも、取引先様からも信用され、いい仕事ができると思います。

 

 

 

仕事ではなかなか、スポーツのように爽やかな汗と言う訳にはいきませんが

バレーバールをやっていた時のよう、仕事でも最高のトスを上げられるよう意識して取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 

やりぬく力 GRIT

あけましておめでとうございます!

本日のブログを担当させていただく営業部の野村です。

 

本年は昨年以上に皆様のお役に立てるよう一同最大限の努力をする所存ですので、

変わらずのお引き立てのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

私事ではございますが、

新年を迎えてから仕事始めまでの間に本を1冊読むことを続けています。

 

そのために流行りの新書を購入するのではなく、

自宅の本棚の中で最初に目についたものを読み返しています。

 

今回手にしたのは昨年購入した『やりぬく力 GRIT』。

 

 

 

読み返してみて印象に残っている内容を簡単ではございますがご紹介いたします。

 

 

 

『やり抜く力とは「情熱」と「粘り強さ」によって生まれる。』

 

『目標をピラミッド構造で設定する』のふたつ。

 

 

 

「情熱」と「粘り強さ」は読んで字のごとくですが、

仕事でも何でもひとつのことを持続することが難しい。

 

これを実現するために問われるのが「目標」となります。

 

この目標にはいくつかの階層があり、

ひとつひとつの目標はその上位にある目標を達成するための手段が、

さらにその上位にはビジョンとも言うべき抽象的かつ最終的な目標が

あるからこそ長年にわたって努力を持続できるとありました。

 

 

私自身も「やり切れていないなぁ…」と感じているときには

漠然と最上位の目標だけが設定されていたり、

その下の中間目標が明確に設定できていない状態や、

中間の目標ばかりが乱立し、最上位目標が明確に存在してない状態、

となっていることが多いことに気付きます。

 

そのような場合は往々にして全体を見たときに

目標がピラミッド構造になっていないのです。

 

 

私どもで掲げているValueのひとつでもあるこのGRIT。

 

 

やり抜くという言葉自体は難しいものではありませんが、

違和感を覚えたときにこの目標のピラミッドを意識し

早期の修正を試みてみようと思います。

 

 

 

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