株式会社ABC店舗

お店はじめる!なら、ABC店舗
飲食店専門の不動産会社です

社員を知ろう|スタッフインタビュー|不動産管理部 髙木良織さん

就活時は3社同時に内定。必要とされている環境で挑戦できると考え、入社

就活をしていた時は、ABC店舗を含めて3社から内定をいただいておりました。ほぼ同じタイミングでの内定だったのですが、ABC店舗に入社を決めた理由はいくつかありました。
まず一つ目は、「必要だ」と早い段階から言っていただけたことです。また、上場に向けてチャレンジしていることから、自分も同じ方向を向いて挑戦できる良い機会であると考えられましたし、不動産というこれまで未経験のジャンルだからこそ、知見を深められるという想いもありました。
新規開業者が多いということもあり、飲食店の立ち上げに携われることができるという点も魅力に感じていました。

不動産は体育会系というイメージが入社後に覆った

不動産は今までに全く携わったことのない新しい世界なので、実は入社前に「どんな会社なのか」という具体的なイメージがなかな湧きませんでした。しいて言えば、不動産業は体育会系の企業が多くて堅苦しいイメージで、ABC店舗もそのような感じなのかなとは思っていました。しかし、実際に入社してみると、社会の変化に対して非常に柔軟な会社で、社内の雰囲気も体育会系ではなかったです。

緩衝や債権対応で心掛けることは、お客様の立場にも立って考えること

これまで行ってきた業務は、物件オーナーとご契約者様の間に立っての緩衝や不測の事態が発生した際の対応や、ご契約者様に債権が発生してしまった場合の対応などを行ってきました。

残念ながら債権が発生してしまったお客様への対応では「決めつけないこと」と「齟齬が生じてしまった原因を考えること」を大切にしています。家賃の滞納が発生してしまった場合、人はどうしても「滞納をする、イコール悪い人だ」といったような第一印象を抱いてしまう傾向にあると思います。ただ、そのようなイメージで対応を行ってしまうと、どうしてもうまくいきません。

そのため、まず相手の話をしっかりと聞いて「この方はどのような事情があって家賃が払えなくなってしまったのだろう」ということを導き出すようにしています。そこから何が理由で支払いの優先度が下がったのかなど「原因」をヒアリングの中から特定していくことが大切だと学びました。もちろん、解決するためには会社としての立場もしっかりと考える必要があることも必要ですが、一方的にこちら側の立場から意見を言うのではなく、相手の立場にも立って物事を考えて、双方の意見を総合しながら解決策を考えていくことが大事だと、この仕事を通じて学びました。

どうしてもマイナスなことがきっかけでお客様とのやり取りが始まってしまいますが、それを解決できたからこそ、お客様から強く信頼していただけるようになるので、そのようなところはこの仕事のやりがいです。

経営理念について、どう考える?

「関わる全ての人にハッピーを届ける」といことは、お客様だけではなく自分たちもハッピーにならなければいけないことだと思います。
緩衝や債務に関する対応という業務上、やはりお客様にとっては望み通りでないことであったり、あまり良くないことをお伝えすることはどうしても生じます。片方を慮るあまりその場しのぎの曖昧な対応をしてしまうと、もう片方がハッピーではなくなってしまいます。伝えるべきことは事実に基づいてしっかりと伝えたうえで、双方がハッピーになるための策はどのようなことなのかを考えていきたいと思います。

Career Pass

2019年 4月 新卒でABC店舗に入社。不動産管理部に配属。
物件ご契約後のお客様との間に立ち、不測の事態が発生した際の対応や家賃支払いの管理などを行う。
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